ジミーのトレーナー訪問Vol2〜藤原俊志 前編 | rscproducts official blog

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こんにちは😃
 
 
 
rscproducts tokyo支店長の中村ジミーです。
 
 
 
昨日に引き続き
 
 
 
ボクシングモバイル様に掲載させていただいたジミーのトレーナー訪問Vol,2
 
 
 
東京・足立区にありますワールドスポーツボクシングジム 藤原俊志トレーナーにインタビューさせていただきました。
 
 
 
今回も2回に分けてご紹介いたします。
 
 
 
トレーニングや試合中のセコンドワークなど、普段は聞けないことを明かしていただけましたのでご覧ください。
 
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ー今回はよろしくお願いします。

 

 

藤原 よろしくおねがいします(笑)
 
 
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選手とのコミニュケーションを重視
 
■トレーナーとして選手とは、どう向き合っていますか。

藤原  選手にあわせてコミニュケーションを取ることを心がけています。それぞれの選手の性格に合わせて、プライベートまで踏み込むこともあれば、プライベートに関して心配がなければ練習に関する話しをするようにしています。普段選手がどう感じているのか、どんな不安をもっているのかを知ることで信頼関係が築けると思ってます。



■普段、選手を指導する時に気をつけていることはありますか。

藤原  見ていないようでしっかり選手の動き、どんな練習をしているかを見ています。1から10まで教えてしまうと選手は伸びない。手助けはするけど、最後は選手自身が考えてこうだ、ということを掴まないと自分の物にはできないですから。なかなかできなくてもある時、急にできるようになるのが、ボクシングの面白さでもあるので。選手が「これはこういうことですか?」と聞いてきたときは嬉しくなりますね。



■練習メニューで重視しているのはなんですか。

藤原  基本動作練習と選手のレベルや時期(試合まで期間があるとき)にもよりますが、フィジカルトレーニングを重視しています。一般的にされているフィジカルトレーニングとボクシングジム内でできるフィジカルトレーニング。ミット打ちは技術を教えるのと選手のモチベーションを上げるためにもやってますね。
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選手と一緒に戦う

■試合前の選手に対して気をつけていることはなんですか。

藤原  オーバーワークにならないようにすることと体重管理ですね。オーバーワークは怪我につながるし、体重管理に対しては無理な減量をさせないために普段から食事内容、練習前、後の体重、練習内容を毎日ノートを書かせて提出させます。
 
 
 
■試合中は選手のどこを見ていますか。

藤原  担当選手の場合は相手選手の癖、攻撃パターン、相手選手になにを狙われているか、なにが狙いやすいかを見ている。サブのときは一歩引いてカットしていないかを見ています。



■インターバル中、選手になにを伝えていますか。

藤原  選手の体力、ダメージを回復させることがセコンドの1番の仕事だと思っています。気持ちの弱い選手に行けっと言ってもダメなので、過程を説明して指示を信じこませる。選手を奮い立たせるためにビンタすることもありますよ。


 

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

 

rscproducts x ボクサーインソール 

 

人気ボクサー 1日店長イベント開催

 

1月イベント詳細

 

 

 

rscproducts tokyoにて

 

 

 
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IBF世界ミニマム級王者、京口紘人が1日店長を務めます!
 
 
 
 

当日ショップでのお買い上げのお客様にはサインや撮影もOK♪

 

 

 

ダイナマイトボーイのマシンガン接客もお楽しみください笑。

 

 

 

ボクサーインンソールの無料測定会も同時に行います(*^▽^*)

 
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皆様のご来店お待ちしています⭐︎

 

 

 

 

 

 

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