Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年10月19日(土) 18:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
開催時間には、雨もやみ、いつも通りのコンディションの中、練習を行うことができました。
千葉から車で3時間もかけて参加して下さった方もいらっしゃいました。恐縮です・・・。

一方、参加を希望して下さった方で、定員になり、参加が出来なかった方々もいらしゃいました。本当に申し訳ありません。
現状、40人以上になると、どうしてもスペース的に難しいので定員を設けさせて頂いています。
定員は、先着順となりますので、お早目のご予約をお願い致します。
また、お申し込み後、キャンセルされる皆様におかれましては、キャンセル分の定員の枠を他の方にお譲りしたいので、早めのご連絡をお願い致します。


今回は、「キッキング」をメインとして、今までの復習をかねた各種ゲームを行いました。
大人パークは、指導者の方も多いので、指導者講習会的なアドバイスも挟みながらレッスンを進めています。
ただ、基本的には、指導者でない方も含めて、テクニックや、スキルを学びながら、純粋にラグビーをプレーすること自体を楽しんで頂きたいとも思っています。
初心者の皆さんも、ゲームの攻防の理解が深まり、簡易なブレイクダウンの動作を含めたゲームもできるようになってきました。
指導者としては、生徒の皆さんが、できなかったことができるようになっていく様子をみることは、とても嬉しいです。

ゲームのレベルをさらに高めて行くには、1対1のランニング、2対1などのパスを含めたハンドリング、サポートコース、攻守の切り替えの速さ、スペース感覚などを向上させることで、ゲームの質が高まって行きます。
さらにフルコンタクトのゲームとなれば、そこにコンタクト力の向上も加わります。
大人パークでは、フルコンタクトのゲームまでは行いませんが、一つひとつのコンタクトプレーの動作についても、無理のない範囲で体感してみて頂ければと思っています。

今後の大人パークも、今まで同様、テクニックや、スキルのテーマを決めて進めて行きますが、ゲームの時間は、筋肉痛を覚悟の上で、純粋に体を動かすことを楽しんで頂ければと思っています。
今回は、かなり運動量がありましたが、自己判断で無理のない範囲で楽しんで頂ければと思います。

次回は、ナイター施設のあるビーチバレーのコートなどが借りられれば、タックルのレクチャーを考えています。
施設との調整含め、現時点で未定ですので、決まり次第、アナウンスさせて頂きます。
またのご参加をお待ちしております!


今回のレクチャー内容です。
1.フリー&ストーン(ハンドオフあり/なし)
2.ファンクショナルストレッチ+ストロングポジションの確認
3.キッキングレクチャー「ドロップパント」
4.キックパスゲーム
5.ナンバー2対1
6.4vs4(リアクションタッチ)
7.スネークサポートラン
8.6vs6フルコート(模擬ラック)

■ドロップパントのキーポイント
・軸足のバランス
・ボールのリリース
(蹴り足の腿の中心にボールを持つ・持ち方は説明が難しので割愛します。)
・蹴り足はまっすぐ&足首を固定する。
・体重移動(膝と胸を直線で合わせるイメージ/後ろに体重を残さない)
・フォロースルー

*その他・・・・・「2対1の時の目線について」
練習後に2対1の時のボールキャリアの目線のご質問がありました。
説明不足のところもあったので補足させて頂きます。
とても難しい質問でしたが、2対1も、上級者になると、これから書かせて頂くようなポイントをやらなくても、単純に2対1という状況を成功させることは可能です。
ただ、初心者の子どもたちに目線の指導をするならば、川合としては下記のように考えます。

・ボールをもらう「前」・・・ パスしたいと思っているレシーバーの位置を確認しておく。
・ボールをもらう瞬間・・・ 正確にキャッチングするためにしっかりとボールを見る。
・ボールをもらってから・・・相手ディフェンダーを見る。引き付けるor自分で勝負する。
・ボールをパスする「前」・・ パスするレシーバーを見る。⇒パスをする。
*レシーバーは、もし、もらう位置を変更したいなら、ボールを持っているプレーヤー  
 にショート(短い)、ロング(長い)というように自分の位置を伝える。

上級者になれば、短いパスならノールックで投げることも可能になります。
また、現場でおっしゃっていたようにすべてのことを一つの大きい視野の中で確認しながら動作を行うことも可能でしょう。
方法論は、正解、不正解があるものではないので、あくまで、私が初心者に指導する場合を考えた時のポイントです。
対象が初心者に対してですから、上級者になってしまった今の自分の目線とは異なる部分もあります。
もし、参考になるのであればご活用下さい。

(川合)

担当コーチ:川合レオ
アシスタント:林拓司
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