Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2013年3月6日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

春の空気を感じる気持ちの良い気候になってきました。
今週、川合は、午前中はジュニアジャパンの国内合宿に参加し、それからのラグビーパークのレッスンでした。
年齢や、レベルの違う選手たちですが、どの年齢になっても、選手として成長する上で大切なことは変わりません。
それは自分が成長することにチャレンジする気持ちです。

生徒からすると、完璧に見えるジュニアジャパンの選手達も、世界を目指して、さらに自分に磨きをかけるべく頑張っています。
ジュニアジャパンの選手たちと、遠征に帯同するコーチ陣は、8日の夜にオーストラリアに旅立ちます!
彼らの健闘を、ぜひ、応援して上げてください。
 (川合)


【小6/中学生/高校女子クラス】
今日のタッチフットは、1分間と言う短い時間でのゲームを行いました。
1分間というと、あっという間に感じると思いますが、1秒も気を抜かずに動き続けると、かなり息が上がります。
以前もやったことがあったのですが、その時は、リアクションが遅く、あまり意味のある練習にならなかったのですが、今回は、それぞれのチームが良い戦いをしてくれました。

私の言う良い戦いとは1秒たりとも気を抜かない戦いのことです。
アタックからディフェンスに切り替わる際のリアクションの速さ、ポイントができた後のプレーの判断の速さなど・・・・・・。
以前よりもみんながレベルアップしていました。

ラグビーの1回のプレー時間の平均は2分30秒ぐらいと言われています。
2分30秒の間に、ミスが起きたり、タッチに出たり、トライになるということです。
平均ですから、5秒の時もあれば、5分の時もありますが・・・。
最近は攻撃が有利なルール変更が多いので、さらに時間が伸びてくると思います。

つまり、目安として、まずは、攻撃も防御も、2分30秒を集中することで、トライが出来たり、トライを防げたりするということです。

今日のラグビーパークのゲームは1分間です。
1分間は、みんな集中していました。
次は1分1秒を目指しましょう。

将来的には、3分~4分を1セットとして、それを80分間続けられる選手を目指すことが大切になります。
まだ、まだ、やることいっぱいですね!!

練習メニュー
1、キックパスゲーム
2、ショートパステクニック(パート1)
3、ファンクショナルストレッチ
4、ショートパステクニック&ポジショニング(パート2)
5、ワンラインセット3対2
6、4対4/5対5(1minゲーム)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①スクラムハーフパス
②ストレッチ
③3対2+1
④5対5(ハーフ固定、模擬ラック形式)、4対4(3・4年生)
⑤ストレッチ

このクラスは他クラスよりも歴史が長く、基本スキルも長い時間をかけてトレーニングしてきただけあって、みんな、2対1などはとてもうまくやります。

先週から、久しぶりに復活させた「3対2+1」という練習があるのですが、
①しっかりと相手に向かって仕掛ける
②有利なスペースを判断する
③相手を引きつけて最適なタイミングで正確なパス
④パスを受ける方はしっかりとためを作って良いスピードでボールを受ける
⑤パスを出したらもう一度ためを作って、今度はボールを受けるのに最適な深さを作る
⑥前方、そしてパスコースと、ディフェンスに囲まれる中、有効なアタックを模索する
といった具合に、様々な要素が複合的に含まれており、なかなか良いトレーニングになります。

何よりも、基本スキルを嫌でも身につけたくなります(勝ちたいと思ってやってると知らず知らず身につけていきます)。
判断力も鍛えられますし、ディフェンスも進化するので、発想力も必要になってきます。
アタック、ディフェンスと、お互いに駆け引きを楽しんでいるうちに、プレーの幅が広がり、判断の深さが深まっていきます。

また、基本スキルの未熟な点も見えやすくなります。
今日は、プレーを失敗した時に、いちいち声をかけてその原因について短く話し合い、修正を加えさせました。

驚くほど上手な子たちですが、ま~だまだです(^^)

担当コーチ:林拓司






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