【2014藤沢クラス第10回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年6月16日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


梅雨入りし、天気予報が気になる今日この頃です。

今日は、無事に藤沢クラスを開催できました。


10回のレッスンも終わりました。

9月からのスケジュールですが、現在、調整中ですので、今、しばらく、お待ちください。


今週の土曜日は、イタリア代表対日本代表の試合があります。

私事ですが、私の祖父はイタリア人で、私自身、20歳で日本に帰化するまでイタリア国籍でした。社会人時代には、イタリアリーグでプレーしたこともありました。前回、イタリア代表が日本に遠征に来た時は、イタリアチームの日本でのお世話役をしたりもしていました。自分にとっては、日本代表と同じぐらい思い入れの深いチームです。


イタリア代表にも頑張って欲しいですが、やっぱり、応援するのは、自分もプレーさせてもらった日本代表です!


テストマッチ9連勝中の日本代表。最近、日本代表は、スクラムで相手にプレシャーをかけて勝利を呼び込んでいます。はたして、日本のスクラムが、イタリア代表に通用するのか!!ワールドランキング上位のイタリア代表との対戦結果は、日本代表の成長を図る上でも、とても楽しみな一戦です!


■3-4年生

ラグビーは、相手がかけてくる力に対して、簡単に倒されないように、自分の重心を移動させながら、バランスを取ることが大事になります。現在、ラグビーパークの小学生クラスでは、ロイコーチがバランスストレッチという種目を行っています。年齢の低い生徒たちの中には、相手からの外力が加わらない状況であっても、自分で自分の体のバランスを取ることが難しい生徒もいます。今日で10回のレッスンが終わりました。以前に比べると、バランスストレッチの様々な動きの中で、フラフラする生徒が少なくなってきました。


1、ポートボールシュートゲーム

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、2対1連続(DFコーチ)

4、4vs4


■5-6年生

こちらのクラスもバランスストレッチを行っています。今日は、いつもとプラスしてバランストレーニングをロイコーチが行いました。簡単な動作の説明なので、ロイコーチに英語のままでやってもらいました。みんな理解できていましたね。


自分のバランスが乱れたとき、そのまま、倒れてしまうのではなく、そこで、どうにかして踏ん張ることが大事です。その踏ん張りの繰り返しの中で、様々な状況の中で、瞬時に自分の重心を移動できるような体の使い方を覚えて行って欲しいと思っています。


1、ナンバー2対1

2、バランスストレッチ+バランストレーニング

3、4vs4(ワンタッチゲーム)

4、8vs8(ツータッチゲーム)


■中学生

こちらのクラスもバランストレーニングを行いました。中学生は、ほとんどの生徒が、自分で自分のバランスをコントロールする感覚はつかんでいるようでした。次回、バランストレーニングを行う時は、さらに負荷をかけたトレーニングを考えたいと思います。その後は、中学1年生は、タックル練習。中学2・3年生は、ノーオーバーラップの際のペネトレートの練習をしました。


練習後にセンターをやっている中3のk君から、タックルをするときは、ボールを見るのか、相手を見るのか?という質問を受けました。良い質問です。正確な答えは、両方を見なければなりません。ただ、チームのDFシステムによっては、自分の対面だけを止めれば良い!ということであれば、相手を見る割合を増やしても大丈夫です。ただ、ドリフトDFをしなければならないのならば、ボールや、最初にマークアップした対面の選手だけでなく、自分の内側の仲間の動きも見なければなりません。


ラグビーのタックルは、迷いがあると、一歩、遅れてしまいます。そうすると、上手にタックルができません。1対1でのタックルテクニックも大事ですが、チームのコーチの方や、チームメイトと、ルールを決めることも大事になります。そこが曖昧だと、迷いが生じてタックルポイントがずれてしまいますからね。特にセンターは、コンビを組む、もう一人のセンター、そしてスタンドオフと、フロントスリーと言われる3人でのコンビネーションが大事になります。また、スタンドオフは、スクラムハーフや、15人制言うところのフランカーと、セットプレーからの防御の時に、スタンドオフの内側は誰が止めるのかなどを決めておく必要もあります。


ディフェンスは、タックルの動作が完璧にできても、どうしても、一人では解決できないことも多くあります。チームのディフェンスの方法について、仲間やコーチの方と話し合って、自分の役割を明確にすることも大事ですよ。


1、ナンバー2対1

2、ファンクショナルストレッチ+バランストレーニング

3、中1・・タックル  中2・3・・ペネトレート(3対3・3対3+1・3対3+2)

4、4vs4(ワンタッチゲーム)

5、8vs8(ツータッチゲーム)


コーチ 川合/ロイ/野口

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