Rugby Park Japan 【リポート】

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2013年5月14日(月) 17:30-20:30/ミズノフットサルプラザ藤沢

2週間ぶりのラグビーパーク、子どもたちも嬉しそう、楽しそうです。
気候も良くなって夜になっても冷えることもなく、なんとも気持ちの良いシーズンですね。
(林)


【小3‐5クラス】
■今日の練習
1.パスwith大縄飛び
2.ストレッチ
▼2-4年生
3.アジリティ・ラグビー・サーキット(障害走)
4.ビリビリ・ストレートラン
5.ストレートラン(2対1シチュエーションの理解)
6.ナンバー2対1
▼5年生
1、 スペースタッチ(ダウン&サポート)
2、 ポジショニング&ストレートランニングテクニック
3、 ナンバー2対1
4、 4対4(ダウンタッチ)
▼全体
7.2対1・リーグマッチ
8.ストレッチ

ウォーミングアップでは、大縄跳びの中でジャンプをしながら、ボールを受け渡すことにチャレンジ。
ほとんどの子が、パスの動作をするときに下半身も連動させてしまう(自分の得意な姿勢に変えてしまう)ので、ジャンプの動作を維持しながら、タイミングに関係なく上半身はパスを行う、というのはかなり難しかったようでした。
このクラスは、初めの30分間はコートが狭いので、これからも、色々と工夫しながらさまざまなメニューにチャレンジして以降と思っています。
(林)

▼5年生
下級生と楽しいウォーミングアップ後の5年生だけの時間。
気持ちを切り替えて、集中して練習に取り組むことができました。
ラグビーパーク歴の比較的短い生徒たちが、自分の弱みを隠そうとせずに、常に前向きに自分の課題と向き合えるようになってきました。
ラグビーパークに参加する上で、一緒に練習している他の生徒と自分を比較して、その場での勝ち!負け!という視点だけに囚われ過ぎず、自分の課題にチャレンジするという気持ちの準備ができてくると、パークの時間が、より充実した時間になります。

レベルは違えど、世界のトッププレーヤーにも課題はあります。
完璧に見えるプレーヤーでも、個人の課題を克服する為に練習をしています。
小学生5年生ですから、課題がいくらあっても良いのです!
その課題を少しずつクリアーして行くことを楽しんで欲しいと思います。
(川合)


▼3‐4年生
この年代の吸収力には素晴らしいものがありますね。
少しずつですが、2対1の戦い方を身につけてきています。
最近は、うまくいかなかったときに、その原因を自分で理解することができるようになっている子が、増えてきています。
進歩のためにとても大事なことですね。
4年生は、テクニックとしてはだいぶ身につけているので、それを実戦の中でどう生かすのか、スキルの部分で奮闘中です。
今のうちにしっかりと身につけて、上級生になったときに、より広いスペース、より多い人数、より早いプレッシャーの中でも正確なプレーができるようになれるといいですね。
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら


【小6/中学生クラス】
■今日の練習
1.ラグビー・ポートボール・シュート
2.ファンクショナルストレッチ&ダイアゴナルシット
3.レクチャータイム(クイックパスモーションテクニック2人一組/ポジショニング&ストレートランニングテクニック)
4.セイムウェイアタック6対3,5対2
5.5対5、7対7
6.ストレッチ

お休みが少し多かったですね。
中2のDくんに、一人でファンクショナル・ストレッチをリードしてもらいました。
一人でリードしてもらうのは初めてのことでしたが、立派にリードしてくれました。
昨年度までその役を務めてくれていた先輩のKくんは、ある強豪高校で、1年生ながら着々とチャンスをものにしているようです。
そんなKくんの後を追いかけていたDくん。
コーチの指導以上に、子どもたちの中で育まれ、受け継がれていく確かなものがそこにはあります。
二人は、所属スクールは別なので、ラグビーパークがそんな二人を引き合わせる場になれたことは幸せなことです。

また、Dくんがパークに入学したころのことも思い出されます。
あれは、3年前のこと。。
Dくんはまだ小学5年生。
この藤沢クラスが誕生したときで、生徒もわずか5,6名でした。
まだまだ身体も小さくて頼りないDくん、とても寡黙で、パークを楽しんでくれるか不安ですらありました。
しかし、付き合っていくうちに、彼の内面に秘める熱い闘志や、ラグビーが大好きな気持ち、そして、まじめで思いやりのある人間性に気づかされていきます。
決して、器用ではないし、ずば抜けた身体能力があるわけでもない、いわゆるエリートタイプではありませんでしたが、ラグビーに対する強い思いと、学ぼうとする真剣な姿勢は、誰にも負けないものがありました。

あれから3年。
6つのスクールから30名が集まるラグビーパーク藤沢上級生クラスにおいて、頼りになるリーダーとして、みんなを引っ張ってくれています。
(リーダーとかキャプテンとかを決めているわけではありません。自然にそういう立場になっているという意味です)
今も決して多くを語るタイプではありませんが、そのプレーや、レッスンに望む態度はいつもみんなのお手本です。

これからも、自分自身を磨き続けることで成長を続け、自然とみんなの模範となってくれればと思っています。
後輩のみんなも、精神的に階段を上り、D先輩のようにレッスンの一つ一つに打ち込めるようになると、体力も技術もどんどん成長できますよ(^^)
(林)

担当コーチ:林拓司/川合レオ
アシスタント:武藤さくら





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