☆スタンフォード式 疲れない体☆

 

 

 

題名が気になって

買ってみた。

 

アスリートが自己の

限界に挑む時、

上(プラス)を目指すのは

とても大事。

 

だけど、「マイナスを減らす」

のも大事。さらにマイナスを

ためない体質を作ることや

生活習慣も大事。

 のためには複式呼吸じゃなくて!!

「腹圧呼吸」が大事だよ。

という本だ。

 

で、この発想が

すごく

「新鮮」だった。

 

世の中

強い人がもっと

強くなる・・という

勉強や研修が多い

 

弱い人が弱いままで

自分の夢をかなえるための

学びは少ない

 

とずっと気になってきた。

 

弱い人が弱いままで

前進するためには

負に向きやすい

己の心をまず救う。

そこから始めなくては

ならない。

 

より上のプラスを目指す

前に、大きく落ちないために

底打ちの方法を

身につける必要がある。

 

実はわたし自身

ずっとこの方向で

試行錯誤を続けて

きた。

 

プラスを目指す、

マイナスを減らす。

 

人が幸せに生きて

いくためには

このどちらもが大事。

 

「疲労マネジメント」

これも発想が新しい。

 

「負」を意識的に

マネジメントするのだ。

 

これから、なにか

面白く展開できそうで

ワクワクしている

 

Half step ahead/もう半歩前へ