Rugby Park Japan 【リポート】

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2014年2月25日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

天候は良好。今年は雪に悩まされていますが、それ以外では、比較的、天候には恵まれていると思います。

■いよいよ、今週末は神奈川県の6年生の大会であるファイナルカップ!!
私も応援に行かせて頂く予定です!!試合には、勝ち、負けもあるかと思いますが、どんな時も、最後まで、チームの為に、全力でプレーすることを忘れずに頑張って下さいね。

■2014年度(4月~)について
メールでご連絡させて頂きました通り、来年度の鷺沼クラスは、各クラスの時間に変更があります
*新規の募集の連絡が届いていない方は、お手数ですが、info@rugbypark.jpまでご連絡下さい。


4月から6年生になる5年生は、4~6年生クラスと、6年生~中学生クラスを各自で選択することができます。

各ご家庭にご判断頂くことは、藤沢クラスでも行わせて頂いたことがあります。

藤沢クラスでは、約半数が時間の早いクラスに入り、半数が遅いクラスを選択されました。時間の早いクラスを選択した生徒たちは、基本プレーを1年間継続した後、今年の4月から1年遅れで、時間の遅いクラスに合流しました。誰が一年前まで、早いクラスを選択していたのか?今では区別がつきません。

メニューの違いや、負荷の違いはありますが、どのクラスもコーチが考えていることは、ラグビーを好きになってもらうこと、そしてラグビーを上達させてあげることです。どちらのクラスが上とか?下?とか、そのような関係性ではありません。

各ご家庭で、お子様にとって、どちらのクラスに参加することがラグビーを上達させることができるか?それを基準にご判断頂ければと思います。

時間の遅いクラスは、練習への強度の負荷も高くなり、練習ではボールを使わない地味なフィジカルトレーニングの時間も増えて行きます。

時間が早いクラスは、基本プレーを反復し、ラグビーへの興味、関心を深めていくクラスです。時間の遅いクラスよりも、基本プレーをじっくりと勉強できるクラスでもあります。

どちらも真剣にラグビーに取り組むことを目指していることには変わりはありません。違いがあるとすれば練習メニューぐらいでしょうか?生徒への教育的指導は、年齢には関係ありません。当然、年齢が低くなれば、それだけ、サポートも必要ですし、言葉がけも多くなります。ただ、年齢が高くなっても、年齢の低い生徒に伝えていることと同じことを伝える必要性のある生徒もおります。幸いにも、ラグビーパークで数年指導させてもらっている生徒たちは、年々、かける言葉が少なくなっています。

これを機会に生徒自身にもラグビープレーヤーとしての自分と向き合う機会になればと思います。藤沢クラスを見ていると、その時点で選択されたクラスが、時間が早かろうが、遅かろうが、自分の意志で選択したこともあり、どちらのクラスでも、みんな頑張っていました!ラグビーパークは、どちらのクラスに参加しても我々ができる最善の指導をさせて頂きます。
(川合)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-17:55
▼1・2年生
①フィジカル系・アクティビティ
②ストレッチ
③タグ・2対1
④10回パス
⑤ストレッチ

2対1に挑戦しました!
思ったよりもうまくできてビックリ(^^)
みんな、ナチュラルに合理的な判断ができています。
残り少ないですが、学年が上がる前にもう少しやってみましょう!
(林)


▼3‐5年生
1、バラエティームーブメント(一人ボール1個)
2、ステップレース
3、3対2&3対3テクニック
4、ナンバー2対1
5、4対4

ストレッチの時間のこと。今までは、私が生徒の前で言葉で動作を説明しながら、実際に同じ動作を見せて進めてきました。今日は、私が次のメニューの準備をする関係で、動作については、5年生をお手本に進めるように伝え、私は生徒から離れた場所で準備をしながら、言葉だけの説明で進めてみました。私は、生徒達の前にはいない状態なのですが、5年生が中心となって、みんなしっかりとストレッチの動作ができていました。立場が人を作ると言いますが、5年生たちは、いつも以上に最上級生としての自覚を持って取り組んでくれたように思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ラグビーボール・リフティング、パス・パスゲーム/ファンクショナルストレッチ
2、ランダム・3対2
3、4対4(リアクションタッチ2)
4、下半身強化トレーニング/ダイアゴナルシット

先週に引き続き、お休みが多かったですね。
今日のタッチフットは、週末に行われる小学校生活最後の大会に出場する6年生たちにとっての良い準備となるよう、スクール別のチームで行いました。
各チームには同スクールの中学生の先輩もいる中で、良い刺激を受けている様子でした。

東京都のメンバーは、卒業生大会はもう少し先ですね。
みんな、悔いの残らないよう、せいいっぱいプレーしてきてね!
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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