教員のメンタルヘルスへの問題は、もはや社会問題化している。
以下は文部科学省が統計を取ったデータです。
精神疾患による病気休職者は5000人前後で推移していっている。
病気休職者全体の中で、特に
▶️小学校
▶️女性
の割合が多い。
更に細分化すると
教諭が圧倒的に多い。もちろん、母数が違うが、割合的にも教諭が一番多い。
年齢はどうだろう。意外と、50代以上が一番多い(20〜30代が一番多いと思っていた)
20代はパッションで乗り切れるんだろうなぁ。
年齢とともに、休職者が多いとは…未来に希望が見えない😂
20代の時の教員業は、本当に楽しいとは思う。何もかもが新しく、感動も多い。
20代でがむしゃらに仕事し、そこで得たスキルを活かせる働き方を、30代で。
教員の仕事には感謝している。
しかし、時間的、心理的な余裕がどんどんなくなるのは現状。
教員はみな真面目だ。
時間的な余裕を持てる働きをしながら、副業への努力は絶対にできるはずだ。
今こそ"複業"
私たちはもっと輝ける。
参考文献
(1)『教員のメンタルヘルス対策に関するこれまでの取組等』文部科学省


