Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年7月29日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

すでに夏休み入っていますが、月曜日の藤沢クラスは年間を通じて祝祭日が多いため、レッスン回数が少なくならないように、1学期最後のレッスンを今日行いました。
いくつかのラグビースクールさんの合宿と重なってしまったようで、レッスンの参加者はかなり少なくなりましたが、集まったみんなで楽しくレッスンを行うことができました。
スクールのイベント等とはできるだけスケジュールがかぶらないようにといつも配慮していますが、リサーチや調整にも限界があるので、重なってしまった場合には、都合のつく範囲内で無理のないようにご参加いただければと思います。

さて、今日で、1学期のレッスンも全クラスで終了です。
全クラスともに大きな事故等もなく、無事に行えたことに感謝しています。
いつも温かく見守ってくださっている保護者の皆さん、本当にありがとうございます。
素晴らしい生徒たちに恵まれて、心からありがたく思っています。
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.ブルドッグ
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.2対1(DFコーチ)
4.カラー・シチュエーション3対2
5.サグビー・ラグビー
▼5年生
3.ジャンボボールサグビー
4.キックパスゲーム
5.パスゲーム
6.アーリーキャッチ
7.4vs4
▼全体
8.ストレッチ

▼3‐4年生
お休みが多かったため、今日はただ一人の最上級生となった4年生のYくん。
良い雰囲気で皆をリードしてくれました。
3年生のときから通っている彼の成長を思うと、スキルもメンタルも、とても頼もしく成長してくれていると思います。
いつも前向きにラグビーを楽しむ姿勢が、彼の吸収力を高めているようです。

今日は、1学期の総まとめとしての2対1の確認と、さらに広いスペースを感じるために先週から始めた3対2を行いました。
そして、隣のコートで5年生がサグビーをやっているのを見ていてもたってもいられなくなっていたので、最後はサグビーもやりました。

ひとりひとりの、ラグビーを心から楽しんでいるときのキラキラした瞳が、この先の更なる成長を予感させてくれます。
(林)

▼5年生
今日はスクールの夏合宿でお休みの生徒が多く少人数での練習となりました。
人数が多いとなかなかできない、サグビーをやりました。
サッカーからラグビーへの切り替え等、頭を柔軟に働かせながら、楽しくプレーできていました。
その後は、前期の復習と、そして最後にゲームを長めにやりました。
最後のタッチフットを見ながら、4月に比べると、プレー中の動きに選択肢も増え、さらにステップ等も自然に踏めるようになってきたな~と思いながら見ていました。
これから、夏合宿に行く生徒もいます。
合宿では、スクールのコーチの方々にじっくりと指導してもらえますね。
9月に一回り成長したみんなに会えることを楽しみにしています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.サグビー・ラグビー
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.カラーターン・3対2
4.5対5
5.ストレッチ

今日は、菅平合宿から、チームメイトよりもちょっとだけ先に下山して、ラグビーパークのレッスンに何とか間に合わせて参加してくれた生徒もいました。
ラグビーに対する情熱と熱心さに頭が下がる思いです。
その情熱が、Hくんの成長を支えているのだと思います。
彼の勉強熱心さは、プレーの成長に良く見て取れます。


今日は、前述の通りお休みが多く、いつもファンクショナル・ストレッチをリードしてくれている上級生のメンバーが、一人しかいませんでした。
ひとりでリードすることに不安な中3のKくん。
そんな様子を感じてかどうかはわかりませんが、中1のSくんが、同級生の仲間に声をかけて、率先して前に出てきてくれました。
特に迷うことなく同意したYくん。
「えっ?俺も?」という雰囲気をちょっとだけ出しながら(ポーズだけじゃないかと思いますがw)も、別に嫌がることもなく前列に出てきたTくん。
この中1の3人は、藤沢クラスが10人にも満たないころからのメンバーで、パークではベテランの生徒たちです。
実は、私の方から協力をお願いしようと思っていたのですが、私が声をかける前に、自分たちから率先して動いてくれたのを見て、思わず鳥肌が立ちました。

決して、コーチに気に入られようとか、優等生ぶろうとか、そういうタイプの子たちではないです。
むしろ、愛想は良くないほうだと思いますw
彼らの行動は、仲間のKくんを助けるもので、他の仲間たちを支えるものです。

ちょっとだけ補足すると、ファンクショナル・ストレッチでリードすると言うことは、リードの声、カウントの声を出しながら、自らモデルとなって先頭に立って皆を引っ張っていくと言うことです。
人前で何かをすることが、とかく照れくさかったり恥ずかしかったりしやすい思春期の中学生。
自分から手を上げて前に出るなんて、誰にでもできることじゃないと思います。
特に、ラグビーパークは、学年やスクールもバラバラで、その中でリーダーシップを発揮すると言うことは、かなり勇気のいることだと思うのです。

しっかりと声を出して立派にみんなをリードしてくれた彼ら。
自ら勇気を出して、率先して仲間のサポートをする、彼らの行動はまさにラグビー精神そのものでした。

他の生徒たちも、常日頃から、黙っていてもお互いに協力し合ってくれています。
コーチの私たちが命令や指示をしたり、何かをお願いしたりする前に、率先してクラス運営をサポートしてくれています(命令や指示をしたりすることは元々ありませんが)。

きっと、それぞれのスクールでもその精神で活動していることと思いますが、ますます高めていくとともに、ラグビー以外の場面でも出せるようになってくるといよいよ本物ですね。
彼らがどのような大人になっていくのか、本当に本当に楽しみです。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら










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