最近、ゆいちゃんを連れてお買いものに行ったりお散歩に行ったりすることに、ようやく慣れてきました。
赤ちゃん連れの外出に欠かせないのが「ベビーカー」と「抱っこひも」です。
ベビーカーは赤ちゃんもママも楽ちんですが、エレベーターのない場所へは行けません。
狭いお店にも入れません。
抱っこひもなら何処でも行けますが、密着していて赤ちゃんもママも汗だく
、ママの肩には重みでアザができます。
お出かけの時はどちらを選択するか迷うところですが、近所のスーパーにはエレベーターがないため、必ず抱っこひもの出番となります。
逆にゆっくりお散歩する時はベビーカーで出掛けます。
写真はベビービョルンの抱っこひも。
妊娠中から先輩ママたちが絶賛していたので欲しいと思っていたら、偶然にも出産直後に旦那様がプレゼントしてくれました![]()
今では外出時だけでなく家事の時も欠かせません。
お友達ママもみんなこれを持っている大人気商品です。
赤ちゃんを連れて外に出ると、今まで気付かなかった事に目がいくようになりました。
一番大きな発見は、
「バリアフリーはまだまだ浸透していない」
ということ
。
ベビーカーで動くには障害が次から次へと現れます![]()
そしてもう一つ発見した事は、老若男女問わず街を行き交う人々の視線がとても温かいこと。
すれ違う人、追い越していく人が、ゆいちゃんにニコニコ笑顔をくれます![]()
中には立ち止まってゆいちゃんに話しかけてくださる方も…![]()
そんなときゆいちゃんも、ア~ウ~ァ
とお返事。
正直、自分に子供がいなかったときは、赤ちゃん連れのお母さんを見て大変そうだなあと思いながら、でもあまりジロジロ見るのも…と思いながらスルーしてしまっていました。
自分が赤ちゃんを連れて歩くようになって、そんなすれ違う人々の微笑みにママもとってもホッとし、癒される事に気づき、すごくありがたいなあと思います。
