Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年10月14日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

最近、台風が頻繁にやってくるような気がします。
今週もまた台風が迫ってきていますが、今日はまだ荒れることなく、無事に行うことができました。

今日は、この間の台風でお休みとなったレッスンの振り替えとして行ったのですが、祝日ということもあり、スクールの試合があった生徒も多かったようです。
試合用ジャージのまま来ている子もいましたが、みんな、本当に元気ですね(^^)
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.10回パス
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.すり抜け突破
4.ナンバーコール・1対1、2対1
5.3対3(SHコーチ)
▼5年生
3.スペースアタック&シュート
4.セイムウェイアタック
5.5対5(4・5年生)
▼全体
6.ストレッチ

▼3‐4年生
今日は人数も少ないので、細かいレクチャーは抜きにして、すべて実戦的なメニューで、判断を交えながらプレーしてもらいました。
1対1→2対1→3対2→タッチフット
という具合に、ステップアップする予定でしたが、時間が足りなくなってしまい、3対2はカットしました。
タッチフットでは、コーチがハーフとしてボール出しの役をやりつつ、常に声をかけながらプレーさせています。
最近のテーマとしては、よりディフェンスの薄いスペースに気づくことと、仲間の存在に気づくことです。
少しずつレベルアップしているように思います。
(林)

▼5年生
ここ最近のタッチフットの中で、ボールをもらうと必ずと言って良いほど、極端に内側に切れ込む癖のあるプレーヤーが数名見られていました。
4年生ぐらいまでは、1回1回の攻撃の中で、それぞれのプレーヤーが好きにスペースに走ることで良いと思いながら見守っていますが、5年生ぐらいからは、自分の攻撃が、次のフェーズで仲間にどのような影響を与えるかと言うことも理解させてあげたいと思っています。
そこを理解すると、ボールをもらった時に仕掛けるスペースの選択肢も変わってくると思います。
今日は、あまり時間も無かったので、また、来週も取り組みたいと思います。

4年生が加わってのタッチフットの時間ですが、今のままでも生徒達は成長しているのですが、もう少し効果的に、生徒たちの能力を向上させられる方法を検討したいと思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.ワンハンド・タッチフット
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ペネトレート・ランパス
4.6対6(オフロードルール/ラックルール)
5.ストレッチ

新しいメニューや新しい動きに挑戦するとき、うまくいくかどうかは、それぞれの勘の良さも影響すると思いますが、同時に、そのプレーを頭の中で(シーンを)イメージできるか?というのも重要なポイントになってくると思います。
当然、まだまだ経験の少ない生徒たちですので、すんなりイメージできない生徒もたくさんいることと思います。
これから、繰り返し練習したり、実戦の中で試してみたり、そういう中で成功体験を重ねていくことで、いざというときに自然に身体が動けるようになっていけることと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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