Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:
2013年9月10日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

久しぶりの鷺沼クラス。
久しぶりに指導した生徒たちは、様々な成長を見せてくれました。
どんな成長があったかについては、今後のレポートで伝えて行きたいと思います。

ご報告として今までコーチの研修生として鷺沼クラスに参加していたロイさんは、研修期間が終わり、自分のチームに戻られました。
今後、ロイさんのお仕事やチームの都合にもよりますが、引き続き、時間があれば、ラグビーパークのレッスンやイベントには参加してくれる時もあります。
(川合)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①パッチン・パス
②ストレッチ
③タグ取り・サバイバル、タグ取り・チームバトル
④タグ・1対1
⑤タグ取り・サバイバル
⑥ストレッチ

2年生の体験生がひとり来てくれました。
このクラスはラグビースクールに所属していない子達ばかりなのですが、今日の体験生はすでに地元のラグビースクールに所属して活動しています。
そんなことでも良い刺激があればいいなと思っています。

さてさて、久しぶりのパークでしたので、さすがに低学年は、少しだけオンオフの切り替えができなくなっていましたが、それも話せばすぐに気づいて直してくれていました。
体験生の子がとても足が速くて能力が高かったのですが、負けて嫌だ、というよりは、素直に彼のすごさを認め、よく打ち解けていたのが印象的でした。

今後、1・2年生は、タグをうまく使いながら、ラグビーの様々な要素にチャレンジしていければと思っています。
(林)

▼3‐5年生
1、ストーン&フリー(ボールタッチ)
2、キックパスゲーム
3、パスゲーム
4、サークル3対2
5、タッチゲーム 3対3/4対4
6、ボールハンドリング

今日は小学3年生の体験生が来てくれました(短い時間でしたが)。
彼はフランス人で英語も日本も理解できません。
私から生徒たちにお願いしたのは、「J君はコーチの言っている言葉を理解できません。だから、みんなの行動を見て、何をするべきかを感じながら、レッスンに参加します。だから、コーチの言葉を理解できるみんなが、コーチの指示を聞いて、行動でJ君に何をするべきか伝えてくれることが大事になるから、コーチに協力して下さい。」
みんなJ君が何をするべきかを伝える為に、凄く協力的に行動してくれました。
みんな、ありがとう!!
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、コンバット・トレーニング/ファンクショナル・ストレッチ
2、中学生:4対4(ダウン・ルール)/小学生:5対5(バッキング・ルール)
3、股関節トレーニング
4、ダイアゴナルシット

今日はスキル・トレーニングの時間をなくして、タッチゲームをたくさんやりました。
タッチが起きるたびに地面に伏せたり、自陣ゴール前まで一度走ったり、そういった“負荷”に加えて、一瞬の油断も許さないテンポの速さも手伝って、ゲームを重ねるにつれて、みんなバテバテでした(^^)
ただ、少しでも有効なプレーをしようという意識や、ゲームの中での判断力、チャレンジ精神など、相変わらず頼もしい面もたくさん見られ、久しぶりだからといって集中力を欠いたり、モチベーションが不安定になることもなく、最後の室内トレーニングまで一生懸命励んでくれました。
今後も、スクールや学校での成長に加えて、パークでの活動が彼らの成長の支えとなれるよう、私たちも力を尽くしていきます。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
いいね!した人  |  リブログ(0)

RugbyParkJapanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>