らてをさんのブログ

僕の大好きなLinQや放送関係の持論を展開していきます。


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今日はLinQにとって、とても大きな日。今日を以て、多くのメンバーが卒業いたしました。


今度の週末からは、新人1人を加えた新しい体制でのLinQがまた始まります。横浜アリーナの「@JAM EXPO」から。

 

 

いやいや。これだけ心揺さぶられる人間の集まり。これだけ長きにわたって強く影響を受け続ける「グループ」。初めてです。

 


すなわち、ファンになって以来4年ものあいだ、彼女たちから新鮮な刺激をずっと受け続けていて。それがこんにちの僕の生きるパワーになっているのです。音楽的な視野が広がったし、実は嫌いだった「アイドル」の本当の魅力を知った=「(嫌いな分野でも)物事は深く、詳しく調べて、見て、実際に身をもって感じてみないと解らない」と知ったし。

 

色んなタイプの人間が居て、それぞれに良い所も悪い所もある。…それを両方知るには、やっぱり根気よく相手とコミュニケーションしないと人間って解らないんだ、そういうことも勉強させてもらいました。

 

僕、学生時代部活やってなくて。そのあたりの感覚、人間同士の交流のメソッドがあまりなかったんです。LinQに大事なこと、たくさん教わったんです。それが今の仕事ですとか、社会生活に多分に活かせられています。

 

 

僕にとってLinQとは? 

 

「超~~~遅れてやってきた青春!!」 

 

20年ぐらい遅れてやってきたよね。


これまでのLinQ、ありがとう。

 

そして、期待しすぎない程度に、期待していますよ。新生LinQさん。そしてエンターテイメント集団となる皆さんも!(∩´∀`)∩

 

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暇なので(笑)、また放送ネタ、いきます。


FM大分の親局送信所が先月末に移転しています。これまでの、別府市のあの大分道・別府湾サービスエリアのすぐ間近に見えていた「十文字原」から、テレビの大分東中継がある「横江山」に、周波数そのまま88.0MHz、出力もそのまま1kWで移転していますよ。


ひょっとしたら、普段radikoで聴いておられたり、特に受信状態に変化がなかったりで、気付いておられない大分市周辺のリスナーさんも居るかな??もしそうでしたら、注意して88.0を聴いてみてくださいね。


(FM大分の公式ホームページより)
http://www.fmoita.co.jp/iten/index.html


ちなみに、横江山は大分放送・OBSラジオがワイドFM(93.3MHz)を1kWで送信していますので。知らなかった方はこちらもぜひ。


まだ僕は自分で現地に行って聞こえ具合を実感していないのですが。Twitterで検索を掛けてみると、移転して聞こえやすくなったエリア、聞こえにくくなったエリア、両方存在するみたいです。地理的に言うと、別府市から大分市の東部へ移転です。大分市中心部では近くなったことで受信状態は向上したと思いますが、逆に別府市とその北のエリアは弱くなったでしょうね。


大分市とその南のエリアでは向上したとみられます。特に大分市戸次や野津原、由布市挟間、豊後大野市犬飼あたりではかなり良くなったのではないでしょうか。


先述の通り、OBSラジオが先に横江山からFMでの送信を開始したんですけども。おそらくその受信状態から判断して、FM大分も同じ可聴エリアとすることにしたのでしょう。僕は福岡市近郊に住んでおりますが、福岡タワー、鴻巣山、九千部山と、同じFMの「福岡局」でも3ヶ所あって。それぞれ受信状態が違います。それは日頃電波で聴く派としては、あまり感じの良いものではありません。

 

なお、僕の自宅(福岡県那珂川町)でも今回の移転を機に、かなり微弱なのですが88.0にFM大分が聞こえるようになりました。横江山の送信アンテナは、北西と南西方向に付いているようで、これまで全く88.0が実用的でなかった大分県中部~西部山沿いでも、ひょっとしたら満足の行く聞こえ具合になっている可能性があります。そちら方面のリスナーさんも、ぜひトライしてみてくださいね。

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最近、放送系の話題を書いてなかったので。簡単に。


母の実家は佐賀県伊万里市の中心部から車でさらに10分ほどの場所に、かつてありました。今はもう祖父母も亡くなり、子供たち(母のきょうだい)も全員伊万里を離れていますので、家は長らく空き家でしたが。10年ほど前に取り壊し、現在は更地になっています。


そのかつてあった実家の話を、最近母がしてくれまして。昭和40年代始めごろ、(1965年あたり?)「実家は裕福ではなかったので、お金持ちだったお隣さんの家でテレビを見ていた」という話を聴きました。「堅い番組だけじゃなく、(NHKっぽくない)西部劇のドラマとかを見た覚えがある」とのことでした。


その当時、僕の考えるところ、おそらくお隣さんのテレビはVHFのみ映るタイプのものだったのではないかと。だとすると、当時はまだNHK佐賀の総合テレビは開局していないか、あるいはNHK熊本の中継局があってもUHFでの送信だったはずなので映っていないはず。なのでVHFだった、お隣長崎県佐世保市のNHK総合・佐世保局を受信していたのではないでしょうか?? さらにVHFでは長崎放送(NBC)の佐世保局もVHFでしたので、西部劇のドラマはNBCではないかと?推測してます。


地デジとなった今現在、佐賀県では多くの家庭でケーブルテレビをはじめとする、共同アンテナによる佐賀県と福岡県のテレビを見ているようです。各家庭の屋根に上げたUHFアンテナで、容易に佐賀+福岡の放送が見られるエリアは、地デジ化した後はアナログ時代より大幅に狭まったとされています。佐賀市内では、アナログ時代は容易に映っていた福岡のテレビが映らないという問い合わせが、デジタルテレビの買い替えのタイミングで激増したんだそうで。


佐賀市やその周辺では、アナログテレビは福岡県域の久留米局(九千部山)ではなく、大牟田局(甘木山)の弱い弱い電波を大きなアンテナでキャッチしてブースターで増幅して観ていた世帯が存在します。しかし、地デジの物理チャンネルは久留米局と大牟田局は同じ。そして大牟田局の電波はさらに弱まっているため、そういった世帯でもUHFアンテナを久留米局に方向転換するか、場合によってはアンテナとブースターや配線の交換が必要で、「それならもう…」とケーブルテレビに加入するケースがあったとみられます。

 

(アナログ時代はこのコンビが屋根に乗ってたでしょう?)

 

まぁ平たく言いますと。何でもデジタルが良いのかな??と、いう風に思いますね。僕が小中学生だった頃の伊万里市の母の実家では、長崎ではなく福岡のアナログテレビが多く映るようになってました。福岡県域テレビ局は、佐賀県内に送信所はありませんので、伊万里市から福岡局なり、久留米局なり、大牟田局なりを目いっぱい大きなアンテナでキャッチしないと観られません。夏場は福岡放送「めんたいワイド」の画面にハングル文字がダブって映り込む日がありました。こういうのも、ある意味、味があって良かったんです。


アナログの時代について、僕ら以上の世代は懐かしく、若い世代はある意味「新鮮な古い話」に思いを馳せる。そんな時間もあっていいでないかなぁ?と思いますね。

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この真夏の時期に、僕にとって欠かすことの出来ない一曲があります。LinQの『HANABI!!』。

 

 


LinQがこの曲を発表したのは4年前。2013年の夏です。それより前に、山口県美祢市の夏祭りイベントでゲストの機会があったLinQ。そこでの雰囲気がベースにあり、作られた曲だと聞いています。なので毎年当然のように訪れる夏の思い出と言うよりは、「とある、ひと夏に起こった思い出」を歌っていて。「また来年も同じ場所で会いたい」と願う歌詞から、そのニュアンスが感じ取れます。


2013年の夏、この曲にグッと興味を引かれ、LinQのライブに行くようになった人が居ます。


…あ、僕です(笑)


この曲をラジオで聴いて。メンバーが生ゲストのラジオ番組をスタジオまで見に行き(秋山ありすさんと原直子さんでしたね)。さらにYouTubeの公式動画(ここに貼ったの)を見て。さらに実際にライブで見て。本当に度肝を抜かれて。


そこまで僕の心臓をドンと突いた、まともな原因を全て文字で表すのは難しいことですが。とにかく生まれて初めて、音楽ライブで度肝を抜かれた事案だと思います。なので。元々はLinQを好きになったのはメンバー先行ではなく、曲が先行。『HANABI!!』以外でも、どことなく1990年代J-POPを彷彿とさせるアレンジと、詞の内容を擁した楽曲たち。その90年代当時はLinQのような、距離感の近いアイドルはおらず、(女性アイドル自体が下火の時代でしたね)その当時のような楽曲を、今の若い女の子たち、しかも(申し訳ないですが)普通に天神・博多の街で歩いて居そうな若い可愛い子が歌っている……そのベストホールでの光景に、僕はさらにい胸を突かれたのです。口が開いたままだったのを覚えています。


これは大げさな言い回しではなく、本当のことですが。この4年前の衝撃は、生涯もう二度と訪れることはないでしょう。そこまで言い切れるほどの、衝撃でした。強烈なLinQとの出会い。『HANABI!!』をこの時期、蒸し暑い夜に聴くと、毎年思い出します。そしてベストホールで聴けたら、


「また今年の夏も、同じ感動に会えたよ」


と思うのです。もう今年は何度かありました。(・∀・)

 

しかしながら。LinQは現在、大変なタイミングです。半分になります。よって、「同じ感動」はもう味わえなくなることが決まりました。1人2人が抜けるのではない。半分抜けるんです。仕方のないことですが。


あの『HANABI!!』の感動。当時のまま感じることはできなくなりますが。新しい体制のLinQでの『HANABI!!』も、また新しいカタチの『HANABI!!』を繰り広げてくれると信じて。僕はそう期待して待つほかはありません。

 

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今日は、ええと、天神ベストホールにLinQの公演を見に行ってきました。散々「もう見に行かない」的な雰囲気を放っておきながら、すいません。(;'∀')


と言うのも。先月に行われた「LinQ解体・再開発プロジェクト」の結果、そして行方が発表になりました。詳しい内容はこちらの公式ブログを参照ください。


http://ameblo.jp/loveinq/entry-12285238680.html


LinQはおよそ半分の11人体制となりまして、その他のエンターテイメント集団に残る者、芸能界自体を引退する者。それぞれ居ます。その発表が今週前半になされたことで、「今週末行ってみようかな?」と。特に、新生LinQにはならないメンバーは、LinQとしてはもうあと2か月弱しか見られませんので。

 

 

〈原直子さん〉

 

 


今日のベストホール。発表後ということもあって、170~180人前後のお客様。後方扉が開くぐらいの多さです。最初から盛り上がるも、改めてベストホールでのプロジェクトの報告と今後について説明がなされたのですが…。


(とあるメンバー):IQプロジェクト(新生LinQやエンターテイメント集団など)の始動が、正式に決定しました!!


シーン…


拍手が起こりません。もうそれが、ファンの率直な気持ちです。(今日の出演メンバーには一切責任はないのですよ?) 盛り上がっていた空気が、一瞬にしてお通夜のような空気に変わった瞬間。僕は初めて味わう空気でした。


応援していたグループが、事実上の、パワーダウンになる。僕も理屈は重々承知していたのですが、そこで拍手はできなかったなぁ・・・。

 

 

〈新木こころさん〉

 


ライブの終盤には、新生LinQとはならないメンバー全員がそれぞれ、自分の言葉でメッセージを述べました。ブログでは気丈に、エンターテイメント集団のことで熱意や夢に満ちた文章を書いていたあの子も、やはり涙をこらえきれません。1期生として6年頑張り、レギュラー何本も抱えているあの子も、最後はぐちゃぐちゃで言葉になりません。


その時間はただただ、苦しく、重く、悲しい時間がベストホールに流れていました。が、僕自身、そこまでなりながら自分の言葉を絞り出して、お客さんに思いのたけを伝えてくれた…そのメンバーの姿を見ただけで、だいぶスッキリしたんですよね。9月ごろからは新しい体制のLinQになるのですが、そのメンバーの重いメッセージを受け止めたことで、次のステップに僕は進めそうです。(到底進めそうにないファンの方もいらっしゃいましたが…

 

 

〈桃咲まゆさん〉

 


果たしてこれがベストな選択なのかは、わかりません。解体をしない方がよかった、なんていう展開も、可能性はゼロじゃないです。何事も、決まってしまったのは仕方ないです。演者が一所懸命にパフォーマンスを頑張り、ファンはそれを見届ける。この図式はこれからも続きますし、続けていかないと、新生LinQですらダメになってしまいます。


彼女たちは仕事です。遊びや趣味でアイドルをしているのではありません。アイドルやエンターテイメント事業で食って行く、その道のプロです。もう職に就いている方ならわかるでしょうが、「仕事」って思い通りに行かないこと、たくさんあります。彼女たちもきっと同じです。それがおそらく、今なんでしょう。


僕は可能な範囲で、あと2ヶ月存在する「従来のLinQ」を見届け、来たるべき「新生LinQ」や「エンターテイメント集団」を始めるIQプロジェクトを、引き続き応援していきたいと思います。

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