高砂ハチさんと山岸秀章さんの作品到着! | ルーファス・リン・ギャラリー 

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カナダ、バンクーバー(リッチモンド市)にあるルーファス・リン・ギャラリー(RLG)から、絵画や画家さんについてお届けします。


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メープルですもみじ

今年2011年はなんとバンクーバー市125年目のお誕生日だそうです。
「Vancouver Cherry Blossom Festival(バンクーバー桜祭り)」委員会は、2011年4月のバンクーバー市政125周年を記念して「Birthday Blossoms(誕生日記念植樹)」を企画しているそうです。アケボノ、カンザ ン、ヤエベニシダレの3種類計3,000本を用意し、1本30カナダドルで購入予約(通常75カナダドル相当)を受け付けているということ。実はここバンクーバーには至る所に桜が植えてあり、春には日本程ではないものの至る所で桜が見れます。これを機会にもっと桜が増えると嬉しいですね。

高砂ハチさんの「pikake fujiyama rubin」(アクリル画)

ルーファス・リン・ギャラリー -高砂 ハチ

力のある絵を描きたいとおっしゃる高砂さんの、こちらの作品は、「日本のおめでたいものの洋室にも合う絵シリーズ」とということです。縁起の良いと言われる「赤富士」は、日本には馴染みの絵です。ですが、最近多くなって来た洋風の建物などにはしっくりこないもの。日本の縁起の良い絵を現代に生き返らせる画期的な作品です。この不思議なタイトルのピカケは「ハワイアンローズピカケ」という花から、ルビンは赤いところに使った絵具の「ナフトールルビン」からとったとのことです。現代風な赤富士をご覧下さいませ。

山岸秀章さんの「冬の晴れた日」(水彩画)

「信州の風光の美しさを表現したいと水彩画を描き始めました。」という山岸さん。
個展を開催され、水彩画の技法書にも作品を掲載。精力的にご活躍されています。

ルーファス・リン・ギャラリー -山岸 秀則


こんかいご展示いただいている作品は、何気ない風景ではあるけれどもその中にある落ち着いた美を描きだされています。「日本の湿潤な気候に育まれた木々や森の緑の豊かさ、さらに季節により紅葉したり落葉する色彩の変化は、独特のものです。自分の絵画は、そんな風景の美しさに根ざしています。」とは山岸さんのお言葉。穏やかな色合いとタッチが、描かれているその景色に流れる空気感と同じなのだろうなと思わせる素敵な作品です。カナダの人の目にはどのように映るのでしょうか。

メープルでしたもみじ

Rufus Lin Gallery
http://www.rufuslingallery.com

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