8ちゃんさんとMIYUMさんの作品到着! | ルーファス・リン・ギャラリー 

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カナダ、バンクーバー(リッチモンド市)にあるルーファス・リン・ギャラリー(RLG)から、絵画や画家さんについてお届けします。


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こんにちは
ルーファス・リン・ギャラリー -ロゴ
メープルですもみじ

2月です、早いですね。
雨あめアメのここバンクーバー。まだまだ快晴の日々が続く夏までは
しばらくあります。バンクーバーの季節は夏と雨期と言われるほど、夏の2-3ヶ月を
除いて雨が降ります。ちょうど1月末から2月頃には、バンクーバーに住む人はいい加減雨に嫌気がさし
脱出するべくカリブやハワイ、メキシコ、コスタリカなど温かい国に旅立ちます。
こちらで人気は、オールインクルーシブと呼ばれる全てが込み込みのツアー。
とにかく豪華なコンプレックス内にプールがあり、目の前に海があって、どのレストランに入っても
全部込みなので、食べ放題飲み放題で何も払わずに出てくるという夢のようなツアー。
しっかり太陽の光を浴びてまたこの雨のバンクーバーへ戻ってくるのです。
帰ってきたときの憂鬱さといったらないでしょうけどね・・・

さて本日は切り絵の1枚と個性的な油彩画をご紹介致します。

8ちゃんさんの「竹林の小径」(切り絵)

年に5回程度、「きりえ」で日本の民話等を紙芝居にして、子供たちに演じていらっしゃるそうです。

ルーファス・リン・ギャラリー -8ちゃん
「竹林の小径」は修善寺に旅行した時の、竹林の爽やかな小径を歩いて大変すがすがしい気持ちになったことを切り取り日本の良き風景を表現されたとのこと。細部まで大変繊細な切り絵の中に、日本特有の色使いで、とても印象的な作品に仕上がっています。間近で見れば見るほど、惹き付けられる作品です。

MIYUMさんの「三輪山の古代巫女」(油彩画)

ルーファス・リン・ギャラリー -miyum

MIYUMさんは、様々な経験を通して“人に癒しや気付きを与えられる絵を描く”という使命に辿り着かれたとのこと。今回のこちらの作品は、神の山として知られている三輪山の古代巫女の姿です。「巫女とは、神の子を意味し、日本の古神道では、神を鎮める様々な行為がなされ、特に祈祷師や神職などが神を自らの身体に宿す「神降ろし」「神懸かり(神霊の憑依)」の儀式を巫(かんなぎ)と言い、これを掌る女性が巫女の発生と考えられています。古代王朝、大和朝廷が繁栄をきわめたこの時代、朝廷の巫女たちは相応の地位があり神秘的で特別な存在だったようです。」とはこの作品のバックグラウンドについてのMIYUMさんからのコメントです。ヨーロッパなどでは、神託を受けるのは男性が多いような気がしますが、日本では感性高き女性が昔から神のメッセージを受け取っていたのですね。

メープルでしたもみじ

Rufus Lin Gallery
http://www.rufuslingallery.com


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