Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年6月3日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

かなりたくさんの子どもたちが、土曜日に行われた日本対トンガ戦を観にいったみたいですね。
ジャパンの選手にサインをもらったとか握手してもらったとか、みんな興奮気味に話してくれました。
こういった経験は、きっと子どもたちの成長の活力となることと思います。

それぞれのスクールの仲間と行った生徒が多かったようですが、会場ではラグビーパークの仲間ともたくさん会えたみたいです。
特に今回は会場が神奈川県のスタジアムでしたので、パークの各クラスの生徒たちが会場のあちこちにいたようです。

また3クラス合同のイベントも企画して、さらに仲間の輪を広げたいと思っています。
大人同士も♪
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.ボール奪取
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.スペースラン+1対1
4.時間差2対1(DFコーチ)
▼5年生
3.キックパスゲーム
4.キックキャツチ3対2
5.4対4
▼全体
6.2対1・リーグバトル
7.ストレッチ

▼3‐4年生
ラグビーは仲間を生かすスポーツですが、自分で勝負することができないと仲間を生かすこともできません。
仲間を生かす技術のための、自分で勝負する技術。
そして判断力。
様々なシーンを想定しながら、何度も何度も失敗を繰り返し、判断力を磨いています。
(林)

▼5年生
今日は、久しぶりにキックの練習を行いました。
ポイントを指導すると、みんな一定レベルまでは蹴れるようになります。
さらにその先のレベルを目指すには、各個人での自主練習が求められますが、ポイントがわかれば、個人で成長して行けます。

現時点でFW、BKと言ったポジションに関係なく、すべてのプレーヤーにジェネラルスキルとして指導してあげたいと思っています。
先日、横浜で行われた日本代表対トンガの試合。
トンガ代表でマンオブマッチを獲得したニリ選手。
フランカーでの出場でしたが、キックあり、パスあり、ランあり、コンタクトあり!!身長は180cm。
決して、世界的には大きな選手ではありません。
身長は小さくても、あんな選手が多くいたら、日本のラグビーが世界で勝つことも不可能じゃないんじゃないか?なんて思っています。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.ワンハンド・タッチ
2.ファンクショナルストレッチ&コアトレーニング&ダイアゴナルシット
3.パワーフット&タックル・ポイント・トレーニング
4.6年生:8対8(バッキングルール)/中学生:6対6
5.ストレッチ

タックルのトレーニングでは、ダウンスピードやパワーフットはもちろんのこと、動きのある相手に対し、相手を追いかけるコース、スピードの変化の付け方、相手の動きに対する予測まで含めて、トレーニングを行いました。
相手をロックオンして、スピードを上げてタックルに入る際、0.何秒か先の未来を予測して入らないと、相手の残像にタックルすることになってしまいます。
もちろん、ヘッドダウンして、相手のことを見ないで入ろうとすれば、相手の動きに対応できずに失敗してしまいます。
単純なことのようで、とても難しく、できる生徒のほうが少なかったように思います。
特に、顔を下げてしまう癖のある子があまりに多く、直前の相手の動きに反応できないという致命的な弱点も見られました。
そしてこのことは、何よりも安全性の面でも少し心配です。
すぐにできるようにはならないので、じっくりと身につけさせてあげたいと思っています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら








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