時間が過ぎるのが速い…
10月27日。ジュニアの試合が終わったらスケートアメリカ。→ 落ち着いた環境で見られず、ショートをもう一回見直したところです。思い出に写真を。エキシビションはまだ録画を見てないです。そうこうしてるうちにスケートカナダ!!選手たちもカナダへ到着して来てるみたいだし、ドキドキ…ライスト、見られるかな。リアルタイムで応援しないと!!深呼吸、深呼吸!!最近、情報追うのもやっとなので、自分が心配ですブログとか書けるんでしょうか。書けないかもしれません。さて、秋は幼稚園、小学校でバザーがあります。いつもサランラップなど日用品を買って寄贈品に出すんですが今年は手作り品を出すことにしました。子供用ピン思いつきで作ったものをバザーに出したり、ブログに載せてしまう私ってかなり恥知らずかもしれません。。私のは思いつきの簡単なものですが、こちらの方は次元が違います。すごいんです。手作り作品です。プリントではありません。一年以上かかって一針、一針縫って仕上げた刺繍による作品です。マリーナ・ズジナさんの作品です。ご本人に掲載の許可を頂きました。カードと共に。ウクライナから愛を込めて。カード作成はユリヤ・アベベドュオさんです。時間と忍耐、愛情をもって仕上げられた作品。羽生選手のもとに届くといいですね!ウクライナでも結弦はとても愛されてる、とのことです。私はロシアのファンという表現をよく使ってしまいますが、ロシア語ユーザーのと言った方がいいかもしれません。独立した周辺の国々はロシア語圏ですが,それぞれ独自の言葉, 文化、宗教、歴史があるので…ロシア出身でイスラエルから応援してるファンもいます。前回の記事で、と言ってもずいぶん時間が経ってしまいましたが、羽生選手のファンの言葉を紹介しました。『彼は私と私の人生を変えた。』この言葉についてしばらく考えていました。私にも思いあたることがあるからです。私は最新情報にも、フィギュアスケートの技術にも疎いのですが新しい情報を知りたいと思ったりジャンプやステップについて勉強して、凄いんだってことをもっと理解したい、と思っています。世界が広がったということです。一部生活も変わりました…そして例えばプルシェンコさんのファンが彼の住む国や生活を知りたいと思うように海外の羽生選手のファンは、彼の生まれた国の文化や習慣について知りたいと思う。明石焼きってなんだろう、とか 温泉ってそんなに効くの?とか思うかもしれません。最近聞かれたのは、日本の家は寒いんだって?! 建物全体を暖めるスチーム暖房がなくて、必要に応じて個々の部屋を暖めるって本当なの?ってことでしたが…ロシアに住む人たちはすごくびっくりするようです。私の住むところでは、冬も零下になることは少なく、スチーム暖房がなくても凍死することはありませんが、ロシアではそれがないと凍死してしまうので、建物全体にスチーム暖房の配管が通っていて、家の中は半袖でもOKです。脱線しました。日本のことを知りたい。結弦のしゃべる言葉を勉強したい。羽生選手のおかげで、日本に興味をもち、日本を紹介する動画に登録したり、日本に関する情報発信グループの読者になったり、色々な方法で日本を知ろうとしている。そういう人たちのエネルギーを最近感じています。たまたまかもしれません。でも、そういう人たちがいるのは確かです。嬉しいことですね。ゆづ効果による日本熱彼はいろんな人たちをつなぐ親善大使。スケートカナダ。楽しんで滑れますように。