暑かった夏も終わり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
各地で紅葉が見ごろを迎えているニュースを見ると、秋を感じますね。
紅葉狩り
などへお出かけする方も多いと思います。安全運転で楽しくドライブしてください
ところで、皆さんは数字にも色々な種類があることはご存知でしょうか
自然数・・整数・・・偶数・・・奇数・・・・分数・・・・少数・・・・・・などなど
一度は耳にしていることがあると思いますが、今回紹介したいのは
友愛数 ![]()
聞いた事がある人は、少ないと思います
私も『博士の愛した数式』
っていう、映画で知りました。
ゆうあいすう。と、読みます。 なんてラブリー
な名前でしょう
異なる2つの自然数の組で、自身を除いた約数の和が、互いに他方に等しくなる。
日本語って難しいですね・・・・・・![]()
一番小さな友愛数の組、『220と284』で、説明してみましょう。
220の約数は、1・2・4・5・10・11・20・22・44・55・110・220
284の約数は、1・2・4・71・142・284
それぞれ220と284を除いて、足し算すると・・・・・・・
1+2+4+5+10+11+20+22+44+55+110=284
1+2+4+71+142=220
面白い関係ですね
現在、知られている友愛数の組は、偶数同士・奇数同士しか、見つかっていないそうです。
偶数と奇数の組の友愛数を見つけられれば、ノーベル賞
間違いなしだと思います・・・・・・・・見つけられれば・・・・。
数字の世界には不思議がいっぱいです。
ノーベル賞・・・・・狙ってみようかな・・・・・・
以上。 サービス事業部でした。