Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:
2013年10月2日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

台風の影響を受けやすい時期になってきました。
今日も、午前中は関東沿岸に台風が接近し、雨が降っていましたが、午後には東北沿岸に移動してくれてこともあり、雨も無く、いつも通りに練習を行う事ができました。

今後、台風等の場合は、生徒たちの安全を最優先に考え、ラグビーパークとしての開催の決定をして行きます。
交通機関の乱れや、警報等が無い場合は、悪天候でも、できるだけ開催したいと思っています。

生徒の皆さんは、住んでいる地域もバラバラですから、開催となった場合でも、まずは、行き帰りの交通機関の乱れによる混乱の可能性なども含め、参加のご判断については、各ご家庭でして頂ければと思います。


第4回の大人パークの募集が始まりました!
ラグビーシーズンでお忙しい時期でもありますが、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加下さい。
(川合)


【中学生クラス】
練習メニュー
1、 オーバースローパスゲーム
2、 ラグビーパークサーキット
3、 ファンクショナルストレッチ
4、 ゲートラン
5、 ナンバー2対1
6、 4対4(模擬ラック)

横浜クラスの生徒たちも、交流戦や、公式戦の最中です。
藤沢クラス同様、「リロード」(動き続ける)の大切さを伝えました。
それを伝える為に今日は様々な動きを含んだサーキットを行いました。
スタートからゴールまで約30秒。
30秒間に行う様々な動きを全力で行うことが大事です。
テーマは常にロスタイムのつもりで動き続けること。
人間は、本能的に、どうしても自分の力をセーブしてしまう生き物です。
今日はあらかじめ本数も生徒に伝え、その中で余力を残さないように全力で動き続けるように伝えました。
この習慣は、これからプレーヤーとして成長して行くには、とても大事なポイントです。
オールアウトという言葉は、ラグビーで良く使われる言葉ですが、以前にも書きましたが、テクニックやスキルを教えることよりも凄く難しいテーマです。
まずは、練習1本のオールアウトから!!!そして、2本目、3本目も、その時の限界にチャレンジする。
ゲームでは判断も加わり、常に100%のスピードで動き続けることではなく、頭を100%働かせながら、必要があれば100%にスピードを上げたり、コンタクトがが加わったりと、さらに、複雑なオールアウトになって行きます。

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①サークルパス&ダッシュ
②ストレッチ
③チェイス・ランパス(ショート、ロング)
④リアクション・4対4
⑤上級生:4対4(オフロード・ルール)/下級生:3対3
⑥ストレッチ

レッスン前、思い思いの時間を過ごす子どもたち。
多くの子たちは、大人数でタッチフットをやるのが定番になっています。
小学校3年生から6年生まで、年齢も所属スクールもバラバラな子どもたちが、ひとかたまりになって自由にラグビーを楽しんでいます。
進んでレフリーを買って出る子もいるので、ゲーム自体はスムーズに行われています。
そんな様子を眺めていて感心するのは、上級生の子たちが、実にうまくバランスをとりながら、小さい子たちと一緒にプレーを楽しんでいることです。

能力の高い子が多い6年生たち。
当然ながら、本気でプレーすれば、下級生は足手まといになることもあるし、体格も違うので危険もあります。
しかし、様子を見守ってみると、下級生たちがうまく楽しめるようにリードしてあげながら、自分たちもアグレッシブなプレーをして楽しむ、絶妙なバランスでプレーしていることがわかります。
力の出し具合、プレーの選択、声のかけ方など、みなが楽しめるように、それぞれが自然に調整しているのです。
6年生同士のマッチアップでは本気の対決もたくさんあるので、決して、小さい子に合わせてレベルの低い戦いをしているというわけでもありません。
言うなれば、ラグビーを楽しむことに本気なのです。

彼らの行動に感心し、レッスンの中でも、今日は下級生のゲームの助っ人をやってもらったりもしました。
こちらでいちいち目を光らせていなくても、下級生をうまくリードしてくれるので、安心して任せられます。

子どもたち同士の遊びの中で、コミュニケーションや人間関係の作り方などを自然に学んでいる様子は、現代社会では少なくなってしまったものの、大切な学びの場のように思います。


担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら
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