バイオリンを人生の友に♪名古屋市のバイオリン教室 「RISAバイオリン教室」

ケルン音大卒ヴァイオリニスト。演奏家として活動しながら名古屋市にて「RISAバイオリン教室」を主宰。本場ドイツで学んだ技術と自分の想いを音に乗せる表現力のバランスを重視した本格派オーダーメイドレッスンです


テーマ:

現役バイオリニストRISA先生の

 

オーダーメイドバイオリン教室

「RISAバイオリン教室」の瀧澤理紗です

先日、生徒さん向けの弦の替え方講座をしました。

 

生徒さんからのリクエストで実現したこの会。

 

私自身は最初「えっこんなこと知りたいの?」という感じでした

 

そもそも自分もじつはちゃんと習ったことはなく

先生や楽器工房のアドヴァイスを聞きながら自然に身についた感じ

 

だからよもやこんな講座をやるなんて自分一人では考えられなかった!

アイデアを出してくれる生徒さんには感謝です!

 

 

みなさん一人で替えるのが不安だったみたいで。。。

大切な楽器を扱う中でとても心配なことなんだと気づかされました。

 

 

弦の替え方ですがまずG線→D線→A線→E線というふうに替えていきます。

 

絶対やってはダメなのは全部の弦を同時に外すこと!!

これをしてしまうと駒が倒れたり、魂柱が倒れたりしてしまいます

 

なので、弦は1本ずつ交換していきます。

 

 

ペグが回しにくい方は弦を張る前にペグにペグコンポーザーを塗ってください


 

塗る料はそんなに多くなく回すところの接着面のみでOK

 

 

また駒が傾きやすい場合は駒の滑りをよくするために

こまの溝を2B以上の鉛筆でなぞります。

 

そうすることで駒の上の弦が滑りやすく駒が引っ張られません!

 

 

まず弦の丸い金具をテールピースの穴やアジャスターの溝に引っ掛けます。

 

今回の講座でもあったのですが

このときもし弦の巻き糸部分が太くて入りにくい場合は

 

ボールペンの先などでぐっと押し込んで入れたり

太い巻き糸部分をラジオペンチなどで押さえたりします!!



 

そしてもう一方の先端を、糸巻きに巻き付けていきますが、

この巻き付け方にコツが…

 

弦の先を糸巻きの穴に通すのですがそのとき糸巻きの反対側から1センチくらいはみ出る程度まで入れます

 

そうすることで弦が抜けにくくなります。

 

一度弦を右→左と交差させて弦が重ならないよう内側から外側に巻いていきます。



 

巻く方向は手前から奥へです!

 

すべて巻き終わったら駒が倒れていないかチェック!




 

気をつけるポイントや豆知識など

実演や生徒さんがやってるのを確認しながらしっかり伝えることが出来たのでとても良い機会でした♪



 

こういう会はまた開催したいです!

 

 

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