Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年5月20日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

今日は、雨の中でのレッスンとなりました。

雨でも集まっ来てくれる生徒達。
コーチとして、生徒一人一人の人生の時間を無駄にすることなく、
一瞬一瞬を大切に指導しなければと思います。

ラグビーパークは基本的には雨でも練習します。
*雨の日は、いつもよりも、寒くなる可能性があるので、厚着をして来るなど、自分でウェアを考えて来てくださいね。
*雨の日は、練習後の着替えを忘れないように。
*雨の日は、忘れ物がとても多いですから注意して下さい。
(川合)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.3人組リレー
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.すり抜け突破
4.2対1・サーキット
5.3対3、4対4
▼5年生
3.リアクションポジショニング
4.セイムウェイアタックポジショニング
5.バッキングタッチ4対4
▼全体
7.ストレッチ

▼3‐4年生
小さい子、特に脂肪が少ない痩せ型の子たちは、時々、とても寒そうにしていました。
そんなこともあり、今日はほとんどレクチャーは交えずに、次々と色々なメニューで身体を動かしてもらいました。
クリアーすべき課題(今日身につけたいポイント)を特に絞らずに各メニューを行ったので、今日は、楽しく身体を動かせればそれでいい、って感じですね。
うーん、、、やりたいことはいっぱいあるんだけど、雨が恨めしい。。。
(林)

▼5年生
今日は、かなり雨が降っていたので、できるだけ動き続けられるようなメニューにしました。
最近、バッキングタッチフットという新しい練習を導入しています。
方法は、タッチしたプレーヤーが、タッチ後に自陣のトライラインまで下がってからディフェンスするというルールです。
このタッチフットをやると、4対4というオーバーラップが出来ていない状況や、4対2と言ったようなオーバーラップが出来ている状況など、様々な状況をゲームの中で作り出すことができます。
余っていない時に、パスだけを考えると、攻撃のラインの下がって行ってしまいます。
どうしたら余っている状況を作り出せるかと言えば、人数が余るまでは、クラッシュしてDFの人数を減らす意識が求められます。
このタッチフットは、そんなラグビーの攻撃の原則を自然と学ぶことの出来るとても良い方法です。
生徒たちは、雨の中、みんな、元気に練習していました。
(川合)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.10回パス
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.ポジショニング&ストレートラン+エキストラ
4.6年生:バッキングタッチ5対5/中学生:バッキングタッチ4対4(ショート⇒ワイド)
5.ストレッチ

▼中学生
今日は、雨と言うこともあり、バッキンタッチフットのみとしました。
集中して良いゲームができました。
また、今日は2分間だけ、巨大ボール(10号球ぐらい)でタッチフットをさせました。
巨大なボールでゲームをすることで、中学生1年生には大きく感じる5号球を、いつもよりも小さく感じるような錯覚をさせてあげたくて行いました。

ラグビーパークでは、今回に限らず、生徒たちのキャッチング能力を向上させるために、巨大ボール以外にも、テニスボールや、スポンジボール、2.5号球など、様々なボールのサイズや種類を使いながら、生徒の運動神経を刺激するようにしています。

将来的な生徒一人一人の体のサイズは、まだ、わかりませんが、どのような状況になろうとも、ボールを柔軟にキャッチできるプレーヤーに育ってくれればと思っています。
(川合)

▼6年生
怪我をしていて片手しか使えない。
周りのプレーヤーのテンポが速すぎてついていけない。
自分に自信がなくて積極的にプレー参加できない。
などなど・・・。

ラグビーをしていれば、様々なネガティブな要素が、自分のパフォーマンスの向上を妨げてしまうことが必ず起こります。
そんなとき、どうするか?

自分を変えられるのは自分だけです。
今の自分にできる最大限の(チームへの)貢献をする。
うまい・下手、速い・遅い、自信がある・無い。。。
そんなことはまったく関係なく、自分のベストを常に尽くそうとできるかどうかです。
レベルに関係なく、ひとりひとりにとって永遠のテーマです。

個人的な状況、チームの状況、試合の状況、どんな状況にも振り回されず、常にまじめに、献身的なプレーを続けられるプレーヤーになってほしいと思っています。

今日のタッチゲームも、後半に入るとだんだんとその意識がそれぞれに強くなってきて、良いゲームができたと思います。
今は、コーチのアドバイスや、背中を押してもらったりも必要ですが、それを自分自身でできるように、少しずつ進歩していっています。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら







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