【PRODUCE48】#7 スタイルの違う2人、前回のトラウマを乗り越えろ、そして10万票は? | 裏旋の超絶☆塩レビュー

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「PRODUCE48」

第7回の放送は

「ポジション評価」の続きです。

30位までが合格で

31位~57位が脱落となる。

 

ボーカル&ラップ曲と

ダンス曲に分かれて課題曲を練習して

そのパフォーマンスをお客さんに披露。

現場投票で誰が1番良かったかを

個人投票してもらう。

 

ユニット内の1位は

ベネフィット5000票を獲得し

最終的にボーカル&ラップの1位と

ダンスの1位には

それぞれ10万票が入るらしい。

生き残るためには

大きなアドバンテージだ。

 

前回は韓国練習生が目立ったが

今回は日本組が活躍しています。

 

 

少女時代『Into the new world』(ボーカル)

後藤萌咲(6位)

矢吹奈子(7位)

ホ・ユンジン(22位)<センター>

千葉恵里(24位)

キム・チェウォン(28位)<リーダー>

 

まずは大注目の矢吹奈子さん、

後藤萌咲さんと千葉恵里さんがいるチーム。

 

リーダーにはキム・チェウォンさんが選ばれる。

彼女、元NMBのまーちゅんに似てる気がする。

センターに立候補したのは

矢吹さんとホ・ユンジンさん。

ユンジンは「きりんちゃん」の

あだ名で呼ばれていて

(キリンの顔真似ができる)

なかなか人気のある子です。

 

多数決で日本人(後藤・千葉)が

奈子さんに入れたので

センターは矢吹さんに決定。

そりゃ同じ国の人を選ぶでしょうね。

 

ところがホ・ユンジンさんは諦めきれず

どうしてもセンターやらせてほしいと懇願。

空気が悪くなるのが嫌だから

矢吹さんはセンターを譲ることにした。

 

レッスンでトレーナーから

それぞれの弱点を指摘される。

千葉さんは歌が不安定。

手を使ってもいいからリズムを。

後藤さんはあごを無意識に使ってしまい

音が途切れる、と。

キム・チェウォンさんは辛そうに歌って

感情がないロボットみたいだと酷評。

 

 

それぞれが助け合って練習して

いよいよ本番の舞台に臨む。

 

ホ・ユンジンさんは

かなり上手いです。

歌声が安定していた。

 

その結果は……

5位:千葉恵里

4位:後藤萌咲

3位:矢吹奈子

2位:ホ・ユンジン

1位:キム・チェウォン(+5000票)

 

え?

奈子でもユンジンでもなく

まさかのチェウォン。

奈子さんもこの結果に

「満足していない」と悔しそうだった。

 

全員が並ぶと

やっぱり奈子さん小さい。

韓国はスタイル良くて

セクシーな方が人気があるので

奈子さんは大健闘していると思う。

 

 

Fitz&The Tantrums『Hand clap』(ダンス)

小嶋真子(31位)

武藤十夢(33位)

村瀬紗英(40位)

キム・チョヨン(41位)<リーダー>

本村碧唯(44位)<センター>

キム・ミンソ(53位)

 

リーダー決めは

以前宮脇咲良さんとセンター争いした

キム・チョヨンが適任として選ばれる。

センター争いで

本村さんとキム・ミンソさんが立候補。

多数決で日本人3人が本村さんに入れて

また同じパターン……。

本村さんがセンターに決定。

 

この曲は振付を

自分たちで考えなければいけない。

チョヨンさんは振付をした経験があり

主にセクシーな振付を好む。

対象的に本村さんは

可愛い元気系が好きで

スタイルの違う2人がギクシャクしてしまう。

本村さん、

イコラブの振付やってるんだから

もっと自信持ってやればいいのに。

 

レッスンでトレーナーが振付に駄目出し。

「ポイントが無くてつまらない」

「ありきたり」

「目を引くものがない」と言われた。

その夜、

チョヨンさんと本村さんは

夜中に意見交換して和解、

もう1度振付を見直す。

リハ前日は深夜2時すぎまで練習を重ねて

ようやく形になってきた。

 

センター本村さんとチョヨンのダンス、

セクシーな村瀬さん

そしてエロい(?)小嶋さんの衣装に注目。

 

トレーナーからは

本村さんが目立って無かった

と言う厳しい意見も。

歌の後のラストアピールで村瀬さんが

「ネッコハレ?(私のものになる?)」と

アピールして会場が盛り上がった。

その影響か……

 

6位:本村碧唯

5位:武藤十夢

4位:キム・ミンソ

3位:小嶋真子

2位:キム・チョヨン

1位:村瀬紗英(+5000票)

 

村瀬さんが1位に!

 

センターで踊りながら

まさかの最下位に号泣する本村さん。。。

 

 

 

BTS(防弾少年団)『The Truth Untold』(ボーカル)

竹内美宥(11位)<リーダー>

チャン・ギュリ(17位)<センター>

宮崎美穂(21位)

岩立沙穂(27位)

 

センター候補者は誰も出ず。

チャン・ギュリさんは前回センターで

音を外したことをずっと悔やんでいて

今回も失敗したらと自信が無い。

しかし日本人3人にギュリちゃんに

センターを任せたいと言われて嬉し泣き。

今度こその想いでセンターに挑む。

 

最初のレッスンでソユトレーナーに

ギュリのキーが高いと指摘され、

ギュリのメインボーカルは

不安定だと言われて落ち込む。

精神的な弱さを持つチャン・ギュリ。

 

泣きだすギュリさんは

「センターを変えないと

これ以上は時間が無駄になる」と言うと

竹内さんが「そこを乗り越えたら

この曲のいいところを出せるから」と

ギュリさんを励ます。

なぜか岩立さんも感動して泣いていた。

宮崎「みんなで頑張ろう!」

 

 

「音を外して失敗する子」

チャン・ギュリはプレッシャーに勝てるか?

全員が協力して

最高のパフォーマンスを披露できた。

 

順位は

4位:竹内美宥

3位:岩立沙穂

2位:チャン・ギュリ

1位:宮崎美穂(+5000票)

 

宮崎さんは韓国語がめちゃくちゃ上手いと

絶賛されていた。

歌も上手だった。

 

竹内さんも歌が上手いのに

ずっと控えて周りを活かそうとして

なかなか良いリーダーシップだと思う。

 

 

Jax Jones『Instruction』(ダンス)

ソン・ウンチェ(32位)<リーダー&センター>

イ・ハウン(35位)

中西智代梨(39位)

ワン・クー(45位)

キム・ヒョナ(55位)

キム・スユン(57位)

 

上位者によって

押し出された「余り組」の

下位メンバーのチーム。

 

意外なことに

このチームは笑顔に溢れていた。

その原因は中西智代梨さん。

韓国人の中で唯一の日本人ながら

オーバーなアクションで

みんなを笑わせていた。

中西「笑いは世界共通」と語る。

 

 

最初のパフォーマンスで

ペ・ユンジョントレーナーから

「あなたたち上手じゃない?」

メイ・ジェイ・リートレーナーに

「エネルギッシュで指摘することはないわ」

と褒められたがその後

他のチームの圧倒的な実力を見て

意気消沈してしまう。

余り組の汚名を返上できるか?

 

青い服の中西智代梨さんに注目。

オン・ソンウの歌い方の顔真似(?)が

今回の見せ場です。

 

 

歌い終わってトレーナー陣から

「ワン・クーのイメージが変わった」

「このチームは1つのグループ」と高評価。

 

順位は

6位:イ・ハウン

5位:ワン・クー

4位:キム・スユン

3位:中西智代梨

2位:キム・ヒョナ

1位:ソン・ウンチェ(+5000票)

 

1位を取らないと生き残れない組。

それだけに

3位に終わった中西さんは

涙が止まらなかった……。

 

 

 

Little Mix『Touch』(ダンス)

本田仁美(12位)

キム・ミンジュ(15位)

下尾みう(36位)<センター>

ペ・ウニョン(37位)<リーダー>

イ・ユジョン(49位)

 

振付を自分たちで作って

直前まで上手くできず心配された組。

 

ここは日本語のできるペ・ウニョンを

満場一致でリーダーに選ぶ。

センターは下尾みうさんになった。

誰も振付創作ができないため

ウニョンが1人で振付を考える。

 

最初のレッスンで

イ・ユジョンさんやキム・ミンジュさんが

全然踊れずにトレーナーから怒られてしまった。

「ちゃんと練習した?」

ウニョンさんはシンプルな振りに直し

出来てないミンジュと練習を重ね、

リハーサルではなんとか合格点をもらえた。

 

トレーナーたちが心配しながら見守る中、

センター下尾さんの表情が空気を一変させる。

 

 

終わった後で

トレーナー陣も「上手く作ったね」と

ウニョンの頑張りを褒める。

しかし……

 

5位:イ・ユジョン

4位:ペ・ウニョン

3位:下尾みう

2位:本田仁美

1位:キム・ミンジュ(+5000票)

 

1番頑張った人が

なぜ報われないのか。

 

1位のミンジュが言う。

「これはちょっと違うと思う。私が1位をもらっていいのかわからないです。ウニョンさんがいなかったら、私はできなかった」

所詮は人気投票で

その裏にある努力までは

見えるはずもない。

 

俺が推しているイ・ユジョンちゃんは

全く見せ場も無く

かといって上手くも無く。

どうやらここで終わりそうな感じ。

 

 

 

BLACK PINK『DDU DU DDU DU』(ボーカル)

宮脇咲良(4位)

高橋朱里(18位)

村川緋杏(30位)

キム・ドア(34位)<センター>

パク・ソヨン(42位)<リーダー>

チョ・ガヒョン(48位)

 

俺の嫌いな金髪パク・ソヨンがいます。

しかもリーダーに推薦されてご満悦。

まあダンスは上手いからね。

ラップがあるので

センターも韓国人がいいと

キム・ドアさんが務める。

「出るからには元を取れ」と

母親に言われているらしい。

 

宮脇さんは「器じゃない」と逃げた。

 

理論的に口を出してくる

チョ・ガヒョンさんはいつも一言多い。

眼鏡は掛けてないが眼鏡の優等生キャラ。

 

ボーカルポジションの曲なのに

なぜかダンスを練習する。

パク・ソヨンがダンスでアピールしたい考えらしい。

また自分勝手な。

これには編曲のレッスンで

大人から注意を受けた。

「ボーカル審査なのになぜ振付が多いのか?」

「お客さんが集中できないし誤解される」

そりゃそうだ。

 

ペ・ユンジョンさんに

「ダンスがしたいのか歌がしたいのかわからない」

ソユさんから

「リーダーがちゃんと役割を果たしていない」と

ソヨンさんを集中攻撃。

歌詞を覚えていないことも指摘された。

 

その一方で村川さんの韓国語が

上手くなったと褒められる。

そういえばSHOWROOM配信でも

韓国の方からコメントが来て

村川さんすらすら読んでたなぁ。

さすがっす。

 

今回のメイクがケバすぎて

悲しい事にネットで“バケモノ”とか呼ばれた

(ちょうど『バケモノの子』がオンエアされてた)

宮脇さんですが、

チーター先生(ラップ担当のトレーナー)を

意識しているとか。

まあ画像だけだといろいろ言われるよね。

 

 

 

熱心に韓国語を勉強する姿も見れました。

 

 

いよいよ本番。

キム・ドアさんの髪型が変わって

可愛くなったと思うし

びびあんも美少女度が上がっている。

 

キム・ドアさんが上手かったと高評価。

咲良さんの人気も凄い。

 

結果は……

6位:チョ・ガヒョン

5位:村川緋杏

4位:パク・ソヨン

3位:宮脇咲良

2位:高橋朱里

1位:キム・ドア(+5000票)

 

1位のキム・ドアさん。

急に綺麗なったと思ったが

前までおでこ出してたからでは?

 

 

 

全グループのポジション評価が終了。

 

まずボーカル&ラップポジションの

現場投票の順位が発表される。

 

曲ごとに順番に全員の票数が表示されて

途中でトップに立ったハン・チョウォンさんが

「メリクリ」のパク・ヘユンさんと

「The Truth Untold」の宮崎美穂さんを振り切り

そのまま総合1位に輝いた。

これで10万票を獲得し105585票となる。

「意外性トップ」と呼ばれて

かなり歌が上手かったですね。

 

 

 

続いてダンスポジションの順位発表。

 

「Side To Side」組の白間美瑠さんが

469票でトップに立ち、

最終組の「Handclap」の村瀬紗英さんと一騎打ち。

その結果は……

 

村瀬さんが477票を獲得し

白間さんを抜いて1位に。

 

1位の村瀬さんは

ベネフィット10万票獲得し

105477票となった。

これで30位以内の通過は確定。

 

ここに来てのNMB対決。

さえぴぃが勝つとか

予想していなかったと言うと失礼だけど

クォン・ウンビやイ・シアンとか

ダンススキル高い人を押さえての1位は

それくらい凄いし価値があると思う。

あの「ネッコハレ?」効果かな。

 

 

 

次回は2回目の順位発表式。

30位までが次のステージに進める。