ドイツではもう雪が降っていた。
寒々しいピッチの上で、香川真司がゴールを決めていた。

神戸がJ1残留を決めた。
久々に見た、大久保嘉人は大人の顔になって笑っていた。
吉田孝行が、我那覇和樹がこのチームにいた。

マリノスの試合後。
久々に見た松田直樹が「サッカーもっとしてぇっす」と泣いていた。
波戸康広が横浜F・マリノスに戻っていた。
やんちゃで将来を心配していた栗原勇蔵が最優秀選手に選ばれていた。

下の世代ではアジア世界選手権で男女ペア優勝を果たした。







サッカーだけではないけど。






なんだか、ギギギギギギギギギギギギギギギってなってる。


なんだろな。








しかし、波戸っちがマリノスに戻っていたとは!
さすがに4番はつけていないけど、うれしいなぁ!(ちなみに4番は栗原・笑)
松田の戦力外通告には、最近観ていなかったサッカーだけど、ショックだった。

と、サッカーを好きになったキッカケをくれた選手たちの今を知ってまたサッカー観たいな、と思うのです。
(というか、そのために上京したんだしな!)