Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年4月17日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

気持ちの良い春風(ちょっと強め)の中、横浜クラスを行いました。

去年まで、横浜クラスに参加していた中学1年生の2人のお話し。
2人はラグビー部のある中学校に進学したこともあり、ラグビーパークは卒業しました。
ちなみに、2人とも同じ中学校です。

その中学校には、ラグビーパークの卒業生もいて、ラグビーパークつながりで、色々と面倒を見てもらっているとの嬉しいお話を聞くことができました。

この先、私たちの知らないところで、卒業生同士がつながって、同級生として、先輩、後輩として、仲良くラグビーしてくれている話も聞けるのかもしれません。


話しは変わりますが・・・・・
コーチになってから10年。
小学校の低学年や、園児の子どもたちに、ラグビーを指導する中で、いつも、ボールのサイズが、(3号球でも)大きすぎることが気になっていました。
ニュージーランドでは、2.5号球というさらにワンサイズ小さいボールで練習しているので、なぜ、日本にないのか??と、いつも悩んでいました。

結論として、ラグビーパークとして2.5号球を使いたいということもありますし、他のコーチの方でも同じような問題意識をお持ちの方もいるのではないか?という思いもあり、2.5号球を日本で販売するべく、trival(トライバル)というラグビー用品を扱うショップを作りました。

また、ラグビーの先進国には、ボール以外にも、子どもたちの練習を楽しく充実させるためのトレーニング用品や、大人プレーヤーの能力をより効率的に高めるためのトレーニング用品、女子プレーヤー専門用品など、プレーヤーやコーチをワクワクさせるようなラグビー用品がたくさんあるので、それらも今後、販売したいと思っています。

trival(トライバル)も、ラグビーパークを設立した時と同じような気持ちで、上手くいくのかどうか、正直、手探りなところもありますが、trival(トライバル)のスタッフと共に、コツコツ、やって行きたいと思っています。
ラグビーパークと、trival(トライバル)は、別組織ではありますが、ぜひ、応援して頂ければ幸いです。

今後、ラグビーパークでの練習を、より良くするためのトレーニングアイテムも海外から取り寄せてみたいと思っています。
現時点で、ミニタックルバックは、タクコーチと私で、取り合いになっています・・・。

ひとまず、仮サイトをオープンしましたので、ぜひ、遊びに行ってみて下さい。 http://www.trival-sports.com/

(川合)


【中学生クラス】
前回、体験に来てくれたR君が入会してくれました。
ラグビーの経験年数が他の生徒よりも短いということですが、過去にも同じようなケースで参加し、今では立派にプレーヤーとして成長している生徒もいるので、今後のR君の成長を私も楽しみにしています。

今日は、練習の一番最初に、「コミュニケーションスキル」のトレーニングをしました。
やり方は簡単なのです。
2人一組なって、一人のプレーヤーが目をつぶり、後ろのプレーヤーの声だけで、決まられた場所まで、できるだけ早く到着させるゲームです。
「まっすぐ・・スピードアップ・・・・ストップ・・・右斜め・・・右に半歩・・・さがって・・あと10㎝右・・」
など、など・・・。自分の目で見えている状況を、できるだけ、正確に、そして適切な表現で他者に伝えるとが大切です。

ラグビー中のサポートプレーヤーも、実は、同じようなことをボールキャリアにしてあげる意識が大切です。
今までも伝えてきましたが、ラグビーはボールを持っているプレーヤーにしかタックルできないので、ボールキャリアは、相手の15人のディフェンスに狙われています。
つまり、グランド中で、主役のように見えて、一番、プレッシャーのかかった状況にあります。だからこそ、タックルをされる心配のないサポートプレーヤーは、まずは、声で仲間を助けてあげる意識が大切なのです。

指示の声も、最初は、なかなか簡単に出せるものではないのですが、少しずつ、チャレンジして行って欲しいと思ってます。

練習メニュー
1、コミュニケーションスキル
2、スピンランパス
3、ファンクショナルストレッチ+腹筋
4、3対2パステクニック
5、カラーターン3対2
6、6対3

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①移動式鳥かご
②ストレッチ
③サンドイッチ・パス+テクニック・テスト
④ナンバー2対1
⑤ナンバー1対1
⑥上級生:4対4/下級生:3対3
⑦ストレッチ

お休みもなく、全員出席。
3年生、4年生、5年生、6年生と、それぞれの段階に応じたテーマに挑戦しています。

4月から参加しているフレッシュな3年生は、先輩たちと同じ内容のテクニックのトレーニングもしますが、そこまで細かくは追及しません。
実戦の場面でも、今は好きにやらせています。
まずはとにかく楽しむことが第一。
もっともっと、もっともっとラグビーを好きになってくれたら、また次の階段を上りましょう(みんな、今でもものすごく好きなんですが)。
そして、こういった団体活動の中で、自制・自律を覚え、自立を覚え、自分の力の発揮の仕方を覚えていくこと、それも大事です。
今は、先輩たちの足を引っ張るような形での幼さはほとんど見られず、心からラグビーを楽しんでくれている様子が、見ていてとても微笑ましいです。
先輩たちの数年前を思い出しますね(^^)

4年生は、元気な3年生たちからの突き上げを受けつつ、後輩を迎えた新しい立場(今までは末っ子的な立場でしたからね^^)に少し戸惑いも感じている様子ですが、元々能力も高いので、もっと自由に遠慮しないで自分を発揮できるようになってくれればと思い、少しずつアプローチしています。

6年生は、慣れ親しんだテクニックトレーニングも、一つ一つ、おろそかにしないで真剣に取り組むことを勉強しています。
スキルトレーニングに移行して、相手のプレッシャーがあったり、予定通りにはいかない実戦のタイミングが合ったり、瞬間的な判断を求められたときにも、正確にテクニックを発揮できるようになることが目的です。
そう考えると、できてると思っているようなことも、まだまだだということがわかってきます。
ある解説者の方が、「日本の選手の練習中のハンドリングは世界でもトップクラスで、パスは本当にうまいんだけど、実戦になると急に精度が落ちてしまう」というお話をされていました。
子どもたちにとって、6年生の今年のテーマである、「試合と同じ気持ちで一つ一つのトレーニング、一つ一つのプレーに臨む」ということが、一つの解決策になっていくと思っています。

5年生は、まだまだ幼さを残しつつも、少し背伸びしながら、レベルの高い6年生たちに何とかついていくことで、大きな成長が待っているのではないかと期待しています。
今日から、6年生と混ざってゲームをするシーンを増やしました。
今後が楽しみです!

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら





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