次は新駅ではないのですが、ルート上にあった
道の駅絵本の里けんぶち に立ち寄りました。
月形温泉の道の駅を出て ”美唄IC” から道央道に乗り一路北上します。
旭川を過ぎたところからは高速道路といっても対面通行になりますから走りにくいです。
ほぼ2時間かかって到着しました。
冒頭に書いたようにここは新しい道の駅ではありません。
私が前回ここへ来たのが2009年6月28日ですから、なんと16年前です。
当時はこの付近、まだ高速も通ってなかった気がします。
”剣淵町” は旭川市から北に向かって約50kmの位置にあり、明治32年に屯田兵により拓かれた純農村であり、現在の人口は2700人ほどです。
剣淵町が ”絵本の里” と呼ばれるようになったのにはきっかけがあります。
大手出版社で児童図書編集長を務めていた方が剣淵町を訪れ、『この町はヨーロッパに似ていますね!絵本の原画を一堂に集めた絵本美術館を作れば多くの人が訪れますよ』という一言です。
この編集長の話に感銘を受けた町の若者たちが中心となって『けんぶち絵本の里を創ろう会』が結成され、町をあげての取り組みになったのです。
現在この道の駅から800mのところに ”絵本の館” が作られ、若者たちの夢が実現しています。
道の駅の玄関にも、絵本から飛び出したようなかわいいキャラクターが・・・!(*^^*)
中央の広いロビーの一角には童話の本を自由に読めるコーナーもあります。
こちらは絵本の販売コーナーですね!
このコーナーの後ろにある自由に読める絵本と混じらないように、という注意書きもあります。
「けんぶち絵本の里大賞」というのがあるらしく、その第33回受賞作品も並んでいます。
ちなみにこの大賞に選ばれた作家さんには、副賞として剣淵町の安心安全な農作物を3年間にわたって贈っていただけるのだそうです。(*^^*)
このお土産コーナーで私が目をつけたのは ”芋団子” です。
剣淵町名産のジャガイモで作った団子で、見た目はソーセージのようなビニールパックです。
いろんなレシピの載ったパンフレットもあったので早速買って帰りました。
バターで炒めてマヨネーズをつけたり、いろんな食べ方をしたけど素朴な味で旨かった!(^^♪















