旅で出会った日本の風景【25】新穂高ロープウェイ(岐阜県) | 全国の“道の駅”完全制覇の夢!
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全国の“道の駅”完全制覇の夢!

全国の道の駅巡りをしています。
2006年12月に旅をスタートし、7年半を費やして一応全国制覇を達成しました。

でも、その後に新しい道の駅が次々に誕生し、全国1160カ所に達しています。
私が走破したのはその内の1132カ所ですから、まだまだ旅は続きます。

コロナ禍で新規の道の駅巡りが中断していますので、過去の旅で出会った美しい日本の風景を日本列島の北端から順番に紹介しています。

今回は岐阜県と長野県の県境に近い
新穂高ロープウェイ をご紹介したいと思います。




まずは “新穂高ローウェイ” の場所ですが、ざっくりといえば西穂高岳を挟んで上高地の反対側です。

北アルプスの稜線に岐阜県と長野県の県境がありますから、新穂高ロープウェイは岐阜県で、上高地は長野県になります。

 

岐阜県側から上高地に上がる場合、“平湯バスターミナル” に車を停めて専用バスに乗り換えますが、この平湯温泉から20分ほどの距離です。

 

 

これが新穂高ロープウェイの乗場で、この一帯が “新穂高温泉” と言っていくつものホテルがあります。

ここから第一ロープウェイ、第二ロープウェイを乗り継いで、標高2156mの西穂高口まで上ります。

 

第一ロープウェイは全長573m、高低差188mを約5分で上ります。

その到着駅が “鍋平高原駅” です。

 


これが第一ロープウェイの終点である鍋平高原駅です。

第二ロープウェイに乗るには、ここから1~2分ほど歩いて “しらかば平駅” に向かいます。

 



これがしらかば平駅で、立派な建物です。

この階段を上って第二ロープウェイの乗場に向かいます。

 

そしてこの第二ロープウェイは日本初の 「2階建て構造のゴンドラ」です。



このロープウェイは名鉄グループの “奥飛観光開発” が運営していますが、2020年に開業50周年にあわせてロープウェイをリニューアルしています。

 

新しいロープウェイは定員が以前の121人から105人と少し減りましたが、窓ガラスの面積が以前の1.5倍に大きくなったのだそうです。

 


※HPから新ゴンドラの写真をお借りしました。

 

 

第二ロープウェイは全長が2598m、高低差は848mで約7分かかります。

これは北アルプス穂高岳の “千石尾根” に敷設されています。

 

そして到着したのが “西穂高口駅” です。

ここには標高2156mの展望台があります。

 

 

 

 

 

 

この日はお天気に恵まれたこともあって、雪をまとった北アルプスの山々が見渡せました。

ほぼ360度周囲を見渡せるこの “西穂高口展望台” はミシュランガイドで二つ星の評価を得ています。

 

 

 

 

 

北アルプスの山々を満喫したところで、“しらかば平駅” まで下りてきました。

ここには様々な散策コースがあります。

 

 

 


 



コロナ禍の今では観光客も少なくなっているかもしれませんが、私がもう一度行きたい場所の一つです。

 



■最寄りの道の駅
・道の駅奥飛騨温泉郷 上宝

 

 

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