【2014横浜クラス第11回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年6月18日(水) 17:00-19:35/YC&AC(横浜)


11回のレッスンが終わりました。

9月からのスケジュールですが、現在、調整中ですので、今、しばらく、お待ちください。


今週の土曜日は、イタリア代表対日本代表の試合があります。

私事ですが、私の祖父はイタリア人で、私自身、20歳で日本に帰化するまでイタリア国籍でした。社会人時代には、イタリアリーグでプレーしたこともありました。前回、イタリア代表が日本に遠征に来た時は、イタリアチームの日本でのお世話役をしたりもしていました。自分にとっては、日本代表と同じぐらい思い入れの深いチームです。


イタリア代表にも頑張って欲しいですが、やっぱり、応援するのは、自分もプレーさせてもらった日本代表です!


テストマッチ9連勝中の日本代表。最近、日本代表は、スクラムで相手にプレシャーをかけて勝利を呼び込んでいます。はたして、日本のスクラムが、イタリア代表に通用するのか!!ワールドランキング上位のイタリア代表との対戦結果は、日本代表の成長を図る上でも、とても楽しみな一戦です!



■3-6年生クラス

鷺沼クラスと同じ内容ですが、横浜クラスも同じ考えで進めているので、同じ内容で書かせて頂きます。

今、サッカーのW杯が開催されています。サッカーの優秀な選手は、ドリブルが上手ですよね。サッカーで言うところのドリブルは、ラグビーではステップにあたると思います。ステップとは、相手をかわしながら前進する能力です。このステップが上手になるには、バランスを保ちながら、自由に自分の体を動かせるようになることです。英語圏のラグビーの国では、これらの動作を「ダンシング」と表現します。私も、ラグビーパークで子どもたちに指導している中でも、「ダンシング」する能力の開発を大事にしています。ダンシングが上手にできると、相手のステップにも反応できるようになるので、タックルも上手になっていきます。今日は、そんなダンシング能力を開発するトレーニングとしてゲートランを行いました。鷺沼クラス同様、生徒の中には、トッププレーヤー顔負けのダンシングを見せる生徒もいました。体が大きくなっても、ダンシングができるように指導してあげたいです。


1、ブルドック

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、ナンバー2対1⇔ゲートラン

4、6vs6(ツータッチゲーム)


■中学生

下記は、NZでプロコーチをしている日本人のカツさんという方から、ゼブンズのコーチングのアドバイスをもらった時に教えてもらったことです。


ラグビーは、プレーヤーのポジションとは別に下記のような3つのタイプであらわされ、その役割をチームでプレーヤーに理解させてることが大事になります。15人制にアレンジすると下記のようになりますかね。


Big Man【ビックマン】

(FW、センター、空中戦、グランドワークに強く、またスペースにヒットしたり、ディフェンスを集めたり、相手をビビらす、コンタクト好きの選手)


Playmaker【プレーメーカー】

(ハーフ、スタンド、アタックとディフェンスをまとめ、スキルフルな、ステップ力の高い、敏捷性のある、声を出しながらゲームをコントロールできる、またフレアーな選手)


Speed Man【スピードマン】

(バックス、ウイング、ハイスピードで、人を抜く能力が高く、man on manでは必ず抜く、またアウトサイド・ブレイク出来る選手)


ラグビーパークでは、小学生の時代は、まずは、みんながプレーメーカーで良いと思いながら指導しています。ラグビーを指導してしていて、一番、育成に時間がかかるのがプレメーカーですからね。また、プレーメーカーにもなれて、その上で自分の特徴を活かして、ビックマン、スピードマンになってくことが一番ですからね。


ラグビーパークは、チームではないので、中学生クラスでは、体格に関わらず、プレーメーカー、ビックマン、スピードマンの3つの動きについて指導しています。今までのゲームは、みんながプレーメーカーで、ビックマンとして、ペネトレートした方が良いところで、ステップを踏み過ぎたり、ペネトレーターになるべきところでも、プレーメーカーとしてボールが来るのを、ただ、待っていたり、ライン際で、ビックマンとしてヒットするべきところで、プレメーカーのようにダンシング(ステップ)を続けてしまったりする傾向がありました。


今、ビックマンの練習をしていることで、少しずつ、ゲームの中で、決めごとではなく、状況判断した中で、3つの役割の動きが見られるようになってきました。


同じルールのゲームでも、その中で見られるプレーの質が向上してきているので、私も指導していて楽しいです。


今日も、みんな集中して良い汗をかいていましたね。


1、スペースタッチ

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、6vs6(ツータッチゲーム)

4、6vs6(ワンタッチゲーム・オーバーあり・ミドルコート)

5、6vs6(ワンタッチゲーム・オーバーあり・ワイドコート)

6、トライアングルアタック(3対1→4対2→4対6)
7、ファンクショナルストレッチ+X腹筋


コーチ 川合/ロイ


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