別れた元彼とどうしても復縁したいのに、約8割の女性が振られていることがアンケート調査の結果で分かっています。なぜ復縁したい気持ちは強いのに振られてしまうのか?その原因と対策について掘り下げて考察してみます。 

復縁したいのに8割が振られる現実とは


振られた側の女性は気持ちが冷めて別れたわけではないので、復縁したいと思っている比率が圧倒的に高いことが分かります。そのため元彼にヨリを戻すように説得したり、別れたくない気持ちを元彼に伝えたるなどしています。

これらの言動は振られた側にしてみたら当然と言えば当然ですよね。突然別れを切り出されて「うん、分かった」なんて納得できるはずがありませんから。

しかし現実はネットに出回っている情報よりも厳しく、元彼と連絡はとれるものの進展しないことがほとんどです。最悪の場合は友達以上恋人未満の関係になってしまったり、徐々に連絡頻度が少なくなって自然消滅しまうこともよくあります。

これらのことから分かることは、どんなに復縁したいと思っても計画的にアプローチしないと最終的に振られてしまうということです。
 

復縁したい気持ちは強いのに振られる原因


振った側の元彼は突然別れたくなって振ったわけではなく、実は数ヶ月前から別れを意識し始めていることがほとんどです。この別れの原因を改善せずに自分の復縁したい想いを伝えても、そもそも論点がズレているので振られて当然なのです。

振られた側は復縁したい気持ちが強いため、冷却期間にやってはいけない言動をとりがちです。それに気づかずにアプローチし続けるために、元彼の気持ちがドンドン冷めていく悪循環が起こります。

Nb>今までのやり方で進展していないなら、考え方と行動を変えないと同じ結果になるだけです。
 

振った側と振られた側では既に恋愛感情が異なる


振られた側は可能な限り最短で復縁したいと考えますが、振られた側は恋愛感情が薄れているのでそうは思っていません。恋愛感情のない相手にいくらアプローチしても、元彼が復縁したいと思うことはありません。

つまり二人の間には恋愛感情の温度差が大きいため、復縁したいなら元彼の恋愛感情に合わせてアプローチしていくことが重要なのです。

復縁相談を受けていると元彼に「好きだけど距離を置きたい」と言われたから恋愛感情は残ってると思うのですが…と仰ってる方がます。それは表向きの言葉であって元彼の本心ではないことに気づいていない方もいます。

元彼に言われた言葉を鵜呑みにしていては相手の本心をいつまで経っても読み解くことができないので、ヨリを戻すことに失敗してしまいます。
 

復縁したいなら必要最小限のアプローチが重要


復縁したいのに失敗する女性の多くは、自らが追いかける側になっています。追いかける側になると自分の都合や感情を優先して行動するので、相手を制限してしまうことに繋がり無意識に反発する言動を取ろうとします。

これを心理学では「心理的リアクタンス」と呼びます。人は自分の好きなことを好きなタイミングで自由に行動したいという本能があります。それが脅かされそうになると無意識に反発して自由守ろうとするのです。

つまり、冷却期間のアプローチはタイミングを間違えると失敗するリスクが極めて高いのです。これを防ぐには効果的なタイミングで必要最小限のアプローチが重要になってきます。
 

どうしても復縁したいなら追いかけさせる


どうしても元彼と復縁したいと思っているなら、追うのを止めて追いかけさせるように仕向けることです。追わせている間は時間に比例して元彼の恋愛感情が高まり、復縁したい気持ちが強まってきます。これを心理学ではコンコルド効果と呼びます。

そのためには冷却期間にやるべきことと、やってはいけないことがあります。
 

別れた後の一ヶ月は連絡を絶つ


振られた直後はどうしても復縁したい気持ちを抑えられずにLINEやメールなどしてしまいがちですが、連絡を絶つことが大切です。相手の自由を侵害する行為は心理的リアクタンスが発動されるためです。

また一ヶ月連絡を絶つことであなたに対するネガティブ感情が薄れてきます。そのタイミングこそアプローチを開始する時期なのです。
 

振られた原因を全て特定し改善する


どんなに復縁したいと思っても、振られた原因が改善されていなければヨリを戻すことは不可能です。失敗する女性の多くがアプローチすることばかり考えて、この問題をないがしろにしています。

元彼に指摘されたことだけを改善するのではなく、全て特定し改善しなければいけません。男性は合理的な考えをしているので同じ過ちを繰り返したくないと思っているからです。
 

適切な冷却期間を取る


振られた女性は可能な限り早く復縁したいと思っているので、冷却期間を軽視しがちです。しかしその考えはあくまでも個人的な主観であって、自分の感情を押し付ける言動になってしまいます。

付き合っていた期間が長ければ冷却期間は長くなる傾向があり、他にも別れた状況などによっても冷却期間の長さは異なります。

冷却期間が短すぎると振られる可能性が高くなり、長すぎると元彼に好きな人ができたり新しい彼女ができるリスクも増えます。
 

出来ないなら初めから自分でやろうとしない


冷却期間の間違った言動は更にマイナスイメージを植え付けるので、致命的な結果を招きます。そのため正しい手順とステップを踏んでアプローチすることがとても重要になってきます。

失敗する女性の多くは、男性心理を理解せずに間違ったアプローチをして振られています。本気で復縁したいと思っているなら、手遅れになる前に復縁相談してください。