結局、連勝馬券とは異なる、応援馬券のようなデムーロのバイアスで単勝1番人気馬となったサウスポーのスワーヴリチャードがそれを克服したのか、たまたま左利きに見える戦歴を踏んだだけなのか「金鯱賞」の(優)を機能させた。まぁ、結局のところ、4歳馬だけで馬券構築された訳である。そして、昨年を引いたのは、枠出目だが3着枠という概念は馬券的に合理的ではないが3つとも連動というのは有効か。
三つ巴は様々に変化して、拮抗を主張するが、最終的に単勝1番人気になったから有利だとか不利だとかなどの要素もオペレーションも皆無である事を明確にしておくべきで、それは、単勝1番人気馬の期待勝率を外れることも2割程度の得票率のそれを超える事もないのである。アルアインの「3連単1着軸の得票率が25%を超えて来たので、オッズ成長曲線的には、これが、単勝1番人気馬になる蓋然性が高くなる。




