Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年6月4日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

梅雨の合間?
実は梅雨入りしてなかった?
もう夏になっちゃったとか(^^)
とにかく雨なんか少しも感じさせない暑い日が続きますね。
子どもたちも、この気温の変化に少しついていけていない感じもあります。
水分補給などには十分に注意しながらやっていきたいと思います。
(林)


【小1-2/小3‐5クラス】 17:00-18:15
▼1・2年生
①スーパー・クイック・パス・トレーニング
②ストレッチ
③ラン&パス
④2対1(前パスOK)
⑤ストレッチ

今日もハンドリングを中心に練習しました。
走りながらパスをするというのは、慣れるまではなかなか大変ですが、もっと自然に慣れていけるように、今後も工夫していきたいと思っています。

最後の2対1では、今日も奇跡のナイスプレーが生まれました。

レッスンのリズムが、だんだんとでき始めています。
このクラスはまだとても少人数ですが、それでも、自分だけでない、他の誰かと協力し合うという活動の中で、少しずつ成長しています。
ラグビーは少年を大人にしてくれますからね(^^)
(林)

▼3‐5年生
1、キックパスゲーム
2、ストレッチ
3、パスタイムバトル
4、4vs4
5、ボールハンドリング
6、ストレッチ

今日は、ラグビー以外のことで、生徒たちに話をする機会が多くありました。
ラグビーパークでは、優秀なプレーヤーになって行くには、これから書かせて頂くようなこも、重要なことだと思っています。
少し、レポートが長くなってしまいますが3つのお話を紹介します。


まずは、小学3年生へのお話し。
キックパスゲームの時、同じ学年の生徒同士でグループを組ませました。
当然、上級生チームの方がゲームをすれば早くゴールをします。

今までは、少しハンディを与えていましたが、今日は、小学3年生の2人にも、ハンディなしで、頑張ってもらいました。
ゲームが終了後、「上級生には勝てないよ・・」とポロッと一言・・・。
私から2人に下記のような話をしました。
「2人は、すごく上手になってきているから、先輩と闘うのは大変でも、あきらめないで、頑張っていたら、絶対に上手になっていくと思うし、勝てる日が来ると思うよ。
あきらめる?それともがんばる?」と聞くと、
「頑張る!」と答えてくれました。

この年代の子どもたちは、ゲームの中で、悔しさを感じる気持ちは大切なことですし、私もできるだけ、競争がうまれるような練習メニューを基本的には考えています。
その中で、あきらめない気持ちや、順位が決まってしまっても、最後まで一生懸命取り組むことの大切さについても、少しずつ指導して行きたいと思っています。


2つ目。
今日のタッチフットで、パスを意識し過ぎて、自分で前に進むことを忘れてしまっている生徒がいました。
そこで、「ボールを持ったら、まずは、パスだけでなく、前に進むことが大事だよ。」とアドバイスをしながら、タッチフットのゲームでは、他のチームの助っ人ととして、彼にプレーする機会を多く与えました。
私からのコニュニケ―ションが足りなかったことも反省していますが、彼自身は、何か私に罰を与えられているような感覚を持っていたようです。
練習後、「今日、何度か別のチームのゲームに入ったでしょ?コーチとしては、上手になって欲しくてゲームに入れてるんだよ。
もし、これから人よりもたくさんプレーする機会があった時は、ラッキーなことだという気持ちを持ったら良いと思うよ。
練習は、やればやるだけ、上手になるからなね。」


3つ目
ゲーム中にチームとして上手く出来ない時に、仲間に対しての言葉のかけ方が厳しくなり過ぎる生徒がいるので、その点について話をしました。
仲間に自分の考えている事を伝えることはとても大切なことです。
ただ、伝え方を間違えると、結果的に仲間にとっても、チームにとっても、前に進むことが難しくなってしまう場合もあります。
また、仲間に厳しく言う前に、まずは、自分がチームの為に、もっとできることはないか??という、自分に矢印を向ける気持ちも大切です。

ラグビーパークの小学3年生~5年生ぐらいでは、どのクラスでも、同じような現象がおこります。
集団として協力して物事を前に進める上で、どのようなコニュニケ―ションが良いのか。
今後、これらのことも、少しずつ、身に付けて行って欲しいと思います。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小6/中学生クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
1、ランダムポジション・1対1/ファンクショナル・ストレッチ
2、タックルのポジショニングと入るまでのポイント
3、4対4・5対5(タッチ&バック・ルール)
4、股関節トレ/ダイアゴナルシット
5、ストレッチ(各自)

どんなトレーニングも、本人の意識しだいで、効果は天と地ほど違ってきます。
だからこそ、生徒ひとりひとりの意識をいかに高められるか?ということが私たちコーチの最も重要な仕事だと思うのですが、
生徒ひとりひとり、100人と会えば100人ともが違う人格で、何年この世界で研鑽を積んでいても、決して思い通りにならないのが、教育というものだと思います。

思い通りにならない、というのには、良い意味で、のものも含まれています。
今日は、まだパークに入って間もない、6年生のDくんの、レッスンに臨む姿勢が光っていました。
もちろん、毎週毎週様々なアプローチをしかけてはいますが、何がどうなってそうなったのか???それが今日だけなのか?今後も続くのか?それはまったくわかりません。
とにかく、彼の、特に室内トレーニングでの、難しい課題に一生懸命挑戦し続けるその姿勢は、とても尊いものでした。

他の生徒の中にも、コーチの言葉に耳を傾けるときの表情や、アドバイスに対して自分なりにチャレンジしようとしているその態度、また、自分自身に対して負けないように努力している姿など、スポーツ選手として強くなっていくために必要な要素を、着々と身につけていっている生徒たちがいます。
そういった生徒同士が、お互いに切磋琢磨しあい、さらに高めあえるような環境づくりに、これからも努めていきたいと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ










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