現時点で約150語インプット完了。
フォニックス自体に慣れてきて、かなり楽しくやっています。
いつも短時間(30分くらい)で済ませているのも、長続きの秘訣かも。

小学校から英語が必修になってる?なる?らしいけれど、
フォニックス採用してほしいなあ。というくらい、イイです。
自分が学生だったころにこういうアプローチをしていたら、
何か違ったかもしれないなあ…

当時は単元ごとに新しい単語と文法が出てきていたけれど、
単語の発音、意味、綴りが覚えられなくて
英語そのものからフェイドアウトしていった記憶があります。

単語同士の間に何の関連もないから、覚えづらかったのかな。
何の関連もない単語同士を、意味・綴り・発音すべて覚えるなんてムリ!
逆に「デキる人」はどうやって覚えてたんだろうって思います。

フォニックスでは「発音」と「綴り」に関連性がある単語同士を一緒に覚えていくから、ラクなんです。
共通項以外の部分も、耳で聞いてだいたいは推測で綴れます。
もちろん、間違えることだってあるけれど。



きょうは会社を14時で退勤してきたので、
いつものフォニックスをやったあとにGyao!で映画を1本観ました。
「ヘイリー・ダフの学園天国」っていういかにもバカそうな(失礼!)邦題の作品です。
アメリカの、リアルな若年層の会話を聞いてみようと思ってセレクト。
たった150そこそこのボキャブラリーでも、
知ってる単語がたくさん出てきました。
何て言ってるか分かるセリフもあって、かなり楽しい。笑
単語しか分からなくても拾えるってことは、
この先文法とリスニングを進めていったらもっと楽しいだろうな、と。
モチベーション上がります。

わたしの周りには独学で英語を身に付けたお友達が3人いるんですが、
みんな「ある日突然すべての言葉が聞き取れて、意味も分かる瞬間」を経験したみたい。
そんな経験もしてみたいので、引き続きがんばりまーす。
ゆるゆる独学英語-20120326224835.jpg

わたしは市販のフォニックス本を使っていますが、
カタカナで読み方が振られていてちょっと邪魔なので
画像のようにノートに書き写しています。

前回も書いたように、ノートの左半分に単語、右半分に意味。
意味は、本に書いてあるものだけではなく
一度別の辞書で調べて、いくつか書き足します。
一通りの意味しか知らないんじゃ、後々役に立たなさそうなので。

地味な作業ですが、これをやると綴りはだいたい頭に入ります。
あとはひたすら聴く、読む、聴く、読む。
慣れるとどんどん覚えられるようになってきて、めちゃ楽しいです。

…が、わたしにはalの発音がちょっと難しい。。。
フォニックスを始めて10日。
今のところ、50語インプット完了しています。
このペースだと月に150語、半年で900語。
まあ予定通りにはいかないものだけれど。笑

わたしはまず、ノートを縦半分に分割して、
左側に単語を、右側に意味を書きます。
懐かしの赤シートを使うので、赤ペンで!
それができたら、綴りと意味を目で見ながらCDを聞きます。
何度も何度も声に出して読んで、「覚えたかな?」と思ったら
右半分に書いた意味を赤シートで隠して、
単語を見るだけで意味が分かるかチェック。
次はその逆をやります。
日本語の意味だけでも単語を正しく言えるか、書けるかチェック。
この流れだと、発音も意味も綴りも一気に覚えられます。

もうすこしペースアップしたいところだなー。