Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年9月30日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

2週間ぶりに藤沢クラスを無事に開催することができました。
月曜日は、祝日が多いので、藤沢クラスのレッスンのスケジュールを考えるのは我々も苦労します。
祝日は、みんなの所属スクールの試合等もありますから、できれば、ラグビーパークを開催したくないので。
ただ、どうしても祝日に開催する必要合もあります。
10月14日の祝日も、前回の振り替えとしてラグビーパークを開催します。
スクールでのスケジュールもあると思うので、参加できる人で練習できればと考えています。


ご報告
今週からラグビーーパークのコーチ研修生の方が参加されています。
お名前は野口さん。
現在、中央大学ラグビー部でFWコーチをされています。
定期的に参加されるかは、まだ、未定です。
今後、定期的に参加されるようになる場合は、まだ、別途、ご報告します。
(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.サークルパス&ダッシュ
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.チェイス・ランパス
4.キックダッシュ3対2
5.4対4(SHコーチ)
▼5年生
3.アジリティーリレー
4.ゲートラン
5.5V5 オフロードタッチ(4.5年生)
▼全体
7.ストレッチ

▼3‐4年生
今日はパススキルを中心としたメニューの組み立てとなりました。
久しぶりに挑戦するメニューもあり、勝ち負けに固執するあまり、感情の乱れやラフプレーの出る場面などもあり、その都度、向き合って話をしました。

子どもたちのモチベーションを引き出すには、勝敗のはっきりとしたゲーム形式を取り入れるとかなり有効ですが、同時に、負けた悔しさや勝った優越感などから、いさかいも起こりやすくなってしまいます。
ただ、トラブルが起こることを恐れるのではなく、トラブルこそ彼らにとっての学びのチャンスであると捉えているので、予定外の事態も、全ては想定内です。

何かトラブルが起こると心の中で「チャンスだ!」と喜んでしまうことが、コーチとして良いのかどうなのか・・・(^^;)
でも、子どもたちと向き合い、一緒に考える場面は貴重ですよね。

そんな小さなトラブルが何度かあっても、今日もみんな、「えええーーーーっ!もう終わり!?」という具合に、あっという間の90分を楽しんでくれたようでした。
(林)

▼5年生
みんな交流戦や公式戦がスタートするようですね。
今日は、それぞれの試合に向けて、全力を出し切る様な練習内容にしました。
試合でミスもあるでしょう。
将来的には、タックル回数も多くて、さらにタックル成功率も高いプレーヤーに育って行って欲しいと思っています。
そうなる為に、まず大事なことは、例えば、1回タックルミスをしたら、すぐに起き上がって、もう一回タックルにチャレンジする気持ちだと思います。まずは、タックルの成功率よりも、タックル回数を増やす気持ちが大事だよ!と伝えました。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.Stone & Free (三つ巴・戦略戦ver.)
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ストレートポジションヒット連続
4.4対4(6年生)
 アジリティーリレー(中学生)
5.5対5
6.ストレッチ

中学生たちは、すでに公式戦が始まっているようです。
こちらにも、動き続けることの大事さを伝えました。
この動き続ける動作のことをラグビー界では、「リロード」と言います。
上手い、下手に関わらず、まずは、「リロード」する意識を持ち続けることが大事です。
ラグビーパークの生徒達は、日頃から攻守の切り替えの速いゲームを経験していることもあり、自然と「リロード」できるプレーヤーが多いように思います。
スクールの試合でも、自分の体力をセーブしながらゲームをするのではなく、開始1秒からオールアウトして欲しいと思います。
もし、ゲームの後半にバテてしまったら、後はフィットネスを付ければ良いだけですから。
(川合)


担当コーチ:林拓司/川合レオ
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