Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年9月17日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

前日の藤沢クラスは、台風の影響で残念ながら中止となりましたが、鷺沼クラスは、台風一過により、気持ちの良い天候の中で練習を行うことができました。

事後報告になってしまいましたが、今日の鷺沼クラスにラグビーパークのコーチ研修生の方が参加されました。
ロイさんと同様に研修生として練習に参加しながら、ラグビーパークのコーチングを学ばれます。
お名前は野口さんです。現在、中央大学ラグビー部でFWコーチをされています。
今後、鷺沼クラスに定期的に参加されるかどうかは、まだ、未定です。
定期的に参加することになりましたら、また、ご報告させて頂きます。
(川合)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①キック・ターゲット
②ストレッチ
③タグ取り・サバイバル、タグ取り・チームバトル
④タグ・突破
⑤パス・ターゲット
⑥ストレッチ

今日は少々“荒れた”レッスンとなってしまいました(^^;)
1・2年生という年頃ですから、色々なことが起きます。
でも、“何か”が起きたとき、そこには必ず“学び”の機会が潜んでいます。
当事者はもちろんのこと、周りの子たちにとってもです。
プレーを楽しんでもらうことはもちろんですが、ラグビーを通して、人間的な成長も図れるよう、工夫しながらアプローチしていきたいと思っています。
(林)

▼3‐5年生
1、サークルパス&ダッシュ
2、正座パス&ランパス
3、ブルドック
4、ランダムタイミング2対1
5、4対4
6、ターゲットキックゲーム

今日は、前回に引き続き、フランス人のJ君が体験にきました。
前回同様、生徒達にも協力をお願いしました。
みんな言葉のわからないJ君に、私の言葉を伝えようと、凄く協力してくれました。
J君も、とても楽しかったようです。

9月に入り2回目のレッスン。
前回も感じたのですが、3年生のK君とT君が急激に成長しています。
今までは、4年生・5年生の中で身体的にどうしても勝てない部分があり、プレーにも遠慮がありましたが、今ではハンディを付けることなく、同じメニューを問題なく出来るようになってきました。
また、ゲームにおいても、自分で勝負する時と、仲間を活かすところの使い分けが、少しずつできるようになってきました。
当然ながら、まだ、完璧とは行きませんが、私が「他に攻撃する方法は他になかった?」と言葉をかけると、より合理的な方法を頭では理解できているようで、私が指摘してあげたいポイントを自分の言葉で説明できるようになってきました。
3年生に限らず、4・5年生も、一つ一つのプレーを考えながら実行することの楽しさに目覚め始めてくれているので、引き続き、自分の考えたプレーを実行できるテクニックの習得も含めて、サポートしてあげたいと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、Kick de Toppa/ファンクショナル・ストレッチ
2、サークルリアクション3対2・4対3
3、中学生:4対4(ダウン・ルール)/小学生:5対5(バッキング・ルール)
4、下半身筋力強化トレーニング
5、ダイアゴナルシット

このクラスは、テクニックをじっくりと磨く時間がないのが残念ですが、その分、スキルトレーニングとタッチゲームの中で、実践的に学べることを大切にしています。
スキルトレーニングも色々なことをやりますが、初めて挑戦するメニューのときは、それぞれの未熟な部分がよく見えます。
足りないところに気づき、自らそこを変えようとすることで成長していく、そういうサイクルの中で、周りの影響に左右されない、ピンチのときにも発揮できる、本物の力を身に着けていってほしいと思っています。


話は変わりますが、コーチと生徒の関係について、改めて考える機会がありました。
あくまでも、ラグビーパークでの、コーチと生徒の関係のお話しです。

コーチは、「コーチ」というだけで、もしくは「大人」や「先輩」というだけで、生徒たちより“偉い”ということはありえません。
だから、生徒より“上”じゃないし、上から目線で接することはありません。
命令もしないし、あごで使うこともありません。
かといって、生徒より“下”ってことも、もちろんないです。
では、“対等”でしょうか?
よく、“同じ目線”で、なんて言い方もしますよね。
でも、それも何か違うような気がします。
もちろん、“対等”ではないです。

表現が難しいのですが、言葉にすることにチャレンジしてみます。
お互いに一人の人間として、という意味では、“対等”という言葉も当てはまるかもしれません。
でも、立場はやっぱり違います。
「コーチ」は、生徒(一人ひとり)の幸せを心から願い、その実現と、そこに向けた成長のために、全力を尽くす存在です。
「生徒」は、コーチに対してそんな責任も、そんなことを考える必要もありません。
やっぱり、立場は全然違います。

1対1の人間同士、年齢も経験も関係ないし、どちらが偉いとかなんとか、そんなものはない、という出発点。
その上で、生徒の幸せのために献身するコーチ。
コーチのその想いが伝わったとき、一方通行だった関係が双方通行に変わっていく。
(双方通行になって初めて、コーチの言葉は生徒に伝わるようになるのだと思います)
生徒を想い行動するコーチと、その想いを受け止めてコーチを信頼する生徒。
コーチは生徒の成長のために力を尽くし、生徒は自分の成長のために力強く前に進んでいく。
だから、生徒の成長がコーチは何よりも嬉しい。
そんなコーチに認められると生徒も嬉しい。

そんな関係が築けたらいいですね(^^)

・・・言葉にするとやっぱりちょっと薄くなっちゃいますね。
いつかもっと表現できるようになりたいと思います(^^;)
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
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