【YU-NO】第11話「もう一度あのキスを」の感想・「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」 | 裏旋の超絶☆塩レビュー

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『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』

第11話

「もう一度あのキスを」

 

 

 

第11話は

島津澪ルート完結編。

 

三角山に1人で調査に乗り込んだ

澪を追いかけて、

有馬たくやは一条美月と洞窟に入り、

途中ナイアーブ状態の美月に襲われて

たくやは地底湖に落下した。

 

そこで澪と合流し

束の間の休憩をとる。

その時

滝の前に立つ金髪の女性

母・恵子の呼ぶ声で目を覚ました。

 

滝の裏側で

「大切な珠」

宝玉をゲット。

「大切なタマと言っても股間のタマとはまた大切具合が違うぜ」

ブレない主人公。

もういいや。

これでタマは6個そろった。

 

澪にリフレクターデバイスのことを説明。

時間を遡るというSF小説みたいな

わけわからんことを言う主人公の話を

すんなり受け入れる澪ちゃん。

澪は頭良いから

テストで満点取ったこととか

今までのたくやでは不可能な過去が

脳裏にフラッシュバックして

理解できたんだろうな。

 

外はもう朝。

みんなの帰りを待つ結城は

神奈と遭遇。

 

たくやは錆びた勇者の剣を引き抜いて

「股間の回復ならアイテムいらない」と

下ネタも交えて舌好調だ。

 

三角山の地下には

8000年以上前に造られた

「落雷発生装置」があった。

どこから降りて来たのか

ナイアーブ状態の美月がやって来て

ピストルを向ける。

 

間一髪かわしたものの

リフレクターデバイスが

岩の隙間に滑り込む。

たくやは気づいてないっぽい。

 

ジオ・テクニクスの工事を

強引に進めようとする豊富は

落雷に怯えて逃走。

 

三角山の中でも落雷は起きている。

正気を取り戻した美月だが

龍蔵寺の催眠に抵抗できないと悟り

自ら頭を撃ち抜いて死亡。

そこに岩が落ちて来て

死体をオーバーキル。

そうはならんやろ……。

影牢か。

 

早く脱出しないと危ない。

しかしリフレクターデバイスが無い。

澪が岩の隙間を剣で押し開こうとしている。

「リフレクターデバイスがあればやり直せるんでしょ?やり直して一条先生を助けられるんでしょ?助けなきゃ。操られてあんな風に死んじゃうなんてひどすぎる」

たくやが力を入れて岩をどかし

澪がリフレクターデバイスを拾った。

 

たくやはこのままやり直したら

この世界の澪が

(目の前にいる澪が)

ここに取り残されてしまうと断る。

 

これが並列世界。

時間は戻るが

新しく分岐点を作るだけで

この世界の歴史は不変。

上書きされるわけではないため

この世界で死んだ美月は救えない。

単純な“やり直し”とは違うところ。

「お願い。有馬くんだけでもリフレクターデバイスを使って逃げて!もう一度やり直して。その代わり……お願い。次も必ず私を見つけて。それで……次はもっとちゃんとキスして」

「駄目だ!まずは2人でここを生きて出る!やり直すのはそれからでも遅くない」

 

んでもって

勇者の剣をぶん投げて

一撃で落雷装置を破壊。

その剣強すぎないか?

 

三角山が崩れる。

出口の井戸に結城たちが

ロープをかけてくれて脱出に成功。

登りやすいように

ロープに結び目があった。

うわーい親切。

 

ここで「カオスの矯正」

たくやの姿が消えていく。

そして親父との会話シーン。

広大は龍造寺を

「別の何か」と表現する。

アリンコ並みの脳みそという言い方に

懐かしさを覚えた。

 

 

<ネットの反応>

  • リフレクターデバイスの存在を島津さんにも明かす事に,そして新たな珠をget いつも通り下ネタを絡めつつ最新部へ辿り着く2人,8000年前から存在する超文明の発見,無事島津さんを地上へ送り届けた所でリフデバではなく違う形でタクヤのみ別次元へ移動,龍造寺の正体も謎が深まる展開
  • 「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」11話。事態はギュウギュウに詰め込んで急展開! 恋敵の美月さんをも救おうとした澪ちゃんのヒロイン力!そんな澪ちゃんの死ぬ並列世界を回避しようとしたたくやも主人公していた!キスの約束がいつか叶うといいね澪ちゃん…
  • 8000年前?の技術、すごっΣ(゜Д゜) ある世界では親友が死に、やり直しても先生が死に…何が正解か分からなくなる。原作のゲームでも選択次第でこんな展開になるのかな?どれを選んでも後悔しそうだわw 
  • 原作では井戸への通路を塞ぐ岩を破壊するために剣を使う(落雷を誘発)んだけど、まさか落雷装置そのものをぶっ壊すとはなぁ
  • これで島津さんルートは終わりなのかな?島津さん良かったけど、正直、島津さんよりも結城くんと美月さんのなんとも言えない死に方の方が印象に残ってしまったな。
  • 実母の幻(?)に助けられ脱出を試みるたくや。 デバイスの事を明かされ、すぐ信じる澪ちゃん…なんて柔軟な子。三角山の地下に落雷発生装置…?他の役割もあったり? 美月さんは助けられなかったけど、澪ちゃんを脱出させて澪ルートは終わりなのね。 
  • きんのたまの説明がスラスラと口から出てくるたくやくん、それはそれで凄いなw下ネタには微塵も表情を変えないくせに、彼が開けた扉の隙間を通るときだけほんのり赤くなってる島津さん。胸がつっかえたのかそれとも、まるでたくやがサイズを知っているかのように幅が調整されていたのか……。
  • 第11話感想 セーブポイントから繰り返せば澪とキスし放題!
  • 滝の裏にお宝とは懐かしい。ゾウの墓場伝説とかあったな。澪ルート終了。そして再び強制リスタート。なんか慣れてきた。母の霊が主人公を助けるとか玉とか里見八犬伝ぽい。80年代位までは忠臣蔵とか江戸時代の草紙本原作も結構人気で、これにも「おやびん」とか残滓の様なものが感じられるね。
  • リフレクターデバイスを使わなくても別の世界線に移動するなら何でもありじゃね!?と思ったり。 色々なことが判明するもなぜこの装置が三角山にあり、何を意味するのか。まだまだ、謎は明らかになりませんな。 
  • 順調に謎は減りつつあるが、デバイスあっての物語。頼むから無くすなよ笑 美月さん、必死の抵抗で想いを伝えきった強さが滲み出てて良かった...死に方が二段構えでくそ残酷なのも効く。神奈は皆のことをちゃんと心配しているが、それなのに知ってることを最低限しか教えないのは何故?
  • #yu_no 11話、三角山の秘密が明かされ澪編は終了。結城はきちんと謝れて良かった。山の中にあんな巨大な装置があったとは。普通に軍事兵器として使えますよ。ちなみに美月さんはどのルートでも不幸な目に合います。相変わらず肝心な事は教えてくれない父を横目に新たなルートへ。次のヒロインは神奈?
  • この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 11話【感想】めっちゃ熱い展開にハラハラした。美月さんが死んだ後の澪とたくやの会話が泣けたね。今回は神奈ちゃんのセリフ量も多くて良かった。次回が楽しみ 
  • 〝YU-NO〝第11話。くぎゅ編大団円。亜由美さんルートではRデバイスのチュートリアル、くぎゅルートでは龍蔵寺の暗躍や三角山の謎を描き、ルート解放する度に少しずつ世界の核心へと近づいていく。何はともあれ、くぎゅが可愛かったのがこのルート一番の見所だったのは間違いありませんね。

 

ここまで

亜由美ルート

澪ルートと終了。

タタリ騒動の話は龍蔵寺の屋敷を

登場させたかったのかな。

次は美月ルート?

 

 

次回は

「白衣の下の秘密」