Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年6月18日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

最近の月曜日は天気に恵まれていますね(^^)
梅雨も真っ只中だというのに良い天気でした!
気温はそこまで極端には上がらなかったようですが、湿度がとても高かったので、こんな日も熱中症は要警戒ですね。
後半のクラスでは、高い湿度によって湿った人工芝でスリップして、あちこちでこける生徒が出ていましたね(^^;)
スリッピーなグランドも、良い勉強になります。


さて、おとといの土曜日には、われらが日本代表・チェリーブロッサムズ(世界ランク15位)が、ラグビー強豪国にして世界ランク5位のウェールズ代表から歴史的勝利をもぎ取りました!
ちなみに、直近のランキングではウェールズは6位になっていましたね(タイミング的に、影響があったかどうかはわかりませんが)。

余談ですが、この勝利によって、日本代表は「レイバーン・シールド」というもの(わかりやすく言うと“タイトル”)を勝ち取ったそうです。
140年以上の歴史のあるタイトルで、国同士の公式の戦い(テスト・マッチ)によって勝者に移動してきた結果、日本が第179代のタイトルホルダーになったと言うことになります。
水曜日の対カナダ戦ではぜひ防衛してほしいですね。

子どもたちに、ウェールズに勝った試合の話を聞くと、みんな、ものすごく目をきらきらとさせて、どこか誇らしげな、そして希望にあふれた表情をしていたことがとても印象的でした。
みんな、心かラグビーを愛する子どもたちです。
代表の浮き沈みは、彼らに大きな影響を与えているんですね。

やはり、代表チームが頑張っていると、そのスポーツはどんどん盛り上がっていきますよね。
今後もぜひ代表チームには活躍していただいて、子どもたちの憧れとして、より強い輝きを放っていってほしいと思います。
ぜひみんなで応援しましょうね(^^)

(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.イレギュラー・スプリント
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.Stone & Free(ボールポジション)
4.チェイス・2対1(+1)
▼5年生
3.パスゲームバトル
4.ボールキャリアチョイス3vs2
5.4vs4リアクションタッチ
▼全体
5.2対1・リーグバトル
6.ストレッチ

▼3‐4年生
実用的なボールの持ち方を身体で覚えるために、定番メニュー「Stone & Free」をちょっと改造。
めちゃくちゃ楽しそうにしていましたが、その中で、ボールの持ち方も、(アドバイスなしに)自然に、より安全な持ち方をするようになっていました。
ステップを切って、相手を交わして、次の相手を見定めながらボールを持ち替えて、危険なときにはハンドオフも使ってボールを守って・・・
「もっとやりたい!」の声もとても多かったので、今後も時々やってみたいと思います。
(林)


▼5年生
日本代表のゲームの影響なのか?それとも、今まで私がコツコツ伝えて来ていることを少しずつ理解し始めたのか?理由は、どうあれ、今日は、みんなが自分に集中し、良い雰囲気で練習することができました。
パスが苦手だった生徒も少しずつ感覚をつかみ始めてきていることもあり、ゲームの質が高まっています。
引き続き、頑張りましょう!!
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.イレギュラー・スプリント
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ラインメイク&アタック(ハンズパス)
▼中学生
4.ハンドリング&アジリティー&ゲーム(4vs3)
▼6年生
3.4対4(タッチ&バック)
▼全体
6.ストレッチ

▼中学生
今日は、試験期間でお休みも多かったので、2分間のゲームを中心としながら、その合間に、ハンドリングをしたり、アジリティーをやったりと、常に動き続ける練習としました。

ラグビーで必要な体力は、高い負荷がかかっても、無意識に体が動いてしまうような、常にオールアウト(自分の限界を出し切る)することのできるプレーヤーになることです。

実はテクニックやスキルよりも、このメンタルを育ててあげることが、コーチとしては、一番、時間がかかることでもあり、一番、ラグビープレーヤーとして重要なことでもあります。

このメンタルを身につける為に、ラグビーパークでは、小学生の年代から、コーチの言葉がけや、練習メニューの時間設定など、様々なアプローチを考えて実践しています。

藤沢の中学生は、オールアウトの文化が出来あがりつつあります。
まだ、ふとした時に、気が緩むこともあるので、少なくともそれぞれの生徒が、高校生になるまでには、身につけさせてあげたいと思っています。
(川合)

▼6年生
今年度の新メンバーたちが、少しずつ、一人ずつ、自分の能力を発揮し始めています。
もともと遠慮深い子が多いのかな!?
なんとなく気後れしてる感じが濃かったのですが、実際に同級生同士でそんなに大きな差があるはずもなく、気持ちさえ前向きになれれば、必ず良いプレーができます。
毎週、色々なアプローチをしながら、その力を引き出そうと努力していますが、今日は、それぞれのプレーヤーに良い兆しが見られたので、とても良かったです。
ベテランメンバーにも、足りないところを自覚できるように声をかけ続けています。
お互いに切磋琢磨しながら、良い成長ができればと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら










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