【2014藤沢クラス第5回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年5月12日(月) 17:00-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢


晴天の中、久しぶりのラグビーパーク藤沢クラスを開催しました。


先週は、祝日でお休みでしたので、すごく久しぶりに生徒たちに会った感じでした。


GW中は、ラグビースクールの合宿や、神奈川県の中学2年生からはじまる一貫練習という活動など、ラグビー三昧な日々を過ごしていたようですね。


ラグビーパークがお休みの間、特に中学生の練習について、4月のラグビーパークの練習を振り返り、今後のラグビーパークという場所が果たしていくべき行くべき役割を、改めて考えていました。


個人差はあると思いますが、生徒たちのラグビースクールでの練習や、ラグビーパーク以外でのフィジカル能力を高められる可能性のある時間など、生徒たちのラグビーライフをイメージして考えていました。


結論としては、ラグビーパークは、判断力があるプレーヤーを育てること、また、その基礎となる基本動作を指導すること、そして最終的には、高校生になるまでに、自ら考え、課題を解決し、成長し続けられるメンタルをもったプレーヤーを育ててあげるということ、これがラグビーパークの果たしていくべき役割であると再認識しました。結局、この5年間、色々と悩みながら、上記で書いた原点に戻ります。


もっとフィジカル的にハードな練習を生徒たちに課して欲しいというご要望もあるかもしれません。そこも可能かなぎり、カバーして行けるよう工夫しますが、そこだけがメインにならないように、高校生以降の彼ら、彼女らの成長をイメージして、じっくりと指導させて頂きたいと思っています。


今までもラグビーパーク歴の長い生徒や、卒業生たちは、ラグビースキルの成長や、人間的な成長を我々に見せてくれます。


ラグビーパークとしては、今後も、一人一人の将来的な成長を視野に入れながら、じっくりと指導させて頂きたいと思っています。


※最近、忘れ物が増えています。

暖かくなってきて、練習中に脱いだ洋服を、そのまま、忘れていってしまう生徒が増えています。

ラグビーパークは、グランドを我々だけが使っているわけではないので、グランドや、ベンチなどに落ちているすべてをピックアップすることができません。

コーチが明らかにラグビーのものであると認識できるものは、持って帰るようにしています。

忘れ物が、色々と溜まってきているので、心当たりのある生徒は、コーチに声をかけて下さい。



■3-4年生/5-6年生(テーマが同じなので一つにまとめます。)

ラグビーパークでは、個人で前進できるステップの能力の開発を、どの年代でも大事にしています。

個人で前進する能力を高めるには、まずは、ラグビーの1対1という状況にとらわれず、自分の体を機敏に動かせるような運動能力の基礎を開発することが大事になります。これらはフィジカルリテラシー、ファンダメンタルムーブメントスキルと呼ばれる能力です。コーディネーション能力も、この中に含めれます。

ラグビーパークでは、ラグビーボールを使いながら、これらの能力を楽しく身につけられるような練習を考えています。


また、ラグビーパークの小学生クラスでは、個人での前進と同時に、ボールの持ち方の判断にも取り組んでいます。


個人で前進する時は、ボールを両手で持つ必要性はないので、片手でボールを持ってハンドオフを使ったりすることが有効です。一方、パスできる仲間がいるときは、いつでもパスができるように両手でボールを持つことが大事になります。これらを無意識でできるように指導するには、コーチも根気が必要です。

これらもトライ&エラーをさせながら、将来、無意識で、正しいボールの持ち方ができるように指導して行きたいと思っています。


1、スクエアーブルドック(withボール)

2、ダイナミックストレッチ

3、ジャンケン1対1(3-4年生・・タグ 5-6年生・・タッチ)

4、ジャンケン2対1or1対2(3-4年生・・タグ 5-6年生・・タッチ)

5、4vs4


■中学生

ラグビーパークの練習は、事前に1分単位でメニューを決めています。20時30分になるとグランドを出なければいけないので、ぎりぎりまで有効に使えるように考えています。コーチのタイムマネージメントもすごく大事になります。そして生徒達の協力も大事になります。


1分あれば、1試合のゲームができます。ただ、それまでの間で、説明を一度で聞けない生徒がいて、説明を繰り返すだけで、1分という時間は作り出せなくなります。ラグビーパークの活動の中で、練習の中の1分という時間の大切さを感じてくれればと思います。もちろん、コーチも、残り時間を考えて、その場で全員が試合ができるように試合時間を設定したり、組み合わせを考えたりと、時計を見ながら、頭をフル回転させなければなりません。コーチ陣も努力が必要ですので、我々も頑張ります。

※今日は女子チームをつくりました。上手にコミュニケーションを取りながら良く戦っていました。彼女らの成長を考えると、このチ―ムで男子と勝負させてあげることが良いのかな??と思っています。


1、じゃんけん2対1

2、ファンクショナルストレッチ+レスリングトレーニング(グループ別)

3、中1・・パススタート3対2  中2/3・・ブレイクダウンスキル

4、4vs4  ショート⇔ワイド


コーチ 川合/ロイ/野口

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