グルとの出会い Part 1

 

グルとは「師」「指導者」「教師」「尊敬すべき人物」「尊師」などを意味する単語。もともとサンスクリットで「重い」という意味をあらわす形容詞で、「重んじるべき方」という意味になった(ウィキペディアより)

 

 

誰にでも尊敬できる人、師匠と呼べる方がいらっしゃると思います。


 

私がスピリチュアルを好きになったのは幼いころからです。多分父の影響が大きかったのかもしれません。


幼い頃から父が御水取りに行く度について行ってました。神社仏閣がその時からとても好きでした。


あの時から不思議な事、神秘的な事がとても大好きでそのまま年をとってきたような感じです爆笑

 

チャクラ、ヒーリング、瞑想など学びましたが深い部分まで学びたいがその先をどうすればよいのかわからなかった。


そして、2012年に意味すら知らず手にしたルドラクシャも。


当日ルドラクシャを眺めながらいろいろ調べていた時に偶然見つけた本を取寄せ、あっという間に読み終えると執筆者にメールを送信しコンタクトを取りました。 


本は何度も読んだから状態が悪かったし付箋だらけ。


その本を見るとニコリ照れと微笑む師匠。
「こんなになるまで読んでくれたんだね。」
と言いながら大きなダンボールを私の前に置くと。

「ルドラ、この箱のルドラクシャは全て偽物。 今日は偽物を全て見てもらいます」

何百という数の偽物のルドラクシャを徹底的にみた。

師匠からはルドラクシャだけでなく、ルドラクシャが自分の惑星やチャクラや臓器にどのような影響を与えたり、メンタルに効果的な作用があるのかを学んだ。

「ルドラ、ヨガ学ばずしてスピリチュアルは語ることはできない。帰国したらヨガを学びなさい。」と言われた。
ルドラクシャをプージャして頂いた写真

師匠のメディテーションセンター

メディテーションセンターの庭のルドラクシャツリー

「ヨガですか? わかりました。」


ルドラクシャの師匠のご家族からは、ヌメロロジー(数秘術)やインド占星術など複数の占術で鑑定して頂き、当時身に付けていた14面ルドラクシャに7,8,9,12面を追加。別途で13面ルドラクシャは師匠から。


8,7,12,9,14面ルドラクシャのコンビネーション


13面ルドラクシャ

2018年9月のシルバーウィークに師匠の所へ行き、帰国後ヨガスクールを探し翌月から8ヶ月ヨガ、瞑想、ヨガ哲学などみっちり学びました。
ここでは素晴らしい学びが沢山ありました。
ヨガスクールに入った頃から父の認知症がかなり悪化し寝ずに介護、仕事、週末はヨガスクールで寝不足でした。でも、瞑想をすると身体が疲れない。あの時はゼロ面ルドラクシャマーラを首にかけて瞑想していました。

大変ながらも卒業するまでの8ヶ月、ヨガを通じ師匠から言われた
「ルドラ、ヨガ学ばずしてスピリチュアルは語ることはできない。帰国したらヨガを学びなさい。」という意味がが分かりました。

ヨガからは心の底に響く多くのことが学べました。 

師匠に会っていなかったらヨガは学んでいなかったと思います。

最後はプージャを受けた時の写真です。
外は48℃という暑さで、朝ばっちりメイクしたのにメイクが台無し(笑) お顔はOMG状態笑い泣き爆笑
師匠からプージャをプレゼントして頂きました


暑さでメイクが台無し(笑)お顔はNG(笑)


このプージャは3〜4時間かかりました


寺院は貸切状態でした笑い泣き笑い泣き

ヨガは私に大事な事を気付かせてくれました。
キャリアや肩書なんかもう私には不要

本当にやりたいことを気付かせてくれたのです。