Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年11月13日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

秋がとても短かったように感じるのは気のせいでしょうか?いきなり冬になったような感じです。
押し入れにしまった防寒具の出番ですかね??


日本代表の試合結果はご存知ですか?
スコットランド戦 ●17-42
イングランド1部リーグ グロスター戦 ●5-40

成長していることは間違いないのですが、なかなか、結果が出ませんね。
期待していないということではなく、冷静に考えれば、海外のチームも強化していますから、そう簡単には追い付くことも難しいとも容易に想像できます。
それでも、期待はしますが・・・。

今は2015年ベスト10入りへの計画の中の過程であると信じて応援を続けましょうね。
今の日本代表の成長の過程は、チームを指導された方ならお分かりかと思いますが、世界ランキングを見てわかるように、高校生で言えば、花園の常連校に挑んでいる新興勢力の高校のようなものです。
奇抜な方法で一発勝負で勝つ方法もあるかもしれませんが、コンスタントに勝てる力を身に付けるには、先を見据えて、あえて逃げずに戦わせるようなことも必要です。
日本代表はどのような計画で、残り2年を考えているかはわかりませんが、コンタクトで戦えるようになってきていることは大きな進歩ですね。

サッカーの日本代表もオランダ戦がありますね。
どんな結果でしょうかね??ボールゲームのプレーヤーは長期間をかけて育てられるものです。

ラグビーでもIRBではプレーヤーの成長には8年を要し、さらにそこからトップレベルの強化が始まるとしています。
その集大成が代表になるわけです。
だから、日本代表の結果を期待するならば、まずは、日本全国のコーチが、日本ラグビーの課題を踏まえて、草の根から指導して行くことでしか根本的な強化にはならないように思います。
試合ごとの評価や、戦略、戦術は、ライターの方や、ファンの方にお任せして、私は、地道に日本でラグビーを指導するコーチとして、自分ができることをやりたいと思います。

個人として世界に戦える選手を育てれば必然的に日本代表の結果に貢献できるかもしれません。
優秀なコーチになれるような子どもたちを育てることで貢献できるかもしれません。
日本の社会に貢献して、ラグビーの知名度を高めてくれるような人材を育てることで貢献できるかもしれません。
ラグビーが大好きで、ラグビーの魅力を伝え続けてくれる人材を育てることで貢献できるかもしれません。
大人の方々に、より良い情報を伝えることで貢献できることもあるかもしれません。

表現が難しいですが、私が今思うことは、小学生・中学生をスパルタで鍛え上げることとも違います。
海外のプレーヤーの素晴らしいハンドリングや、ラグビーのゲーム理解力、判断力を見ると、日本の場合は、子どもたちが自分で成長できる環境や自由を大人が焦らずに確保してあげることのようにも思っています。
サッカーのサイトで、考える子どもたちを育てる5つの自由として下記のことが紹介されていました。
・夢を持つ自由 ・子どもでいる自由 ・自分で決める自由 ・才能を伸ばす自由 ・失敗する自由 

興味のある方は是非、読んでみて下さい。
http://www.sakaiku.jp/series/players/2013/005852.html
http://www.sakaiku.jp/series/players/2013/005860.html


ということで、ロシア戦も応援しましょうね!
J-SPORTS 11月16日(土) AM4時20分~
かなり、早いです・・・・。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、タグ集めタイムバトル
2、スピンランパス
3、パス&サポートスピンパスバージョン
4、ファンクショナルストレッチ
5、4対4(ラックゲーム・オフロードゲーム)
6、6対6(ラックゲーム・オーバーあり)
7、ドロップキックレクチャー

今日はテスト期間の生徒が多いかな?と思いましたが、結果的には、いつもと変わらずの人数でした。
中学生は、ディフェンスのいない時は、パスも、それなりに投げられます。
ただ、そこにディェンスが付いたり、サポートなどの要素が加わると、一気に精度がさがります。
ラグビーパークでは、それらを繋ぎ合わせるように、できるだけ判断や、他の動作が加わる様な中での練習を心がけています。
当然、負荷をかければミスは増えますが、1回、1回のミスから反省し、改善しながら、成長してくれればと思っています。
今日は、最後にドロップキックの練習も10分間だけしました。
なかなか、普段、練習することが少ないと思いますが、この先、どんなチームにみんなが所属するかわかりません。
ひょっとしたら、誰もドロップキックが蹴れないチームに入って、蹴ることが求められるかもしれません。
上手になりたい人は、今日のレクチャーしたポイントを思い出して練習してみて下さい。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①キャリー&ディフェンド・ボール
②ストレッチ
③2対1(DFコーチ、ホールド)
④シチュエーション4対3(DFコーチ+1生徒)
⑤上級生:5対5/下級生:3対3(SHコーチ)
⑥ストレッチ

アシスタント・コーチのさくらさんにも、少しずつ、色々な経験を積んでもらっています。
今日は、2回目の、ウォーミングアップ担当となりましたが、前回よりも助け舟を出さないようにしたので、少し、コーチングの難しさを感じる結果になったと思います。
私たちコーチも成長し続けなければならないですし、次の世代のコーチを育てることも大切なことだと思っています。
そして、コーチ自身が、壁にぶつかってそれを乗り越えていく姿も、隠さずに見せながら、子どもたちにはそこからも何かを学んでもらえればと思っています。
口で何かを伝える以上に、子どもたちは大人のことを見て感じることのほうが大きいと思うからです。
分け隔てなく全ての生徒に愛情を注ぐこと、常に真心を持って真剣に向き合うこと、自分の未熟さを隠すことなく、ミスはミスと認め素直に謝ること、そして前進しようと努力すること、、、色々と、理想とする姿があります。
偉そうなことを言ってまだ全然できてない。。コーチって大変ですね(^^;)

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
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