Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:
2013年10月27日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

雨がぽつぽつ。
空気もひんやり。
レッスン開始直前まで、室内でのレッスンも視野に入れて迷う部分もありましたが、結果的にはほとんど雨の影響を受けることなく、いつも通りのレッスンができました。
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①タグ取り・サバイバル
②ストレッチ
③タグ・ゲートラン
④タグ・2対1
⑤ストレッチ

今日から、改めて2対1にもチャレンジ。
しばらくパスを練習してきた甲斐もあって、前にやったときよりも少しは形になったかな。

それにしても、ボールを前に投げてはいけないって、難しいですね(^^)
人間の本能に反する部分もあるんじゃないでしょうか?
頭ではわかっていても、眼前に敵が迫って慌ててしまうと、どうしてもやってしまいます。

ボールを前に運ばなくてはいけない、でも前に投げてはいけない。
この、一見、矛盾したようなルールですが、スポーツは、ルールによってハードルを設け、あえて目標達成を難しくしているところにポイントがあります。
目標達成が難しいからこそ、自分の努力も必要となるし、チームワークも必要となるのです。
そこには、教育的要素がふんだんに含まれていると思います。
そういう意味では、ラグビーというスポーツは、追及すればするほど奥が深く、難しいスポーツですので、学ぶチャンスもいっぱいあるし、楽しさも尽きないのでしょうね。
(林)


▼3‐5年生
1.フリー&ストーン(ボールタッチ)
2.キックパスゲーム
3.パスゲーム
4.2対1テクニックレクチャー
5.3対1(DFコーチ)
6.4対4
7.ハンドリングアクティビィティ

体験生や新入生など新しい仲間が増えています。
生徒が変われば、それぞれの生徒にとって最善な方法論を再検討するようにしています。
チーム分けや、練習内容のレベル分けなど、指導者として工夫が必要になります。
大変ではありますが、大変な状況の改善策を考えることが指導者の役割であり、楽しみでもあります。
緊張した顔の新入生や体験生は、在校生のお陰ですぐに笑顔に!みんなありがとうね。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、リフティング・バトル/ファンクショナル・ストレッチ
2、判断3対3
3、4対4、5対5(オフロード&ラック・ルール)
4、3Dリアクションドリル
5、ダイアゴナルシット

ラグビーパークはあまり厳しくなく、自由なように思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、レッスン中の態度については、あれこれと細かく注意しています。

コーチが話しているとき、ストレッチをしているとき、自分の番を待って列に並んでいるとき、自分ひとりで取り組むべきトレーニングのとき、、、
私語を慎み、手遊びを慎み、他者にちょっかいを出したり話しかけたり、余計な声を上げたりすることを我慢する。。。

まだまだ幼い彼らですから、放っておいたら全然できません。
パークはチームではないので、一人ひとり、それぞれの発達段階を認め、受容していますし、そういったことで個人の評価が下がってプレー機会が減るということはありません。
そういう意味では、だらしないプレーヤーがいても、他のプレーヤーに迷惑をかけることさえなければ、放っておいても特に問題はありません。

しかし、彼らがひとたび“チーム”に参加すれば、そういったプレー外での態度は評価に大きく影響することでしょうj。
スクールでのチーム活動、何らかの選抜チームに参加したとき、中学や高校、大学や社会人など、将来参加するもっともっと本気のチーム、、、
どんなにプレーが優れていても、プレー外での態度、そして人間性が優れていなければ、コーチや仲間の信頼を得ることができず、幸福なラグビーライフを送ることもできないでしょう。

そういった“将来”のために、私たちは、レッスン中の態度や姿勢について、しつこく、諭すように指導しています。
それも、怒られるのが嫌だから大人しくしておく、では本当の意味で身につかないので、怒鳴ったり怒ったりするのではなく、自分自身で気づいてもらいたいと思って向き合っているので、時間もかかるしとんでもなく難しいことだと思っています。

一朝一夕でできることではありませんが、彼らが、この先どのような場所でラグビーをプレーしても、常に真剣で、集中できて、周りから信頼されるプレーヤーになっていけるよう、これからも、じっくりと向き合っていきたいと思います。
ラグビーだけに言えることではないですしね。

追記:より真剣に取り組む姿勢をプレーヤー同士がお互いに高めていくことで、集中したトレーニングの雰囲気を経験すること、また、そのような雰囲気の中ではよりトレーニング効果が高まること、なども重要なポイントです。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
いいね!した人  |  リブログ(0)

RugbyParkJapanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>