Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2014年1月28日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

街中に在るため、他の会場よりも少しだけ寒さが優しい気もしますが、厚着をしてこなかった生徒たちはガタガタ震えていましたね。
温かいかっこうできて、脱いだり着たりを繰り返しながらレッスンに参加してもらえればと思います。
この地域ではまだ学級閉鎖等はあまりないようですが、みんな、十分に気をつけてくださいね。
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-17:55
▼1・2年生
①キック・テクニック
②ストレッチ
③ターゲットキックバトル
④10回パス
⑤ストレッチ

今日はお休みの子もいて人数も少なかったので、個人で挑戦できるキックにテーマを絞りました。
手に持ったボールをキックすることは、経験がないと実はなかなか難しいものです。
始めは地面に置いたボールを助走無しでキック、うまくモーションをボールに合わせられるか?というところからスタートし、次は助走あり、そして、(小さいこの場合は特に、蹴る際にボールを高く放ってから蹴ろうとしてしまう子が多いので)コーチが手に持ったままのボールを蹴らせ、最後は自分で一般的なキックをする、という具合に段階を踏んで練習しました。
もちろん、ゲーム要素を加えて楽しみながら(^^)

今までなかなかボールにミートしなかった子もかなりミートするようになり、劇的に変化したと思います。
まだ身体で覚えたところまで入ってないと思うので、折を見て復習して行こうと思います。
(林)


▼3‐5年生
1、ターゲットキックバトル
2、ストレッチ
3、3対2ストレートランタイムバトル
4、5vs5(オーバーあり)
5、レスリングトレーニング

今日は、タッチフットでオーバー役を加えて、よりフルコンタクトに近いラグビーのゲームを行いました。
週末のチームでは、それぞれのポジションの役割が決まっている場合もあるかも知れませんが、ラグビーパークのゲームでは、ポジションの役割というよりも、その都度、状況に応じて、判断しながら動くことが正解になります。
みんな臨機応変に動けていたと思います。
ポジションの役割が決まっていても、すべてが役割通りに行くわけではありませんから、その際の判断力を身に付けさせてあげたいと思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ボール奪取・キープ/ファンクショナルストレッチ
2、カラーターン3対2+1
3、5対5、4対4
4、レスリングトレーニング/ダイアゴナルシット

タッチゲームの際に、中2のSくんの動きが途中から悪くなるのをみて、外から(ユーモアを交えて)「S!もうガス欠?」、「心のガス欠?身体のガス欠?」などと、頻繁に声をかけました。
だんだんと身体が重くなり、プレーの継続、集中力の継続が厳しくなってきていたからです。

しつこく何度もそういった声かけをしたのですが、実はSくんのプレーが「良かった」ということを、後でみんなの前で伝えました。
ある程度手を抜いたプレーを長時間続けることなら誰でもできますが、Sくんは、一つ一つのプレーにしっかりと力を注ぎ込んだ結果、本当に動けなくなっていたのを私は感じていました。

もちろん、究極を言ってしまえば、その100%はまだ真の100%ではないとか、ギアを変えながらプレーすることで、必要なときに必要なエネルギーを出せるようになるとか、まだまだフィットネスが足りないとか、色々な見方もあるとは思います。
しかし、私は、今のSくんにとって、Sくんなりの真摯なプレーをみてとったので、とてもうれしく思いましたし、素直に、ほめたかったのです。
そして、そういった真剣なプレーを続ける中で、「あと一歩!」、「もう少し!」といった具合にもうひと頑張り、エネルギーを出す経験を重ねていくことで、限界は突破されていくし、体力や集中力も向上するものだと思うので、その「もうひと頑張り」のために、プレー中に何度も(野次にも似た)声をかけたのでした。

今日はたまたまSくんがわかりやすかったのでSくんの話をしましたが、他の生徒たちにも、そういった真剣なプレーを常に目指せる生徒が何人もいます。
素晴らしいことです。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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