ガクトさんのブログが深くて考えさせられる | バイオリンを人生の友に♪名古屋市のバイオリン教室 「RISAバイオリン教室」

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ケルン音大卒ヴァイオリニスト。演奏家として活動しながら名古屋市にて「RISAバイオリン教室」を主宰。本場ドイツで学んだ技術と自分の想いを音に乗せる表現力のバランスを重視した本格派オーダーメイドレッスンです


テーマ:

現役バイオリニストRISA先生の

オーダーメイドバイオリン教室

 

「RISAバイオリン教室」の瀧澤理紗です

 

 

最近、自分でもびっくりですが

ガクトさんのブログを読み漁っています。


正直なところガクトさんの元々のファンでもなく
いつも格付けで一流になっている方だというくらいの認識でした

が!この方、本当に一流すぎます。


なにせブログの内容がとにかく

濃い、深い、考えさせられるのです。

 

これは普通におもしろいしファンじゃなくても読んじゃう。


最近の記事だとこちらの職人についての記事とか矢印
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蕎麦を習得する言葉で有名な言葉に
【蕎麦打ち3年、こね8年】というものがある。
一説には安定したカエシと
バランスのとれた蕎麦を作れるようになるまでを含めると、
トータルで20年以上も掛かるという話まである。

もちろん、
これを否定的に捉える者もいる。
ボクはそうは思わない。

単純に蕎麦を打つだけ、
こねるだけならもっと早い期間に習得は出来るだろう。
だが、
これに伴う蕎麦の多くの歴史や知識の習得、
蕎麦というものに対する向き合い方、
地域的な考え方と作法、
なによりも安定した技術、
そしてそこに携わることの自分自身のこだわりを
見出すまでには20年という年数はけっして長いとも思わない。


最近は、
大量生産するために色んなものが簡略化され、
知識と技術を単純なシステムに乗せて
効率よく教えればそれでいい的な傾向も少なくない。

それでは、
なんとなく技術を習得した者が増えるだけで
真髄を追求していく、いわゆるホンモノがドンドン減っていく。

修行はけっして楽なものじゃない。
辛いことがたくさんある。
直接的に技術に関係していないこと多い。
要はそのすべての負荷も含めて背負っていくだけの覚悟が
本当にあるかないかの話だ。

情報が簡単に手に入れられる時代になればなるほど、
よりシンプルに、よりシステマティックになっていくが
それでは届けられないもの、
伝わっていかないものがあることは
歴史を振り返ってみても明確だ。


現にホンモノの蕎麦職人が
今の日本にどれだけいるのか?という話にもなる。
職人としてプライドの高い彼らからすれば、

『そんな簡単に手につくようであれば誰も苦労しない』

と鼻で笑われるようなことなのだが…。

まあ、
こういったことに対する理解が浅い者が増えたことも
いわゆる現代病の蔓延なのかも知れない


職人とビジネスマンは違う。
ビジネス的に考えれば利益優先で生産性の高い方を選ぶ。

職人とは、
そういった考えを超越しビジネスを度外視した上でも、
ただただ道を極めることを追い求めている人たちなのだろう。

どちらが正しい間違っているという話ではない。

こんな便利なものが溢れた世界で、
苦しい職人という道に入ること、
そうなることを選ぶ人達は国にとっての大きな財産なはずだ。

そういう人たちを国はもっと保護・保証をするべきで、
伝統技術などは本来国を挙げて守っていかなければならないもの、
ボクらの何気ない生活に密着している彼ら自身が
貴重な文化的財産であることを多くの人が認識すれば、
一般の彼らに対するリスペクトももっと上がるはず。

ただ苦しそうだから、
しんどそうだから、
辛そうだからと職人になることを拒むのは、
彼らに対する国全体のリスペクトの低さも
大いに関係しているのではないだろうか…。
人はリスペクトされるからこそ、
どんなにしんどくてもその仕事に誇りが持てるのも事実。

全文はこちらクリックこだわり無くして人生に深み無し
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バイオリンも技術、例えば3歳から習い始めるとして

バイオリン歴20年とか当たり前で

 

それでもプロになれるかという世界。
しかも稼げないからやめとけとよく言われます。

バイオリンは「弾けるなんてすごい!」

というリスペクトがあるのが救いです

 

生徒の中にもバイオリンがあることで学校で一目おかれ

自信につながっているエピソードを聞いたりします。

この話題バイオリニストを育てている身としては

大いに考えさせられます。



そしてこの競争について書かれている記事矢印

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日本の様に飛び抜けた上の層も下の層もない国の方が、
圧倒的にレアケースであることを再認識する。
もちろん、
それはある意味日本の素晴らしいところでもあるのだが、
一つの大きな弱さになっているのも事実。

弱さは他の面にも見られる。

競争社会に対し準備することのない日本。

なんの競争をする準備もまったくしないまま
いきなり学生生活を終えた子供達が
突然の競争社会でうまくやっていけないのは当たり前の話。

それは、
ほとんど泳ぎ方を教えないまま、
船で大海に出向していきなり甲板から突き落とすようなもの。

これは教育体制だけの問題じゃない。
そもそもの思考を変えて行かなければ
悪循環はますます続いて行くのだろう。

 

全文はこちらクリック纏りのない文章ですが、こだわりは詰まってます
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激しく同感です。

 

わたしがドイツに住んでいたから

感じることなのだろうかもしれないけれど

(ガクトさんも海外在住ですしね)


競争に否定的では成長しません。

もちろんマイペースも大事ですが…

悔しい思いはけして負の感情だけではない、

その想いは次へのエネルギーになるからです。
 
競争のない世界で人は成長しません。


わたしはよく日本では自己主張が強いと言われますし
(ちなみにドイツでは自己主張足りないと言われました。真逆!)

自己肯定感も強いのですが日本の社会だと

やはり弾かれやすいかもしれません。


これもガクトさんがブログで書いていた↓


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オトナになればなるほど、
余計なことを考えるあまり失ってしまう大切なことが多く、
本来ならもっと自分らしくあるべきところまで
妥協を入れながら生きて行くようになる。

【オトナになる=妥協して生きて行く】
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なのかな。

今日は引用ばかりになってしまいました。汗

とりあえず私の中でガクトさん、

 

日本のスターであり、筋トレマスターであり

かつ、ビジネスも考え方も、

 

リスペクトの嵐です

 

 

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