東北6県の旅:道の駅むろね(岩手県) | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!

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全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

再び県境を越えて岩手県に入り

道の駅むろね にやってきました。

 

 

 

東北自動車道を “一関IC” で下り、あとは一般道を一路東へ37kmほど走ります。

先程の道の駅おおさきから、1時間50分ほどかかってしまいました。

 

“一関市” は岩手県の最南部にあり、人口は11万2千人ほどです。

世界遺産中尊寺などで有名な “平泉” は、一関ICから8~9kmほど北になります。

 

今回の道の駅がある “室根町” はその一関市の東端にあり、三陸海岸の気仙沼に隣接しています。

ですから地元野菜などの山の幸と、三陸の海産物など海の幸のどちらも新鮮なのが自慢です。

 

 

この写真の背後にある山が “室根山(標高895m)” です。

北上高地南部の独立峰で、山頂からは太平洋を含む360度の展望が開け、霊峰として地元の方々から親しまれています。

 

 

 

 

 

この道の駅は国道284号室根バイパス沿いに2018年4月にオープンしました。

一関市では3カ所目の道の駅で、他には

 ■道の駅厳美渓

 ■道の駅かわさき

が市内にあります。

 

 

 

施設内にあった道の駅の案内図がこちらです。

 

 

では、店内に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

店内も広くて、商品もそれなりに豊富なのですが、新しい道の駅としては今一つ特徴に乏しいな、といった印象を受けました。

 

さて次は再び東北自動車道まで戻り、更に北上して花巻まで走ります。

 

 

 

 

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