Rugby Park Japan 【リポート】

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2012年5月8日(火) 17:00-19:35/フロンタウンさぎぬま(川崎)

穏やかな天気、過ごしやすい夕方、プレーしやすい条件が整っていました。


【小学生クラス】 17:00-18:15
■今日の練習
①サークル・パス/ロングレンジ・パス/チャレンジ・ランパス
②ストレッチ
③サグビー・ラグビー
④ボールハンドリングドリル
⑤ストレッチ

今日も時間をかけてじっくりとパスの練習ができました。
コール、ハンズアップ、インサイドキャッチ、ネックターン、ショルダーターン、スナップ、フォロースルー、という一連の流れを丹念に確認しつつ、どうしてもボディターンして身体の正面でボールを放してしまう癖を中心に、修正を行いました。
みんなだいぶうまくなってきているので、続けていけば確実に成果が出るものと思っています。

担当コーチ:林拓司/川合レオ


【小5・6/中学生/高校女子クラス】 18:05-19:35
■今日の練習
①リロード・3対2/ファンクショナル・ストレッチ
②3対3
③股関節、腹筋
④ストレッチ(各自)

すでに何度か書いているかもしれませんが、新年度を迎え、生徒たちのメンタルに大きな成長を感じています。
特に、新6年生の成長は、クラス全体を大きく底上げしながら、新入生たちを引っ張り上げてくれているように思います。

また、同級生がお休み中のために一人で頑張っている最上級生のKくんも、あらゆる面での成長が見られます。
決して威圧的な空気は出さず、プレーと人格で後輩たちを引っ張ってくれています。
後輩たちのプレー中には、外から様々な声掛けを行ってくれています。
誰が頼んだわけでもないのに、的確かつモチベーショナルな声を放ってくれます。
室内でのフィジカルトレーニングでは、今日のメニューは股関節のトレーニングでしたが、入学当初とは比べ物にならないくらい可動域は広がり、(筋力もついたおかげで)身体のコントロールが効くようになっていました。
3月に卒業したMさんはこのリポートを読んでいるでしょうか。
KくんはMさんに負けないくらい身体をコントロールできるようになってきていますよ。
今度会う時にはぜひ対戦しましょう(^^)

フィジカルトレーニングでは、コーチの私たちが生徒たちを追い込むということはほとんどありません。
しかし、最近は、各自が自分で自分を追い込んで、それぞれがとても良いトレーニングを行ってくれています。
「継続は力なり」とは、誰もが知るラグビー界における金言ですが、若い彼らは、それを身をもって私たちに示してくれています。

担当コーチ:林拓司/川合レオ





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