第62回大阪杯 オッズ速報 G1競走とは言え、三つ巴の様相になっているのは明らかで、見た目の単勝人気はサトノダイヤモンドに振れているが、馬単、3連単ベースではアルアインにアドヴァンテージ。しかし、同馬は複勝得票率が2割を超えている、つまり負ける支持率が高い事も事実である。ご存じの通り上位人気の場合、単勝と複勝は相関には無い。
つまり、この段階で、大衆が迷いの森にのみ込まれている感は否めない。それでも、2割前後の3頭が競っているハンデ戦のような集票構成であるから、2冠馬サトノダイヤモンドを▲に留め置き、穴っぽいところも狙ってみたくなる。アルアインの川田は、先週の「宮記念」の覇者騎手である。そして、この上位での連対構造は、池江とんぶりになってしまうのである。離された4番人気のシュヴァルグランは昨年のキタサンブラックに倣って、「有馬記念」からの直行を狙っているが、有馬3着からでは昨年のキタサンにはなれまい。なれても、一昨年G2「産経大阪杯」のキタサンであろう。エイプリルフールネタを考えつかなかったので普通に記事を書いている。では、また。
「有馬記念」からの「大阪杯」
1990年(市)スーパークリーク 2着→1着(1)
1991年(市父)ホワイトストーン3着→1着(1)京都代替
1992年 ダイユウサク 1着→6着(4)
1996年(外)タイキブリザード 2着→1着(1)
1997年 マーベラスサンデー2着→1着(1)
1998年 エアグルーヴ 3着→1着(1)
2001年(市)テイエムオペラオー1着→4着(1)
2008年 ダイワスカーレット2着→1着(1)
2016年 キタサンブラック 3着→2着(5)
2017年 キタサンブラック 2着→1着(1)


