【2014横浜クラス第1回レッスンリポート】 | Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年4月9日(水) 17:00-19:35/YC&AC(横浜)


第1回の横浜クラスも晴天の中、スタートしました。


藤沢クラス、鷺沼クラス、横浜クラスと3回のレッスンを終え、昨年度とは違う体制の中での課題も多く見えました。次回のレッスンに向けて、コーチ陣として修正して、臨みたいと思っています。


全クラスの第1回目のレッスンは、体験生の参加も多く、説明等も多くなりましたが、第2回からは、スムーズに進められると思います。


早く第2回目が来ないかと、今から、ワクワクしています。


■3年生ー6年生クラス

時間が変更されて初めてのクラスでした。また、今日も多くの体験生の参加がありました。

体験生のみんなも楽しんでくれたようです。グランドについては、今日は人工芝で練習することができました。みんな想像以上に、レベルが高いので、これから新しいメニューにもチャレンジして行く予定です。


1、ストーン&フリー

2、ストレッチ

3、カラーターン3対2/ランダムタイミング2対1

4、4vs4


■中学生

こちらのクラスも体験生の参加がありました。


今までは、川合が一人で担当していましたが、今年から、ロイコーチも中学生クラスをサポートしてくれます。


今日は2・3年生のゲームのレフリーをロイコーチにお願いしました。どうやら、レフリングついて、文句を言い続けていた生徒がいたようです。


なんとなく、どんな様子だったかは、想像がつきます・・・・・。

新しいコーチ陣のレフリングの向上や、純粋に生徒個人の人間的な成長含め、これから、メインコーチとして、全体を注意してみて行こうと思っています。


ロイコーチ自身は、まだ、レフリングが上手にできていないことを反省していました。


今までラグビーパーク独自のゲームは、タクコーチのクラスはタクコーチの笛のタイミングに慣れています。川合のクラスは、川合のタイミングになれています。


今後、スポットコーチが笛を吹くこともあります。当然、コーチ陣として、一定のレフリングの基準はあれど、タッチというゲームなので、すべてを統一することも現実的にではありません。


ラグビーパークの練習でのゲームは、あくまでも練習の一つですから、その際のミスジャッジや、ちょったタイミングの違いで、生徒たちが心を乱す必要はありません。練習は練習であって、それが最終的なゴールではありませんからね。


生徒たちは、タッチされたか?されていないか?という一つの局面だけに目が行きがちになります。ただ、コーチ陣としては、コーチングをすることが何よりも一番大事な仕事ですから、全体の生徒たちの動きも見ながら、ゲームを円滑に進めサポートをしているつもりで笛を吹いています。ラグビーパークのゲームは、ラグビーパークの中だけで完結することではありませんからね。


週末のゲームを念頭におきながら、良い意味でクールに、それでいて真剣に練習のゲームに取り組めるような、器の大きい選手にも育てて行かねばとも思っています。


中学生なので当然なのですが、まだ、まだ、教えることがいっぱいです。

ラグビーパークも、また、新たなチャレンジがいっぱいです。


練習については、今後、ハーフコート全面で練習できるので、中学生には、大きいスペースで思いっきり走りまわってもらおうと思っています!



1、ストーン&フリー

2、ストレッチ

3、カラーターン3対2

4、6vs6/5s5

5、アジリティー&4対1

6、アジリティー&3対1
































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