Rugby Park Japan 【リポート】

Rugby Park Japan のレッスンリポートやお知らせのページです。


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2012年3月14日(水) 17:30-19:00/YCAC(横浜)

今日で、今期の横浜クラスも終了しました。

ラグビーパークを始めて、子どもたちの成長に関わらせてもらうようになってから、1年間という時間の流れの中で人間が成長できる事柄の多いことに気づかされています。

大人の世界にいると、特に目に見えて、容姿が変化するわけでも、考えが大きく変わるわけでもありませんので、1年という流れをただ、受け入れていたように思います。

パークを始めてから、子どもたちに指導するようになって、肉体的な成長や、精神的な成長、ラグビーのスキルの成長など、驚くほどにグングン成長する生徒たちを見ていると、1年間という期間が、短いようで、実は自分を成長させるだけに十分な時間であることを再確認させられます。

ただ、大人が成長するには、生徒たちのように、柔軟な考えがないと成長できないと思うので、私個人としても、ラグビーパークとしても、自分たちの信念はぶらさずに、それでいて柔軟な姿勢をもちながら、さらに、ラグビーパークという活動をより良いものにして行けるように、来年も、生徒に負けないように、ラグビーパークも成長できるように努力を続けたいと思います。

今期でラグビーパークを離れる生徒も数名いますが、ラグビーパークを離れても、生徒の皆さんの活動を応援しています。
また、機会があったら、一緒にラグビーをやりましょう。

また、今年度もご父兄の皆様のご協力のおかげで、無事に1年間の活動を継続できましたことを、深く感謝申し上げます。
また、生徒たちの成長に関わらせて頂き、充実感を感じさせて頂きましたことにも感謝申し上げます。

今後も、色々とご相談させて頂くこともあるかと思いますが、本年同様、来年度もご協力のほどよろしくお願い致します。



【小6/中学生/高校女子クラス】
今日は、中学3年生の2人にとって、横浜クラス最後の練習となりました。
私が練習前に、今日は2人が最後だから、タッチフットをたくさんやりましょう!と言ってしまったこともあり、練習としては、無駄な笑いの多いレッスンとなり、コーチとしては大反省でした。

中3の2人は、ラグビーパークで約2年間指導をさせてもらいました。
2人とも週に2回パークに通っていたので、すべてのクラスでもリーダー的な役割を果たしてくれました。

2人ともラグビーが大好きなので、自分の所属スクールの指導や、パークでの練習を通して、この2年間で、本当に別人のように上手になったと思います。

ラグビーは、晩熟型のスポーツなので、ある意味、高校生から本当の勝負が始まります。
試練もあると思いますが、ラグビーを突き抜けた先にある人生の為にも、努力した時間に無駄な時間は1秒もないので、たくさんの努力貯金をして下さいね。

さらに、ラグビーが上手くなって、また、パークで、一緒に練習できる日を楽しみにしています。


Mさんへ
感受性が豊かで、まじめにラグビーに取り組む姿勢や、吸収力が本当に素晴らしいMさん。
また、緊張しながらパークに体験に来る生徒達に積極的に声を掛け、彼らの緊張をほぐしてくれる優しさには、いつもコーチとして感謝していました。
今、自分にできるプレーには自信を持って、高校に行って、コンタクトプレーなども含め、色んなプレーを吸収して、さらにラグビーを楽しんで下さいね。
上手く行かないことがあっても、前を向いて、ミスを恐れず、頑張ってくださいね。

Rさんへ
最初に会ったときは、タッチフットなども苦手で、「私はFWだもん・・・」と言っていたのを思い出します(笑)。
今では、ハンドリング、ランニング、コンタクトとバランス良く能力をかねそなえたプレーヤーになりましたね。
まだ、まだ、伸びる要素は、たくさんあると思うので、高校に行って、指導者の方に色んなことを教わって、さらにプレーヤーとして飛躍することを期待しています。
まわりの状況に関係なく、常に自分自身の最高のパフォーマンスを発揮することに集中して頑張って下さいね。


*気の利いたサプライズ・・
お別れに際して、下級生たちが手鏡に寄せ書きを書いて2人にプレゼントしていました。
下級生たちも、これからも2人を応援していることと思います。

練習メニュー
1、シンプル2対1
2、ファンクショナルストレッチ
3、ランニングスピンパス
4、ランニングダイアモンドパス
5、キックダッシュ2対1
6、タッチフット
7、チームトーク

担当コーチ:川合レオ


【小学生クラス】
■今日の練習
①ランダム・パス&ランニング
②ストレッチ
③ゲートラン
④3対2キックダッシュ
⑤4対4、3対3
⑥ストレッチ

今シーズン最終日ということもあり、皆の成長を確かめる意味もあって、寒さを押し切って、ゲートランを行いました。
誰一人、やる前からあきらめたり後ろ向きな気持ちになる子もいなく、たとえ相手が普通にはかなわないような相手でも、あきらめずに積極的にチャレンジしている姿が印象的でした。
ただ、やはり海風は冷たく、お腹を冷やしてメニュー終了後にトイレに行く子が続出でした。
ちょっと反省^^;

他のメニューでも、一人一人の成長がいたるところに感じられ、スクールでもパークでも、それぞれに充実した1年間を過ごしてきたことを感じさせてくれました。
ほとんどのメンバーがそのまま一緒にプレーを続けることになりますが、変に慣れてしまわずに、いつも新鮮な気持ちとモチベーションをもってラグビーができるように、パークとしても準備していきたいと思います。

やむを得ずパークを離れなくてはならない子もいますが、一生懸命前に進もうとしている姿を、僕たちは応援し続けます。

4月からも、もっともっと充実した時間を、みんなで作っていきましょう。

担当コーチ:林拓司





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