らてをさんのブログ

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放送関係などの持論を展開していきます。


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わたくし、数年前からバス通勤をしております。西鉄バスで~ね。🚌

もうかれこれ5年ほどになるんです。それまでは正直、朝の混雑したバスとか夕方もかなり人が多いのですが…そういう状況のバスが苦手でした。でも苦手も何も、それに乗らないと仕事に行けないという環境なので(恥ずかしながら、自家用車は所有しておりません)、バスにはもう慣れました。

…と言うより、もはやバス好きになってますね。さすがに車体番号を記憶とかはしてないですが、毎朝乗っているようなバスの車体番号は覚えてしまいますから、例えば僕が休みの日とかにその車両を全く違う路線・場所で走っているのを発見した時などは「おう、頑張ってるな~」などと考えてます。そしてたまに代車がいつもの通勤時に来た時は「あれ?どこか具合が悪いのだろうか?」などと心配にもなりまして。それだけバスに親近感が沸くんですよね。

バス通勤になって、僕がバス好きになったからかもしれませんが、良いことばっかりのような気がします。時間はあまり正確ではないですけども?

車を自分で運転したら気付かないであろうことを、バス通勤では気付くことがあります。それは他車の運転マナー。

他の車と同じぐらいの速度で移動しつつ、周囲の車のことをゆっくり観察できるのも、バスの良い所です。タクシーや運転手付きの車を持つほど自分は裕福ではありませんからね。。 朝なので当然、運転している人はみんな大体時間に余裕はあまりない。そんな時こそ、運転に本性が出るというものです。

無理な割り込みや、交差点の進入をする車。バスは大型ですから急に止まれない、それをイメージできないのか直前に割り込んでバスが急ブレーキ。かたや、バスは速度が遅いながらも、「お先どうぞ」としてくれる車も居ます。また、バスの運転手さんもプロですから、「え?なんで今止まってるの?」と思って前を見ると、信号のない場所で歩行者を渡らせてあげてるなど、そこも学ぶ点が非常に多いのです。


だから、あおり運転してしまったとか、ついつい運転中にカッとなってしまう、といった自覚のある方は、ちょっとバスに乗る習慣、客観的に周囲の車の良い所や悪い所を観察してみる習慣があると良いかもしれません。他人から言われるとムカついてしまう事柄でも、実際に自分の目で良い例・悪い例を見ようとすれば、素直に理解できると思います。


そして、他車のマナーに気付くだけでなく、同じバスに乗っている他人のマナーにも気付きがあるんです。

見るからに若くて体が軽くて動きそうな人が真っ先にシルバーシートに座って動かない、イヤホンにスマホで横に立っている高齢者に気付かない人。混雑の中、二人掛けの椅子の通路側の部分に座って、頑なに動かない人が居ます。かたや、大きなスーツケースを持って韓国語を話す男性二人組(観光客?)が座っていて、日本人女性二人組が立っているのを見て「ここどうぞ」と手で合図して譲るなどなど。(さすがにそれを異国でできるのはすごいですよね)

これも「色んな種類の人が居る」と言う意味では、バスに乗る習慣をつければ、良いマナーの人・悪いマナーの人がたくさん居て。お手本にするか反面教師にするかを観察していくと、割とまともな人間になれるんじゃないかなぁ?なんて考えたりしますね。


バス通勤、いかがでしょうか?


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簡単に近況を報告いたしますと。


11月から少し繁忙期を過ぎまして、あの記録的な猛暑の時期から続いていた、「どうにもこうにもライブイベント等に参加できない!(渡辺謙さん風に)」…という状態からは脱しています。でも、パートナーができてこの10月で1年が経過いたしまして。土日すべてを趣味に打ち込むこともありません。


あまりパートナーについて、Twitter上でつぶやくことはそうそうないのですが。ちょっとここでは書こうかな。


よく1年も持っている気がするし、お互い、ここまでかなり大変な1年だったので、「それほど大きくない困難は、何とかなるのではないか?」という根拠のない自信も生まれていたりするのです。また、困難がたくさんあったゆえにコミュニケーションを密に取ることで、まるで1年以上前から過ごしていたような雰囲気に、僕もお相手もなっている。そんなお話も最近はしている所です。


ええ…。「結婚は?」とか聞かれそうな感じのですが。。 圧倒的に私の蓄えがありません。それ以外にもここで書くのは差し控えたい理由もあって、今すぐにはできません。がしかし、いつまでも結婚しないままお相手も優しく接してくれるとは思いませんし、可哀想な思いをさせることにもなりますので。



色んな面で、状況が整えば。結婚はあり得るような関係だと、僕は思っています。あちらは全然思ってなかったりして(笑)



恋愛は大変ですね~。経験は少ないけどあったんで予想もしてたけど、すごく僕の事を考えてくれるお相手だけど、…ホントに大変よ!!(;^ω^) 特にLINEが大変。二人の間に義務感が出てきたらアウトだし、言葉選び間違えてもアウトだし。ちゃんと「うんうん、わかるよ。」という同調の文言を入れないと必ず女子は怒りますので。根本的に考えるメカニズムが男と女で違うようで、普通の会話ではそこの埋め合わせが出来ているものも、文字だけで頻繁にやり取りするLINEという場所では、意外な形から溝としてズレが現れることも。


だから、LINE嫌いね~(笑)。でも、LINEしないと、寂しいのも事実だからね~。仕方ない。



そういった、敢えて言うけど「大変なこと」も楽しんで進めていけるような心持ちがないと、どうやら恋愛は上手く行かないようです。お互いがその気持ちを持てれば、だいぶ理想的・だいぶ楽だと思います。



彼女さんとの約束のない休日のみ、LinQさん・天野なつさん・ちせみくなどのライブイベントに行くことになります。(彼女さんを最優先にしないと、先のことはアリマセンw) もうそのリズム・感覚には慣れてきてるのは、大いにありますね。


さぁて、この先どうなっていくんでしょうか。兎にも角にもわたくし、がんばりますわ~☆彡


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たま~に書くぐらいの頻度になっている、わたくしのブログ。まさかこの方について書く日が、また来るとは思いませんでした。


元LinQリーダーで、今年6月に卒業公演を行った天野なつさん。先月末になんとソロCDデビューを果たしています。とにかく、度肝抜かれた。



天野なつ with SPENCER 『Open My Eyes』


基本線となっているのは、1960年代テイスト。その頃のおしゃれな洋楽を意識したサウンドになっており、作詞は3曲入っているうちの2曲をご本人が、全曲のプロデュースは松尾宗能(むねよし)さんという方がされてます。その基本線がどっしり腰を据えているので、3曲すべての流れが出来ているのです。


この作品、これを書いている時点ではCDが一般流通しておりません。配信もまだなし。僕が手元に持っているものは、蔦屋書店六本松店(福岡市中央区)のみで販売されたもの。半月ほど前に買いましたが、その時もそこしか流通してないということだったような…? LinQやその仲間たちが公演を行うベストホールのエントランスでは、売っているらしい。これもすぐ売り切れになるかもしれないので、速めに手に入れた方がいいかもです。


表題曲の『Open My Eyes』はラジオで掛かってたのを聴いて、良いなと思って。蔦屋書店六本松店にはCD在庫がある、という情報がSNSにあったその日に「きっとすぐに売り切れになるよな?」と思って、すぐに買いに行きました。(案の定、翌日かそのあたりに売り切れた模様)


既述の通り、1960年代テイストの3曲。本当にアレンジが素晴らしいのです。天野なつさんのお声を引き出そうとする、行き届いた編曲。なつさんの声は特徴的で耳に残りやすい。しかしグループに居ると、せいぜいソロパートでしか彼女の歌声は聞こえてこないですが、それを思う存分楽しめます。他の側面では、楽器演奏で収録の曲もありますしね。LinQ時代は打ち込み(電子楽器)による楽曲がほとんどだったのも、今回非常に新鮮に感じられる要因です。


CDを買い、帰宅してすぐに音楽プレーヤーに入れながら聞いたりしたんですけども。もう度肝抜かれちゃって。2曲目『RESTART』、3曲目『Secret703』、いずれも凝っている。喫茶店で流れているような、あるいは女子に人気のかわいい雑貨店で流れているような。僕の乏しい想像力で例えるならそんな感じ。



んでですね。僕、とっても嬉しいのです。どうも最近、LINELIVEとか、あるいはSNSで伝わってくる写真や動画の天野なつさん。笑顔なのはLinQの時と変わらないのだけど、笑顔の種類と言うか、それが違う。後ろに何か大きなものを背負っている彼女と、そうではない彼女とでは、こちら側への笑顔の見え方が違うと思うんです。(彼女の中で意識が違っているのかは、本人のみぞ知る)


さらに僕は、彼女がリーダーで引っ張って行くイメージしかこれまで持っていなかったものが、最近はよく、ちせみくの二人にずっとついてまわってたりとか。なんか、末っ子の甘えん坊のように見えてくるのです。それでいて、あの笑顔でしょう?今まさに伝わってきている柔和な表情こそ、“真の天野なつ”の表情なのでしょう。前に見てたのは、“真の…”ではなかったかもしれないなと。


もっと言うと、あれだけ辛い思いをして。悲しい思いもたくさんしたLinQ。自分の辞めたLinQと、それに関わる人たちのことをまだ一番に考えてしまうほど、優しすぎる(良い子すぎる?)なっちゃんが、ようやく自分のことだけを考えた作品で勝負するという局面になったこと。それが嬉しいですし、単なる1枚のCDではない重みを感じるのです。


明日、フリーライブに行く予定なんですよ。天野なつさんの。また深くハマるのだろうな…。(´▽`)


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いやぁ~。まだ夢が見られる!

先日行われた、LinQの所属する事務所の軸・IQプロジェクトの「研究生公演 あの子はどっち?」のファイナルを観に行きました。

http://iqprojp.com/budlab/#member
(研究生たちの面々はこちらで…)

この大所帯の面々から、LinQに加入するメンバー、新しいグループとしてデビューするメンバーを選考する公演が、4月から行われてきました。その結果、LinQには2名、新しいグループとして7名が選ばれました。もちろん、どちらにも選ばれなくて悔し涙を流したメンバーも居ました。


僕はこのスタイルの公演は4~5回ぐらいしか観てないんですが、明らかに全員4月の時点とはレベルが全く違ってました。それは観ている側の盛り上がりもまた、同じでした。

僕はLinQ事務所の研究生公演、いわゆる「BudLaB公演」が初お披露目となった2014年から観させてもらっていますが。正直、ファイナル公演であそこまでの集客と盛り上がりを見せるなんてのは、予想外でした。まるで旧体制下のLinQの時のようでした。そしてメンバーのパフォーマンスも、よく3ヶ月であのレベルまで上げましたよね。もちろん若い子が中心で、小学生~中学生~高校生~大学生まで。ほとんど皆が学生で、しかもみんなが福岡市内とかに住んでるわけではないので、かなりきつい3か月間になったと思います。本当に頑張りましたね。

LinQになった子も、Hello Youth(新グループ)になった子も、研究生を続ける子も。それぞれで大暴れしていただきたい。特に、研究生としての期間が最も長かったHello Youthの小嶋ひよりさん。人一倍、つらく悲しい経験をしているのにまだまだ15歳(もうすぐ16だね)。途中、大きな地震もあったし(熊本県出身)、同期や後輩がどんどんデビューしたり離れていく中、腐らずにスキルを磨き続けた。いま掴んだデビューは、その賜物だと思います。


本当に5年前、LinQに出会えてよかったし、5年経ってもまだ懲りずに同じ面々を観ていられる。全国を見回してみて、そんな長い期間夢を見させてくれるとこは、数少ないと思います。感謝いたします。



んで。裏方の、上原あさみさん、杉本ゆささん。元LinQ1期メンの熱い思いも、研究生たちを通じて感じましたよ。ゆささんはLinQマネージャーとして、あさみさんはおそらく研究生に携わると思いますが、お二方も僕たちが見えないところでしっかり皆を支えてくださいね。

あと、この暑さです。年齢もあります。しっかり寝てください。(笑)


※LinQ新メンバー

涼本理央那(16)
金子みゆ(14)


※Hello Youth

小嶋ひより(15)
大島向葵(18)
田仲笑茉(18)
大葉みらい(13)
藤咲まりな(20)
 花城玲奈(18)
平松聖菜(14)


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先日、久々にレンタカーを借りて、大分県北部へ日帰り旅。将来的にオーナーになりたい車種を間接的に探してる意味合いもちょっとあります。(*´ω`*)



今回借りたのは、黒のHONDAフィット・ハイブリッドです。


カーオーディオのラジオはカロッツェリアで、残念ながらワイドFM非対応のもの。ですから型としては2~3年前のフィットなのかもしれないですね。トータルで約250キロ走りましたが、燃費も去ることながら、馬力もあって、躯体もしっかりなめらか。猛暑だったので冷房ガンガンでしたが、そうでない季節ならさらに燃費が向上する。欲しくなりましたね。( `ー´)ノ



今回使用したラジオはSONYのSRF-T355(ワイドFM対応)と、カロッツェリアのナビ。今回はワンセグもチラッと調査しました。(カーナビにはテレビチューナーなし)

https://www.amazon.co.jp/DX%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%8A-LVS-31-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93-%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%82%B0/dp/B000Y97O74
こちらが携行したワンセグテレビです。


https://goo.gl/maps/Z8AXNZWjGS62

そして、今回調査したのはここのあたり。本当はもっと先の豊後高田市まで行きたかったのですが、レンタカーの時間制限と、体力的なものを考えて手前の宇佐市の周防灘沿岸で。


川の河口のあたりで、民家も少なく、でも中心部からはかなり離れていて。猛暑ではありましたが、「猛暑日」にはなりにくい土地みたいです。農地が広がり、のどかで居心地よかったですよ。ここに行くあいだにもラジオを付けて走行していましたが、本当に周防灘沿岸は色んな電波が飛び交っていますね。瀬戸内海西部、という言い方もできますから。



・FMラジオ

地元の中津局はもちろん強力。FM大分はマスター更新でやや音質が低下したものの、FM福岡よりはるかに良い。(うらやましい…) 中津市のNOAS FMも綺麗に聞こえます。福岡県のは行橋局、北九州局がステレオ受信可能でした。(屋内だとステレオ受信はきつそうです) 大分親局も場所によってステレオ受信可能。

対岸の山口局もかなり強力で、こちらは屋内でもステレオでいけそう。広島局や、愛媛の松山局もモノラルで聞こえます。しかしながら、87.0MHzから上はEスポが発生中で、ワイドFMはOBSラジオの大分局や、KRYラジオの92.3(同期放送のためどこの局かな?)、RKB・KBC北九州局と行橋局が中国語が弱まるタイミングでかろうじて聴けるぐらいでした。


・AMラジオ(中津局は強力なので割愛)

福岡県のは行橋局と北九州局が聞こえますが、距離的なものでは行橋市が近いので、夜間はこちらがフェージング少なめなのかな。AMも対岸の山口局(防府市のNHK、周南市のKRYともに)が中津局よりも強力。あちらは出力の大きい親局ですからねぇ。(;'∀')


親局と言えば、福岡親局も実用レベル。NHK第一の福岡局が大分県の山間部でも聞かれているのは納得。大分親局もしかり。広島親局はそれらより弱いですが実用的です。松山親局はそれより微妙に弱いぐらいで、こちらも何とか。西日本放送・RNCラジオ(高松1449kHz)や、大阪のABC(1008)/MBS(1179)/ラジオ大阪(1314)も弱く聞こえています。NHK第一第二の大阪局は実用レベルぐらいの強さ。(確か大阪局は大出力かつ、池の周りに送信所があるのよねぇ)


そのNHK第一福岡局(612)のおかげで福岡人にはあまり馴染みのない周波数、603kHz。何気なく603に合わせると、生活情報をひたすら読み上げている?そう、NHK第一の岡山局です。平日昼間ですから「ごごラジ」が全国各地で流れているのですが、岡山エリアだけは倉敷市真備町付近の情報を絶えず流していました。こういう事柄でNHK岡山だと気付きたくはなかったですが。。



・ワンセグ

福岡県のも復調できるレベルの電波が来てました。おそらく行橋局か北九州局だと思います。(同一伝送チャンネル) 対岸の山口親局(大平山)のも文句なし。


地元大分県のは中津局と、宇佐市にある西屋敷局が復調できました。地デジのエリアマップを見ると、西屋敷局よりも国東局のほうが受信できそうな感じでしたが、国東局はおそらく入ってないですね。しかしながら、周囲のお宅のUHFアンテナはみんな垂直で行橋局方面に向けてました。中津局は垂直ではなく水平なんですけど、40Wという大出力なのでその垂直1つで映りそう。いや、映るようにしているのかも?「地デジの中津局を見るために、そこそこのお金を払ってUHFを1つ増やす工事しましょう~」なんて行政が言い出したら、反発しない人の方がおかしいよね。(;^ω^)



今度行くときは、リベンジで豊後高田市の「昭和の町」を散策するぞ~。

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