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ミナキのひとこと、、ふたこと



先日「福岡ミニバイク会」の池田さんと、その会のライディングアドバイザーの栗之丸さんがRSGとのコラボイベントの打ち合わせに来てくれました😊。
http://minibike.biz福岡ミニバイク会》

「福岡ミニバイク会」は、RSGの年末耐久ゲームにも参加してくれていて、ミニバイクを通してオートバイをもっともっと楽しんでもらおうと活動しているグループです。(素晴らしい!!)
RSGのイベント趣旨とも噛み合うので是非コラボしましょうと言うことになりました!

今年は熊本県山鹿市にある『中九州カートウェイ」(http://nkw.jp)を使って、5月25日(土)と8月10日(祝月)に【ライディングスクール&ミニバイク走行会】を行います。
《スクールは大きな排気量でも参加できます(^-^)/》
8月開催が、『RSG&ミニバイク会』とのコラボイベントです☝️

★実はミニバイクって、大きなバイクのライディングのレベルをグ~ン!と上げてくれるのを知っていますか?!
知らない人も多いと思うので、ちょっとミニバイクでの効用を話してみましょう😁

まず!
バイクをバンクさせるには、「遠心力」が必要と言うのは何となくイメージ出来ると思います。
ではバイクが大きく重いほど、大きな遠心力が必要で、逆に小さく軽いほど小さな遠心力でバンクしてくれると言うのを理解している人は少ないのではないでしょうか?
実はそうなんです。

この遠心力を発生させる大きな要素はスピード。スピードが低ければ遠心力も小さく、スピードが高ければ大きくなります。
大雑把な言い方ですが、大きく重いバイクをバンクさせるには、速いスピードが必要で、小さく軽ければ低いスピードでもバンクしてくれるのです。

ただ、それだけじゃありません!
ここからがバイクがスポーツである所以。。
的確なアクセル操作や重心移動、ステアリング舵角が作れるライダーは、バイク自体のスピードが低くても遠心力を「作り出す」ことが出来るのです。
低速のUターンが上手いライダーはこれが出来ていると言うことですね。

《バイクを起き上がらせようとする力が遠心力。倒そうとする重力とバランスしながらバイクは曲がって行く。。なんてセクシーで物理な乗り物・笑》

何にしても遠心力は必ず必要なので、小さく軽いミニバイクは、恐怖を感じるほとのスピードがなくても結構バンク出来ちゃう訳です。
もうひとつの大きな理由がシート位置☝️
高いところから倒れて行くのと、低い所から倒れて行くのとどちらが怖いでしょか?
答えははっきりしていますね。
恐怖は人の動作の邪魔をします。

ミニバイクで『バンクしている状態」に慣れると、バイクに体重を預けて行けるようになり(これが体重移動)、倒れていく途中のステアリングに対しての力の入れよう(ステア操作(セルフステア))や、アクセルの操作(アクセルワーク)を模索していくうちに、遠心力を上手く作り出す事を体が覚えるんです。

大きな重いバイクでもこの理屈は全く一緒なので、あ~ら不思議!自分のメインバイクでもヒラヒラ走れるようになるわけ👍
最近RSGの周りでミニバイクにはまるライダーが増えているのはそんな理由があるんですね。
皆さんが気がついているかどうかは分かりませんが。。笑

さあ回りにミニバイク持っている人を探して見ましょう笑🎵


【RSGスクール杯 年末耐久ゲーム HSR九州】
もう10年以上続けているミニバイクイベント。ここ数年は参加者200人超えのイベントに成長、今年は60チーム230人! エントリー開始1日半で定員に。。

誰でも出られるゲーム的な内容が受けてるのと、ミニバイクでライディングの面白さを知ってしまったライダーが増殖していると思うと、シメシメ😁