Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


テーマ:
2012年9月12日(水) 17:30-19:00/YC&AC(横浜)

日中は、まだ、強い日差しが続いていますが、どのクラスも、ラグビーパークの時間は、日も沈み始めているので、さほど、暑さに影響を受けずに練習が行えています。

ラグビーパークの全クラスが、今日の横浜クラスをもって、スタートしました。
全クラスとも生徒の協力もあり、良いスタートが切れました。
どのクラスでも最初にコーチから伝えたのは、ただ一つです。

「参加している仲間が嫌な思いをするような態度、言動は絶対にしないこと」

今までも、何度も伝えているので、生徒のみんなも、しっかりと頷きながら、話を聞いてくれていたのが印象的でした。

9月は、別れもあれば、新しい出会いもあります。
新しい仲間は、ラグビーが上手な生徒、これから上手になろうとしている生徒、初めてラグビーに挑戦する生徒など、いろんな生徒が参加することでしょう。

それぞれの生徒にとって、ラグビーパークに参加する時間が喜びに感じられるように、コーチ陣も、さらに成長して行かねばと思っています。

7月をもって残念ながらパークを去ることになった生徒が数名おります。
このレポートを読んでくれているかわかりませんが、コーチ陣は、ラグビーパークを離れても、みんなの人生に輝かしい未来が訪れることを応援しています。

また、ラグビーパーティー等で会えることを楽しみにしています。

在校生の皆さんは、引き続き、プレー面だけでなく、人間的にも、仲間から応援してもらえるような魅力的なラガーマンを目指して、頑張りましょう!!


【小6/中学生/高校女子クラス】
今日は2名の中学1年生の体験生の参加がありました。
体験生の2人は、同じ中学の先輩が2名いたこともあり、スムーズに参加できていました。
レッスン全体も、みんな集中して良い雰囲気で行うことができました。
プレーも、みんなアグレッシブに前進する意欲が感じられて非常に良かったです。

今日の練習の2対1の状況の中で、中3K君のラストパスでトライ!というシーンがありました。
ただ、パスが通ってトライにはなったものの、パスの位置が低かったので、「ナイスパス!」とは言わずに、次は完璧なパスで成功することを目指すように伝えました。

K君が中学1年生の時は、パスが通っただけで、「ナイスパス!」と声をかけてあげていましたが、今は、もっとレベルの高いことを求めることが彼の為でもあると思っての判断です。

生徒の中には、当然ながらレベルの差があるので、今後も、それぞれのレベルに合わせて、その生徒の現状と、未来への展望を含めて、適切な声掛けをして行きたいと思っています。
また、来週も、厳しく、楽しく練習しましょう。

練習メニュー
1、ボールハンドリング(一人ボール1個)
2、ロングパスゲーム(2人一組)
3、キックパスゲーム(2人一組)
4、ファンクショナルストレッチ+X腹筋
5、ショートパステクニック4人
6、スピンパスランパス
7、ダイアモンドパス
8、ナンバー3対2
9、タッチフット 6対6/5対5(ダウンバージョン・オーバーあり)

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日のメニュー
①ストーン&フリー
②ストレッチ
③ナンバーコール2対1(改)
④6対6(模擬ラック形式)、3対3
⑤ストレッチ

新入生が二人。
一人はスクールの仲間がたくさんいることもあって、ずいぶん前からいるような雰囲気で、パークにもすぐに溶け込んで積極的にプレーしてくれました。
もう一人は、ラグビー経験はまだ少ないものの、前に一時期パークに通ってた頃のことを思い出し、時間が進むにつれてプレーも積極的になり、最後は、同学年の中で特に不自由することなく、良いプレーをしてくれていました。

これまで何度か触れてきていることですが、新しい仲間をどのように受け入れ、導き、お互いに良い関係を作っていけるのかということは、ラグビー選手としても、一人の人間としても、この先ず~っと大切なことだと思います。
藤沢や鷺沼のクラスもそうですが、ラグビーパークでは、本当にみんな、迎え入れ方が素敵で、おかげで、良い切磋琢磨の関係が、地域や所属スクールの枠を超えてたくさん生まれています。

最近、いじめの問題が世間でもクローズアップされていますが、真のラグビー精神、真のスポーツマンシップは、いじめる心とは対極にあると思います。
人間、誰にでも意地悪な心やいたずらな心が潜んでいて、そういうネガティブな心とどう戦っていくか、そうして、どうやって良いチームワーク、人間関係を築いていけるかということ、それがラグビー精神なのではないでしょうか?

ラグビーパークでは、いじめは絶対に許しませんが、パークの生徒たちが、学校生活や私生活においても、自分の弱い心に負けず、ラグビー精神をしっかりと体現していってくれていると思いたいし、そういう選手、人間に、育てていきたいと思っています。

担当コーチ:林拓司




いいね!した人  |  リブログ(0)

RugbyParkJapanさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>