Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年4月10日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

横浜クラスをもって、2013年度のラグビーパークの全クラスを無事にスタートすることができました。

クラスによっては、定員に達して、生徒募集を停止している状況です。
設立当初を思い出すと、本当に信じられない状況です・・。
ありがとうございます。

当然、うれしい気持ちもありながら、参加したいという気持ちを持っている子どもたちを受け入れられないことについては、申し訳なく思っています。
この点は、グランドの広さ、コーチの人数などもあり、簡単に解決できる問題ではないのですが、今後、団体として、ポリシーを守りながら、さらに多くの子どもたちを受け入れられるように地道に努力を続けたいと思います。

2013年度のラグビーパークは、各クラスとも、生徒の人数や、アシスタントコーチの増員など、昨年とは、また、違った状況が生まれています。
私たちコーチ陣としては、引き続き、生徒の皆さんにとって充実した時間を作れるように、毎回のレッスンで「準備⇒実行⇒振り返り」という成長サイクルを繰り返しながら、まずは、コーチである私たちがレベルアップしなければと思っています。

ここ数回のレッスンは、各クラスにとって、どのようなスタイルが良いのか、少し、試験的な要素を踏まえ、取り組むことになると思います。
練習メニューは、春から夏にかけては気候も安定しているので、冬にはやりにくい、テクニックの基本をしっかりと伝えて行きたいと思います。

スキル(判断を必要とする練習)は、年間通してやるので、今まで通り、様々な人数や、状況を想定した練習を考えています。

一年間は、長いようで、あっという間です。
1回1回の練習を大切に、心も体もスキルもレベルアップさせてあげられるように、心を込めて、精一杯指導したいと思います。


■生徒のみんなへ
今年も自分を成長させることを楽しみましょうね。

■ご父兄の皆様へ
まずは、私たちに大切なお子様を指導させて頂く機会を頂けたこと、ありがとうございます。
生徒を成長させてあげるためには、まずは、私たちコーチが成長しなければと思っております。
団体としては、まだ、まだ、試行錯誤が続いている状況です。
色々とご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、引き続き、ご理解とご協力を頂ければ幸いです。
今年度も、よろしくお願い致します。
(川合)


【中学生クラス】
今日は、体験生が1名参加。それ以外の生徒は継続組ということもあり、クラスは、いつも通り、落ち着いた雰囲気でスタートしました。

男気があって、江戸っ子っぽい粋な雰囲気を持つT君。
T君は緊張している体験生に対して、名前を呼んであげたり、ゲームのルールを教えてあげたり、別に変にやさしく声をかけるというわけではなく、ごくごく自然に、彼らの緊張をほぐしてくれます。
体験生のR君は、楽しく練習ができたようです。T君、ありがとう。

小学生から中学生になった生徒もいます。
中学生の制服を着たからと言って、中身は、数日前までは、小学生。
いきなり、心も体も頭も中学生になれるわけではありません。
外見の問題ではなく、練習態度や、普段の振る舞いから、小学生ではなく、中学生だと見分けが付くような人になって下さいね。
(もちろん良い意味でね!)

パークの新中学1年生は、心配な生徒はいないので大丈夫ですね。
むしろ、パークの中学1年生に中には、焦って大人になろうとし過ぎないで良いからね!と声をかけたくなってしまう子もいます。

他の学年のみんなも、学年が上がったことを一つのきっかけとして、ぐっと、練習への集中力が増したように思います。
今年も、みんなの成長が楽しみです!!

練習メニュー
1、ストーン&フリー
2、キャッチング&パステクニック
3、ファンクショナルストレッチ
4、ナンバー2対1
5、4対3or5対3
6、5対5(模擬ラック)

担当コーチ:川合レオ


【小3-6クラス】
■今日のメニュー
①ボール奪取
②ストレッチ
③ボールの持ち方、ハンズパス、キャッチング
④ナンバー2対1
⑤上級生:5対5(10回アタック)/下級生:3対3
⑥上級生:6対6(模擬ラック形式)、3対3/下級生:3対3
⑦ストレッチ

このクラスも大きなメンバー変更はありませんが、フレッシュな新3年生が4名加わり、新たな風を吹かせてくれています。
藤沢クラスのリポートでも紹介したアシスタントのさくらさんにも手伝ってもらいながら、全学年が一緒に行動するときもあれば、ある程度、学年ごとに分かれてトレーニングやプレーをすることもあります。

今日の3年生たちは、初めての参加ということもあり、それぞれに良い緊張感もありながら、ラグビーを目いっぱい楽しんでくれていたように思います。
この先、少しずつ緊張が緩んできて、それぞれの本性が出てくることと思いますが(笑)、そういった中で、様々な学びの機会が訪れるのだと思っています。

今の6年生たちの半分くらいは、初めてパークに来た頃はまだ3年生でしたね。
話を聞けない、ふざけてしまう、叱られると思うと逃げてしまう、友達にちょっかいを出す、思い通りいかないとイライラする、友達のことを厳しく責めてしまう、自分の未熟さを認められない、上手くいかないとあきらめてしまう、、、、
子どもから大人に向かう過程で、様々な壁にぶつかり、一緒に乗り越えてきました。
まだまだお子ちゃまの部分もありますが、小学生とは思えないほどの集中力やプレーを見せてくれるほど、大きく成長してきてくれました。
彼らのこの先の成長と、後に続く後輩たちの成長が本当に楽しみです。


話しは変わりますが、レッスン後、3年生と6年生の兄弟のお父様とお話をしていて、今年度からラグビーパークで使い始めた新しいボールの話になりました。
3号球と2号球の間で、2.5号球と言うサイズです。
これまで、(2号球ではあまりに小さすぎるので)小学生(特に低学年・中学年)には3号球を使用してきましたが、手の小さな生徒たちには、3号球でも扱いに違和感があり、マスターさせたいキャッチやパスのフォームがあっても、少し無理があることがありました。
手の大きさ、握力、腕の筋力などの問題から、(サイズの合わない)大きなボールを投げようとすると、肘が伸びきってしまったり、身体ごと受け手に向かっていってパスしないと届かなかったり、変なフォームになってしまうのを何度も目にしてきました。

今日のハンドリング・トレーニングでは、それぞれの生徒に、2.5号球、3号球、4号球の中から、片手の親指・中指・薬指だけでしっかりと持てるサイズのボールを選んでもらい、練習してみました。
その基準が正しいかどうかはまだテスト段階ですが、それぞれにとって、大人が5号球を扱うのと同じ感覚で持てるサイズになりました。
今回使い始めた2.5号球は、新3年生でも楽に扱えるサイズなので、持ち方や投げ方を指導する際も、上級生と同じように指導することができました。

ちなみに、ラグビーパークでは、もともと、日本の子どもたちの手の小ささを考慮して、公式戦等よりも少し小さめのサイズのボールでハンドリング・トレーニングに取り組むことが多かったのですが、そうやってトレーニングを積んできた生徒たちは、突然ボールのサイズが変わっても、ほとんど違和感なくプレーできているようになっています。

この2.5号球、実は日本では手に入らなかったのですが、今回の入手を機に、日本国内でも流通させようと試みていています。
もうすぐご案内できると思うのですが・・・
レオコーチ、この情報フライングですかね。スミマセン(^^;)

担当コーチ:林拓司
アシスタント:武藤さくら












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