埼玉県の道の駅を出て次は神奈川県の
道の駅湘南ちがさき に向かいました。
今朝下りた ”桶川北本IC” から再び ”圏央道” に乗りますが、すべてナビ任せなので正直なところどこを走っているのかさっぱりわかりません。
首都圏の高速道路は日常的にそうなのかもしれませんが、途中からひどい渋滞に巻き込まれ、走っては停まりの繰り返しになってしまいました。
結局予定していた時間から40分ほど遅れ、2時間近くもかかって到着しました。
圏央道を離れて ”新湘南バイパス” を走り、その終点である ”茅ヶ崎海岸料金所” を下りると、目的の道の駅はすぐそばにあります。
この道をそのまままっすぐ進めば、有名な ”江の島” まで11kmです。
そのすぐそばの道の駅に、なかなかすんなりとは入れませんでした。
駐車場への車列がなかなか進まず、ようやく入り口まで来ると警備員さんが数台づつ中に入れてくれます。
中に入っても空きスペースを探して駐車場内をぐるぐる回り、ようやく駐車できました。
駐車場は普通車だけでも160台分あるのですが、都市型道の駅ではこれでも足りないですね。
この道の駅がグランドオープンしたのは本年(2025年)7月7日です。
ここは ”神奈川県茅ケ崎市” になります。
日本で道の駅が一番少ない都道府県は ”東京都” で、八王子に1カ所あるだけです。
2番目に少ないのがここ ”神奈川県” で、今回のオープンがやっと5カ所目です。
茅ヶ崎市で一番有名な人物と言えば ”加山雄三” でしょうか?
横浜生まれの茅ヶ崎育ちだそうで、令和5年に歴代5人目の ”茅ヶ崎名誉市民” になられました。
もうひとりサザンオールスターズの ”桑田佳祐” も茅ヶ崎出身です。
このすぐ近くにある茅ヶ崎海水浴場は ”サザンビーチちがさき” と呼ばれています。
ところで、”湘南(しょうなん)” というのは相模湾沿岸の5市3町(平塚市、藤沢市、茅ヶ崎市、秦野市、伊勢原市、寒川町、大磯町、二宮町)を一般的に言い、茅ヶ崎はその中心位置です。
私の住む九州ではめったに見かけませんが ”湘南ナンバー” といえばカッコいいですね!(^^♪
海水浴場やサーフィンなどマリンスポーツの聖地といわれ、茅ヶ崎には30軒以上のサーフショップがあります。
ちなみに今年度の茅ヶ崎のポスターのテーマは 「海風と音楽の街 Chigasaki」だそうです。
パンフレットにあったフロアマップの画像をお借りしました。
全面ガラス張りの2階建てで、1階が主に物産販売とテイクアウトの飲食、2階がフードコートになっており、2階へは正面の大きな階段で上がることができます。
1階にあるテイクアウトショップは、
・スイーツの ”Plenty's”(プレンティーズ)
・ホノルル食堂 DaCafe
の二つです。
どちらもハワイっぽいお店ですね!
実は茅ヶ崎市は2014年10月から 「ハワイ州ホノルル市・郡」と姉妹都市なのです。
ですから市民ツアーや子供たちの交流など、普段から関係が深いのです。
ここでは憧れの ”湘南” の文字が入ったプリンの詰め合わせを買いました。(*^^*)
本当はここでゆっくり食事をするつもりだったのですが、渋滞などにより予定より大きく遅れてしまっています。
ここから静岡空港までの道中でまた渋滞に巻き込まれないとも限らず気持ちが焦ったため、早めに切り上げて出発しました。
このあとナビの誘導で海岸線の自動車専用道を走り、箱根の山道を通り抜けた先で東名自動車道に合流し、何とか時間内に静岡空港に到着し、無事帰宅することができました。
※Googleタイムラインによる記録、この日の走行距離は314km(累計855km)
埼玉県 → 東京都(通過)→ 神奈川県 → 静岡県 → 福岡県(帰宅)

























